トイ・ストーリーのCG生成に使われたマシンはiPhone6の半分程度の性能 - GIGAZINE

71コメント 2016-08-23 19:06 GIGAZINE

技術の進歩がいかにすさまじいかを如実に現わす1枚の写真をシリコンバレーのベンチャーキャピタル・Andreessen Horowitzで働くBenedict Evansさんがツイートし話題になってい

ツイッターのコメント(71)

レンダリング速度の話
トイストーリーのCG製作に使われたコンピュータは今のスマホの半分程度のスペックだったらしいよ。
Final Realityでベンチマークとるような人間だからこういう記事が大好物
(そういう形で最新技術を噛みしめることはマジで大切です)
トイ・ストーリーは映像の革命だった。最新テクノロジーの集積だった。そういえばアポロ 11のコンピューターはファミコン程度の能力と言われている。人知が優っている時代だったのだろうなぁ。
ピザボックスってこんな風に積んでたんですね。当時はサーバラック使ってなかったのか。
100MHzコアを、87個のデュアルコアと30個のクアッドコアとして集めたそうなので、
(100×87×2) + (100×30×4) = 29400MHz
29.4GHz分、i7-8086Kの1コアの約5.88倍の性能を持たせたという事に…
技術の進歩て何なんだろうね人間の探求心が続く限り終わらないんだろうけど
@fpworks この記事読んで唖然とした記憶がありますねぇ…
@tanakh 元記事がこれなのでSPARCの100MHzですね
SunのSPARK、懐かしいが何故白黒写真なのか。
-トイ・ストーリーのCG生成に使われたマシンはiPhone6の半分程度の性能-
 
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