マルウェアを使ってCTスキャンやMRIの画像に「偽のガン腫瘍」を追加したり腫瘍を削除したりすることができる - GIGAZINE

47コメント 2019-04-04 23:10 GIGAZINE

CTスキャンや核磁気共鳴画像法(MRI)といった医療用機器の脆弱性を悪用したマルウェアを用いることで、これらの機器を用いた診断、例えば「ガンの画像診断」の結果などを改変することができるとイスラエルの研...

ツイッターのコメント(47)

お、おそろしい…。
要人の病気発見を遅らせることによる暗殺とか、できてしまうのだよね………?
これ思い出した。
今回AIセクションで強調されていたこと
これは酷い。
このリスクが顕在化したときの経済損失は、生命保険の窃取がかなり大きいのではないかと思う。
持ち家のローンも返済免除だし、一人あたり数千万円単位でお金が動いてしまう。
もちろん、何よりも人命が一番優先されるべきであるが。
「カッコウはコンピュータに…」に、PET制御用コンピュータに侵入されちゃう話があったような…。もっとも記事のものは、もともとネットワーク接続のない機器に攻撃を仕掛けられるようにしてる点で、より脅威かも。
医療関係施設のセキュリティ強化が必要?(´・ω・)うーん

マルウェアを使ってCTスキャンやMRIの画像に「偽のガン腫瘍」を追加したり腫瘍を削除したりすることができる - GIGAZINE
ラズパイでLINUXベースのWi-Fiサーバーを立ち上げてアクセスポイントを誤認識させる手口。SSIDの命名ルールを決めておけば簡単に防げる。いずれにしてもこんな手の込んだ犯行が出来るのは内部の人間。
将来的にはこういうのも問題になるのだろうか。

マルウェアを使ってCTスキャンやMRIの画像に「偽のガン腫瘍」を追加したり腫瘍を削除したりすることができる - GIGAZINE
〝「ガンの画像診断」の結果などを改変することができると…実際にマルウェアを用いてCTスキャンの画像をいじり、ガンではない患者をガン患者にしたり、ガン患者のCT画像から腫瘍を取り除いたりする様子は、以下のムービーから確認することができます〟
 
PR
PR