TOP > ネタ・話題 > 2000年もの耐久性を誇るローマ時代のコンクリートは海水の腐食によって強度を上げていた - GIGAZINE

2000年もの耐久性を誇るローマ時代のコンクリートは海水の腐食によって強度を上げていた - GIGAZINE

39コメント 2017-07-05 08:18  GIGAZINE

コンクリートというと近代技術だと思いがちですが、実は古代ローマにも「ローマン・コンクリート」という建築材料が存在し、パンテオンやトラヤヌスの市場といった建築物で使われていました。現代のコンクリート

ツイッターのコメント(39)

検索してたらこんな記事が。「青水」が「海水」の誤写だとするのは少し飛躍してる気がして、「青水」は海水を指す訳では無いかもしれませんが、水と深い関係があるのは確かですね

「2000年もの耐久性を誇るローマ時代のコンクリートは海水の腐食によって強度を上げていた」
@ogugeo @mashable すごいね!
古代のローマンコンクリートの応用かな?
長く使えばなかでミネラルが構築されてくってやつ
2000年保つならすごい
ローマンコンクリート?
わぁ、スゴイ
これは・・・興味あります!
古代ローマにも「ローマン・コンクリート」という建築材料が存在し、パンテオンやトラヤヌスの市場といった建築物で使われていました。海中で実に2000年の年月に耐えたという
これすごいな
たしかに塩って分解されないから結晶化したり他の分子と結びついても腐食しないなら強くなるかも
低熱セメントは十分な厚みがあれば1000年ぐらい持つといわれてるよね。 /
失われたレシピ…現代の技術を持っても解明できないのがスゴミ /
んー?昔なにかで読んだのだと、ローマ式のは作り方わかってるけど現代だと時間かかりすぎとかコスト的に見合わないからやってないって話だったような?
「ローマン・コンクリート」 「レシピが完全に失われた」.
構造は判っても、製法は不明のままなのね。
現代では再現できないって凄いな。 /
人類退化してるよなあ…
以外と知られていない事ですが、築2000年ローマのパンテオンは組積造ではなくコンクリート造ということ。両面の石レンガは型枠としてのもの。いわゆる古代コンクリートなのです。その後侵略などがありこの技術は途絶え石造になりました。
ヴェネツィアにはこのコンクリート使用されていないのかな?/
NowBrowsing: - GIGAZINE:
じかたまる、の話。世界を取り込んで強くなるのか、尖って強くなるのか
ローマ時代のコンクリートは海水の腐食によって強度を上げ、2000年もの耐久性を誇る。
こんなにも凄いのにレシピ完全に失われてしまってるのとても悲しい…|
ローマンコンクリート ロー マンコ ンクリート ローマンコンクリート
これは研究し直しじゃないのか?

>
やはり、ローマは偉大だった
TOKIOが島で作ってたやつとほぼ同等の物か?
“海水の中で強度を上げていくには時間がかかり、またポルトランドセメントに比べて圧縮強度が低いという理由から、そのまま現代で広く活用されるという可能性は低い” / “2000年もの耐久性を誇るローマ時代のコンクリートは海水の腐食に…”
古代技術の謎!うおお。
"紀元後79年ごろにガイウス・プリニウス・セクンドゥスが記した「Naturalis Historia」という書物の中には、海水にさらすことで耐久性を上げることができるコンクリートの構造物について記"  やはり宇宙人はいた
"…ではなぜ、このローマン・コンクリートが現代でもポルトランドセメントの代わりに使われないのか?というと、「レシピが完全に失われた」ためだとジャクソン氏は語ります。
コンクリート
学生時代にコンクリートはアルカリ骨材反応で膨張ひび割れが起きるから塩分はダメッ!てよく教えられてたけど根本的な思想が違うな / “2000年もの耐久性を誇るローマ時代のコンクリートは海水の腐食によって強度を上げていた”
現代人はもっと謙虚に生きるべきだと思うなぁ > -
今のコンクリートの強度上げられるらしいけど採算が合わないってのは聞いたことあるけど2000年はすごいな
へぇ、現代に応用出来るかな :
現代のコンクリートの骨材の表面は化学反応を起こさないので構造物が長くなるほどヒビが入りやすいのですが、ローマン・コンクリートは構造物に長さがあってもミネラルの連晶によってヒビが入りにくいのです。
防波堤や港湾施設にはもってこいだね!
2000年近く前に、、、ローマン・コンクリート!恐るべし!!
日本も木造建築の技術もそうだけど、現代人が歴史をみて陥ってしまうことの一つは昔は野蛮で劣ってるというバイアスがかかることだと思う。>
ローマ時代の建物、ローマ行くとあたりまえのように残ってて、面白いよな。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR