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ムーアの法則の限界を突破する「金属-空気トランジスタ」が半導体を置き換える可能性 - GIGAZINE

68コメント 登録日時:2018-12-03 21:10 | GIGAZINEキャッシュ

「ムーアの法則」の限界がささやかれている半導体に代わって、新たに「Metal-Air Transistor(金属-空気トランジスタ)」と呼ばれる技術が開発されています。金属-空気トランジスタが実現することで、ムーアの法則はあと20年間は維持されると言われています。...

Twitterのコメント(68)

昨日、NTTがシャノン限界を突破するって記事を見かけたけど、ムーアの法則も限界が来てるとか言われてたのに続きそうなんやね /
空気トランジスタってもはや真空管のことでは?
『ACTの理論速度は、現在の半導体デバイスが動作するスピードの約1万倍となるTHz(テラヘルツ)の領域にある』
もし実用化されたらモバイルがスパコンクラスになるのか
@kaitou_ryaku しかしこういう話がありまして
空気層は精度上げられるのかな……錆びないのかな……
//
次は生体内に同様の構造がないか探す人が出てくるのか→
当分はムーアの法則、維持できそうなのかー
真空管じゃなくて空気溝?w
素材ではなく構造で実現するのか、蓄電にも使えそうな -
ほう
そのまま半導体を使うと思っていたがどうやらその次代は終わりそうだな
本質的なパラダイムシフトとは思うけどエミッタとコレクタに使う金属によっては微細加工のしやすさも違うとは思う(TiN/TaSiN/WあたりかもしかするとRu?)。ゲートの操作について書いてないがE-C間の電圧で制御するのかな?あと空気が間隙じゃなくて高真空か別のガスと思う。
動作周波数THzへ
・・・数年おきにもう限界って言われてる気がする('A`)
「ムーアの法則の限界を突破する「金属-空気トランジスタ」が半導体を置き換える可能性」

このエアー チャンネル トランジスターは、1THzもの超高速なスイッチング周波数で動作し、3次元の高密度実装が可能との事です。
10数年後に実現出来る事を期待しております。
1万倍……!?((´・ω・))
「ムーアの法則」の限界が訪れそうになる度に新技術が出てくれば、永遠に限界が来ないので法則は確かなままになりそう。
ブレークスルーだな。
増産技術をはやく完成させて
大阪万博に間に合う?
正真正銘のど素人なんで疑問なんだけど、こいつが実用化されたらオレたちはまたTTLとお付き合いすることになるの?消費電力とかどうなるの?3D構造にして放熱できるの?構造強度はどうやって確保するの?などなど、素朴な疑問だらけです、この記事。
なるほど分からん

:
で、音質は?(スネーク並感)
三次元積層が容易でムーアの法則を20年維持できる可能性があるとのこと>
「ACTの理論速度は、現在の半導体デバイスが動作するスピードの約1万倍となるTHz(テラヘルツ)の領域にある」 -

何これすごい(小並感)
トランジスタの主材料に半導体ではなく金属と空気を用いる「金属-空気トランジスタ」と呼ばれる技術が開発されており、実現すれば、ムーアの法則はあと20年間は維持できるという。
なんかスゲーの来たな / “ - GIGAZINE”
よくわからんが何かスゲー技術が出てきたな。
アホなんでわからんけど半導体の方が便利だったから金属使わなかったんじゃないの?

半導体より金属を用いる時代って来るのかな?
こっち系に携わってる人的にはどうなんだろう?
「ムーアの法則」というのが技術者の目指すべきベンチマークになっているだけでも、ムーアの功績は大きいよなあ。 →
ヒーター不要の真空管デキタヨーってこと?→
ワクワクする技術がまた一つ。
半導体で作る素子が一気に陳腐化しちゃったらどエライこっちゃ。
3Dトランジスタという言葉が見えますね。

これ、45年ほど前に基礎的特許取っておこうと言ったら、ポッカァ〜んだった上司。

で、いま、フィリピンで排水とお友達。
チャネルとゲートオンオフの仕組みを知りたいでげす。
これ、正直なところ二極真空管じゃね? / “ - GIGAZINE”
THzなんぞ見たことねぇ…テラヘルツゥゥゥゥゥゥゥ
金属-空気トランジスタが実現することで、ムーアの法則はあと20年間は維持されると言われています
なほどな!
これは凄い!
楽しみな技術がまた一つ!

説明読んでもさっぱりわからんけども
ACTの理論速度は、現在の半導体デバイスが動作するスピードの約1万倍となるTHz(テラヘルツ)の領域にあるとのことで、これから10年間で商用レベルの電解放出空気チャンネルトランジスタを開発するという比較的、余裕のあるロードマップを描いているそうです。
真空チャネルトランジスタと同じ物?
/
「ACTの理論速度は、現在の半導体デバイスが動作するスピードの約1万倍となるTHz(テラヘルツ)の領域」

やべぇ(・ε・` )
テラヘルツくるで
なんやこりゃ…空気て…まさに身近すぎて気がつかないいい例…論文さがそ…
Metal-Air Transistorなんてのもあんのか。量子コンピュータのQビット数もどんどん増えてるしある地点で急に処理速度上がりそうだなあ
コンピュータの進化に光!?
小さくて、速くて、製造費も安い、真空管から永らく続いたシリコン時代もいよいよ終焉、メタルエア時代が始まるかも
微細化の追求を止め、立体構造にフォーカスを当てる

これから10年間で商用レベルの電解放出空気チャンネルトランジスタを開発するという比較的、余裕のあるロードマップを描いている
まじっすか…すげーわ…
これ…ゲート変調されてるって言うかなぁ
ほぼオーミックじゃん(´д`)
ムーアの法則まだ行けるんか...世の中の技術者は素晴らしい...
すごい!!

是非とも数学理科系が得意な人とかはこういう方面に行って欲しい

勉強するなら就学とか就職のためじゃなくてこういう技術の発展に生かしてほしいよなああああ
性能が上がって工程が減っていいことづくめとな。実現したらシリコンバレーの名前も変わったりするのかな。
来年は5nmの生産が始まるのかな??
しかしこの技術はまだ身近になるのは先なのかな?!
目の付け所がすごい…
「半導体を電子が移動することで回路を作製」という固定観念を覆してる
これ以上小さくならないみたいなこともう何年言われてるんだよ…
とりあえず大学出る前に実用化しなさそうなので助かる。
今日のなんだかすげぇSFマテリアル→
量子コンピューターよりは早いのかな。
汎用量子コンピュータが先か
ACTが先か
金属が熱で伸びてショートとかしたらまずいよなぁ…
でもこれって要は極小キャパシタの集合だから今までと全く違うアプローチができそう
またわけわかんねえ超技術が出てきやがった……
半導体を使わないトランジスタってめちゃくちゃ画期的
ニューロン間のシナプスの神経伝達物質による電気信号の伝達に似てない?知らんけど。
ソースの論文見てないのに意見いうのはちょっと早すぎる気がするが...。FEDの研究もしていた私からすると、こんな微細な構造を安定して作るのは相当困難というか無理な気がする...。
とても興味深い。ただ微細化の面では良いかも知れないが、それ以外のメリット、デメリットもあるだろう-【ムーアの法則の限界を突破する「金属-空気トランジスタ」が半導体を置き換える可能性】
以上

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