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人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果 - GIGAZINE

86コメント 登録日時:2018-11-09 08:03 | GIGAZINEキャッシュ

by Sharon McCutcheon人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。...

Twitterのコメント(86)

ひょっとして「隙」の正体は、この250ミリ秒の間のタイミングでアクションを起こされるからでは、と根拠無いけど思った /
やはりそうだったか( ◜◡◝ ) /
実数だけだったんだ連続なのは...
真偽の細かいところはわからないけど、そうだよね、と思う研究結果
動画で言うと脳のフレームレートは4fps(かなりポンコツ)だけど、1/4
秒より細かい知覚や動きは大脳周辺の個別機能が補完してるってことかね。躁状態は脳の補完機能が誤作動(暴走)してる?(テキトー)
失神した人が回復したとき失神直後からの時間経過を認識できないみたいな描写をフィクションとかで見かけるけどそれと似た感じ?
俺達は4Hzで動いていたんだよ!

な、なんだってー!!
Ω ΩΩ
デジャヴは、その隙間を2回見てしまったってことか。
動物は集中しすぎることを本能的に恐れているというのは実感としてよくわかる。僕がアップルウォッチを使う理由は、脳リズムをハックして(外部にリズムを作って)過集中するためにバイブレーション付きの時計が使いたいから。
SF的な話かと思った。人間の認知問題ね。ちなみに「時間停止に成功」というニュースもあったけど、あれも「その時間が認知されない」だけで実際に時間が停止してるわけじゃないよね。
SF好きがそそられる系のやつ
ヒューム「うん。知ってた」
>研究者は「知覚はオン/オフがあるものではない」という点を強調しつつ、最大フォーカスが1秒に4度のサイクルであることを説明しています。

>「250ミリ秒ごとに、人は注意を切り替える機会を得ます」
> 脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため

そもそも映画自体が静止画の連続なんだけどね。
僕の集中力のなさはこういうことから来てるのか…
「「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」」「人は必ずしも集中する対象を変える必要はないものの、脳は優先順位を入れ変えて何に集中するかを決定できる」
人間は1秒あたり4つまでマルチタスクができるといことか。脳リズムと同期させたらモニタに描画するときのfpsも4で済むとかないのかね
ようやっと>
だから、物理学が般若経の世界に近づいていくのは恐いからやめてってば
((( ;゚Д゚)))
この記事と研究通り本当に4分の1秒ごとの認識ポイント以外は脳補完してるというのなら3Dグラフィックの30fps(一秒間に30枚の連続画像)と60fps(一秒間に60枚の連続画像)で明らかに後者が滑らかに見えるのは何故なのだろう。
「…私たちの脳は、経験していないギャップがあるにも関わらず、知覚を1つの映画のように結合させているのです…視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」
格ゲーやシューティングゲームやってる人を見ると、この結果は嘘かデータの取り方を間違ってる気がする。 /
これは知覚の話だよね。動作の方は、どうなんだろう。>
|| 人の脳の注意の「パルス」が4分の1秒なのだそうな。このパルスの頻度やタイミングの最適化できると色々捗りそうやなー、というか昔からそういうのはあるよね色々
"「250ミリ秒ごとに、人は注意を切り替える機会を得ます」" /
何か1つのものに極限まで集中すると、天敵から襲われることにつながるため、集中にパルスがあることは進化の側面からみて有利
"知覚はオン/オフがあるものではない" ここ大事なのでスルーしない様にしたい。知覚は連続なのでフレームレート30fpsや60fpsの違いに意味はないという話ではなく、集中する対象の切り替えが4Hzだって事 / "人が認識する「連…"
フィルムは断絶しているのに、一本の連続した流れに見える。電車の枕木みたいなものですね。あるようで、ないようなこの連続した世界。 /
手塚治虫先生がアニメ鉄腕アトム制作にあたり、コスト削減のために従来のフルアニメーション24コマ/秒から8コマ/秒にしたのは医学的にも合理的だったのかもしれない。
めちゃおもろーじゃないすか
不連続なサンプリングデータなんだってさ /
面白い
人間の脳のRTOSのTickは250msなの?オーバーヘッドでかくね?

世界は見る人のイメージで変わるって草人さんが言ってた( ˘ω˘)
科学が仏教に追いついてきた感がある
つまり、この"隙間"の時間に動くことにより、他の人間からはあたかも瞬間移動のように…
240BPM。ただ、これ、コンテキストスイッチなのか、タイマー割り込みなのか・・・
記事の主題はともかく、「人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。」って、それが事実ならADHDの人は最短0.25秒ごとに注意が逸れている可能性があるってことだろうか?
グレッグ・イーガンの『順列都市』の「塵理論」じゃん!!
人間の目線のフレームレートはいくつくらいなんだろうと昔思った。
確か「驚異の小宇宙・人体2」で、世界をバラバラの紙芝居みたいに知覚していて、例えば接近する自動車の動きとかを認識できない、という障碍の人が紹介されていたけど…。むしろその認識の方が本来の姿なのか…。 / "人が認識する「連続した…"
センサーからの通信が周期的なのと、センシングが切れ目なく連続なのは何も矛盾しないと思うけど、何がどう認識が不連続って事になるのかよくわからない記事 /
・・・へぇ、人間のコンテキストスイッチ速度は4Hzなんだ。

> 私たちの脳は、経験していないギャップがあるにも関わらず、知覚を1つの映画のように結合させているのです」と続けました。「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」とKastner氏。
FPS問題を考えたい。
ドットの明滅すら連続して動く物体と捉える仮現運動一つ見ても心理学では昔から当たり前の知見。 /
脳(というか認識)の隙間とか真偽とかそういう話大好き。 /
BPM240を超えると人はキックをリズムとして知覚できず連続した低音と認識してしまうとかあるのかな
「脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」」BPM240で世界を認識する。
「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」。
ほむ。 "4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとする…" /
ぜんぶ幻にしてくれ
なるほど世界それ自体は静止画だけど、連続して認識すると動いて見えるアニメ。みたいな感じ?
集中した一瞬の連続とか言われると和月伸宏さんのGUN BLAZE WEST思い出す。//
デジタルみてえだ
15フレーム単位とか遅すぎん?小足見てから昇竜できんくない?
集中力や認識においてはそうなんだろうけど、全部の入力器官がそのパルス単位でしか受け取ってない訳ではないから、無意識への影響てのが説明しやすくなるな。 /
主観というバイアスと、不連続な脳リズム
言われてみれば当たり前のような気もするけど、証明されたところでピンと来ない、という……。 /
120BPMの踊りが世界を繋げるんですね
「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」「私たちの脳は、経験していないギャップがあるにも関わらず、知覚を1つの映画のように結合させている」
この時間以下のアクションは取れないのかね -
世はブレインのマトリックス、クオリアの織り成す浮世狂言なのだ。
瞑想に熟達すると、感覚の極限で不連続だと感じるとゴエンカ師の本であったような。
なかなか興味深い内容だった
この辺のフレーム間隔の差異が、生き物の大小と寿命の相関あったりしそうな気がする。脳のリソース消費は結構それで左右されるところ大きそうだし /
これってユクスキュルが言ってたことと違うの? 彼のは仮説でそれが実証されたってことなのかな
ある程度端折ってもらわんと確かに情報量多くて辛そうだよね。
アニメーションが動いて見えるのも脳が勝手に止め絵と止め絵の間を補完してるからなんだっけ。 /
4ヘルツ。
IフレームとB/Pフレームみたいなもんかな。外界が滑らかに動いてること自体は「感じる」けど、「認識」する単位は1/4秒ごと。 /
脳は4分の1秒ごとに注意のパルスを出して、その都度、何に集中するかを切り替える。パルスとパルスの間には隙間がある、この隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

人が認識する「連続した世界」は幻である
数学や物理学の話じゃなかった
そもそも人の知覚は連続・持続的ではなく、4分の1秒毎に途切れる不連続・断続的なもの。脳はその知覚の空白を結合させて、連続した知覚だと僕らに認識させている。「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」。
照明も厳密にはフリッカー発生してるから写真でSS上げるとイルミネーションが欠けたりするのだが>「客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく」 /
学生時代にアニメ作ってたころの感覚と合致するな。秒間4コマだとカクカク見えるけど、8コマだと滑らかに動いて見える。 /
おもしろい ー
輝夜様案件
この研究めちゃくちゃおもしろい。「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」|
隙間!!

人間の脳は4分の1秒ごとに 注意のパルスを出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができる。

パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋める。
意図的に優先順位の入れ替えを抑制できたらめっちゃ集中できるんだろうなぁ。というか出来ない僕は原始的なのかもな
>「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」
1/4秒毎に切れてるんだwww
以上

記事本文: 人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果 - GIGAZINE

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