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地球温暖化対策として大気中に微粒子をまいて太陽光を弱める実験が2019年に始まる - GIGAZINE

41コメント 2018-12-16 12:24 | GIGAZINEキャッシュ

地球の気候変動のうち、温暖化は太陽から届く熱エネルギーを大気中の温室効果ガスが蓄えることで起こっていると考えられています。この温室効果ガスを減らすことが温暖化に対する取り組みの主な柱となっているわけですが、逆に「太陽から届くエネルギーの一部を遮る・反射することで地球の気温が上昇することを防ぐ」という方法についての検証実験が2019年にも始まります。...

ツイッターのコメント(41)

地球温暖化対策として
大気中に微粒子をまいて太陽光を弱める実験が2019年に始まる -
太陽光プレーン飛ばして日光遮蔽しつつエネルギーにしちゃえよ。あわよくば電力を地上に送電
//
太陽光減らして気温が下がったとしても、植物の発育が悪くなって世界規模の飢餓が来ますよねこれ…
頭大丈夫な人たちなんでしょか…
“実験では、建築用のセメントや胃腸の「制酸剤」などとして用いられることが多い炭酸カルシウムの粉末を空中に散布し、地域一帯の環境がどのように変化するのかを観測します。” / “地球温暖化対策として大気中に微粒子をまいて太陽光を弱め…”
成層圏にでも撒かないと意味ねぇだろチンパンジーかよって思ったら成層圏に撒く計画でした。本当にすみません。
これ大丈夫かね?
こういう実験が始まると逆に現実感があって不安になる。でも実験無くして対策は打てないので非常に大事なことですね。◼️
マトリックスのダークストーム作戦じゃん
人体への影響や寒冷化は大丈夫なんだろうか
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おう、マジやるんか /
人類は知らなかった…(デン…)その微粒子が人体にある変化をもたらすことを…!(デデン!)
また温暖化を利用しておかしなことを
これはこれで、ふりきった実験だなー。

>>
これPM2.5大丈夫なんだろうか。
気温下がるには良いけれど。
成層圏へエアロゾル撒くのって何かの取り決めで規制されてなかったっけ?
海に鉄撒いてプランクトン活動を活性化してCO2の吸収と漁場形成するとか有ったけどあれも今は出来ないと聞いたが・・・
:愚かな‼️農業に影響か
そもそもCO2などによっての地球温暖化かどうかも怪しいのに、こんなことやって意味あるのか❗️
これは水蒸気でいけるよ
ずいぶん早いな。…温暖化対策としては遅きに失した、と言えるのかも知れないが。 /
胡粉の徴収に応じない日本画家が「非地球民」と罵られる未来を幻視
それなんてマトリックス?
しかし、ジオエンジニアリングが地球にどの様な影響を及ぼすのかについてはまだ理解されていないため、慎重論も。温室効果ガス排出そのものを減らすわけではないため、根本的な
マトリックス
シャアがいればなぁ←
「巨大な火山の噴火による気候の小規模な変動」を人為的に作り出すため「建築用のセメントや胃腸の「制酸剤」などとして用いられることが多い炭酸カルシウムの粉末を空中に散布」する実験。
回収する方法は考えているの?マトリックスみたいな事するのやめて。弊害の方が大抵は大きい /
ジェット旅客機にこの噴霧器を義務付ければ低コストで地球を冷やせそうではある。とは言え環境にどう言う影響が出るかなー /
炭酸カルシウムを撒く計画だと…それは何かと反応して二酸化炭素に分解するのでは。/
ダークストーム作戦(cfアニマトリックス)。
ただし一度撒けば後戻りはできない。
喘息患者が増えそうな実験。
逆に氷河期になりそう。白い氷自体も光を反射する効果があるからデフレスパイラルみたいな。
これはおもしろいですない
「太陽から届くエネルギーの一部を遮る・反射することで地球の気温が上昇することを防ぐ」という方法についての検証実験が2019年にも始まります。
(出所:GIGAZINE」、 )
粉塵(?)をばらまくって、健康的に大丈夫なのか?☞
「今年の12月は寒い。この実験やって、冬がもっと寒くなったらどうするの。なにか予想外の要因で猛烈に寒冷化したら、即、食料危機になる」
>年間100億ドル(約1兆1500億円)以下で地球の平均気温を1.5度程度下げることができる

・・・(・ω・)
もうこれわかんねぇな・・・
地球の気候さえもコントロールしようとしてて恐ろしい。
1991年に起こったフィリピンの ピナトゥボ山の大噴火では、約15カ月にわたり地球の平均気温が0.6度下がったことが確認されており、研究者チームはこの状況を人工的に作り出すことで、温暖化を食い止められるかどうかの検証を行います。
マッド・サイエンティスト・・・
以上
 

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