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ステルス機でも簡単に捕捉できる「量子レーダー」の開発が世界各国で進む - GIGAZINE

38コメント 登録日時:2018-04-25 07:58 | GIGAZINEキャッシュ

By Forsvarsdepartementet特殊な形状と表面塗装によってレーダー波の反射を防ぐことで敵に存在を捕捉されにくくする「ステルス技術」は、近年の国防において非常に重要な位置を占めて...

Twitterのコメント(38)

ほー、漁師レーダー。
一年前から、どれくらい進んだのかな?
これを応用したのが「量子レーダー」であり、一方で離れた戦闘機に照射すれば、レーダー反射波に頼らなくても敵機が分かると言うもの。(最近飛行機にレーザーを当てるな、と言うのはこれもある)
しかも、ステルス機の優位性もこの様な開発で無効化出来るとなると、F35を爆買いした理由が無くなって来る。
「対象物を捕捉するに十分な量の『もつれ状態』にある量子を精製」することが量子レーダー実用化への課題らしい。
実は量子もつれの「もつれ」って何なのか解っていなかったりする。その「もつれ」状態にするって、どうやるのかも解らない……
もつれを維持したまま照射ってどう確保するんだろ?|
・距離の離れた2つの光子の間にテレパシーのような力が働いて同じ状態になる「 量子エンタングルメント」を利用
改めて技術を発展させるのは戦争なんだろうと思った。
ミノフスキー粒子へのみち…
これが実用化されたら既存のステルス戦闘機は全て無力になるわけか。
研究が進められている量子レーダーは、距離の離れた2つの光子の間にテレパシーのような力が働いて同じ状態になる「 量子エンタングルメント」と呼ばれる光の現象を利用することで、離れた場所にある物体の存在を知るというもの。
いたちごっこだなw
ミノフスキー粒子の開発で無効化しないと /
原理はなんとなくわかるが、工学的、実用的に作れそうな気がしないな。
光の現象を利用して対象物を知ることができるという量子レーダー。
実用化されればステルス技術は優位性を失う。将来的に航空機のレーダー反射面積を意識したデザインはなくなるかもしれない。

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そろそろ安価に簡単に量子もつれをつくれる素粒子をミノフスキー博士が発見するころかな /
日本はアメリカから買うから研究はいらんな(爆)
量子の片方を当てれば、もう片方を観察すれば反射を見ないで済むって。
中国でも研究は進められており、ステルス戦闘機「F35」でさえも捕捉できる量子レーダーの研究に余念がない模様
このレーダーが出来る頃には戦闘が飛んでくるんじゃなくてドローンが大量に飛んでくる形式に戦闘が変更されてる気がする。 /
いやメタマテリアル使った光学迷彩あたりが実用化されたらそれでもキツイやろ。
これ軍事研究に当たるのだろうか.すると玉川大学は学術会議からペナルティとか受けてしまうのか. /
国防に直結するこういった研究にこそ科研費などを割り当てるべき。同時にスパイされない方策も強化で。
これが次の競争領域か。うーんキリがない。
多分、将来原理が科学的に証明されるんだろうけど、離れた2つの光子にテレパシーが働くって、今の段階じゃもうオカルトに近いな……
エンタングルってなんだっけと思ったらゼーガペインだった
ミノフスキー物理学会の発足はよ。
次はこれをすり抜ける手段が開発されるだけでsy?
別にいつもの光景( ̄σ・ ̄*)ホジホジwww
東大・京大はもちろん「量子エンタングルメント」の研究はしないよね?軍事研究しない決議したもんね?___
量子エンタングルメントの変化って理論上光速を超えて伝わるから「光速度上限の突破」に繋がるんで実運用は難しい、って無かったっけ?
イタチごっこ? -
量子もつれにそんな応用があるとは。 /


これが実用化され、すべての国で安価に装備されたら、迎撃行動がやりやすくなり、攻撃行動がやりにくくなるから、良いと思う。
やりたいことは分かるけど、空気中に放って量子もつれを維持できるはずもないので、予算獲得のための詭弁なんじゃないの? /
以上

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