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渋滞の原因を数学的に分析すると自動運転カーの登場で移動にかかる時間が減る理屈がよくわかる - GIGAZINE

10コメント 登録日時:2019-01-21 20:24 | GIGAZINEキャッシュ

自動運転カー(自律走行車)が普及すると、交差点での無駄がなくなり待ち時間解消によって効率化が進むと考えられてます。それだけでなく、道路上の自動車が増え過密化することで全体のペースが大きく下がるという現象が解消されたり、理想的な道路選択をサポートすることで、交通渋滞が劇的に解消するということがStanford Artificial Intelligence Labora...

Twitterのコメント(10)

その2(↑より難しい)
渋滞の原因を数学的に分析すると自動運転カーの登場で移動にかかる時間が減る

それは自動運転車が中央で制御された場合で、所有者が利己的ならそうはならないのでは?
そんなことより渋滞が解消しない一番の原因は渋滞ポイント前後での車間距離と速度維持・回復
自動運転化による渋滞回避。
業界団体で標準化して欲しい。

別の研究で、加減速をなめらかにするとか、車間を詰めすぎないとか、そういうのでも緩和されたとかいうのも有ったハズ。
はやくしろっ! 間に合わなくなっても知らんぞー!
車間距離を開けよう
自動運転カーはより短い車間距離での走向が可能であるという仮定をおいている。ナッシュ均衡にも言及。 / “ - GIGAZINE”
頻繁に渋滞が発生するような都市部では有効なモデルなんだろうけど、地方への数百キロの移動とかになるとどうだろね。
だったら線路にした方が簡単じゃない?…
自動運転車だと車間距離詰められるから流量上がるっていう自明な話にしかみえない。。これは交通経済学・ゲーム理論的なcontributionで、工学的には交差点・ルーティングも含めたダイナミックな制御とか交通流の安定性とかもっと非自明で重要な話題は沢山あるような気がする。
以上

記事本文: 渋滞の原因を数学的に分析すると自動運転カーの登場で移動にかかる時間が減る理屈がよくわかる - GIGAZINE

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