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18世紀にフランス・パリで起こった「笑顔の革命」とは? - GIGAZINE

29コメント 2014-12-20 07:40 | GIGAZINEキャッシュ

By Ehsan Khakbaz H.何かうれしいことや楽しいことがあれば、大抵の場合は他人に「笑えばいいと思うよ」と言われるまでもなく笑ってしまうものです。しかし、18世紀のパリでは「笑う」こ...

ツイッターのコメント(29)

@numatakazuya こんな記事もありますが、ある時期まで肖像画で満面の笑みを探すのは難しいです(あっても狂気の表現などポジティブなイメージではない)、フランス旅行にいったとき「笑顔で近づいてくるフランス人は詐欺目的」ってアドバイスはわりと事実で助かりました
よくいうフランス人が軽々しい笑顔を好まないって文化事情、虫歯なんて切り口もあったんだな。僕は最初の一人海外旅行がパリだったんだが、「笑顔で話しかけてくるフランス人は詐欺師」ってアドバイスは役に立った
これは興味深い
18世紀のフランスでは、「笑うこと」は一般的に卑しい生まれの出であることの証し、もしくは精神が錯乱した状態の人という風に捉えられていたそうです。

(p° w°) hu-mu
「笑顔」が卑しいとされる時代や国があるのか。演技プランを練る上で普遍的な要素かと勝手に思ってたけど普遍ではなかったんだね。
笑顔だけで不謹慎扱いされるの???使い気持ちの時に笑顔って欲しくならないかな?笑顔って良いと思うな。

揶揄してきるわけじゃないことを不謹慎というのは止めましょう。

「笑顔の革命をもう一度!」
"フランス語で「ほほ笑み」は「Sourire」と書きます。これは、「sous(下)」と「rire(笑う)」が合わさってできた単語で、自分よりも身分が低い者を「笑う」、というところから産まれた単語であることが分かります。"
『「笑うこと」は一般的に卑しい生まれの出であることの証し、もしくは精神が錯乱した状態の人という風に捉えられていたそうです』

まじで!?
これすこし長いけどすごく面白いです。笑顔と虫歯の話。
何気ない人物画に意味があるのですね。日の丸構図での明確なテーマさえ否定的な意見を持つ人もいます。言い表せない魂の揺さぶられる感覚が色により紐解かれた!凄い!
笑顔革命かぁ、もったいないことしてたんだねぇ
18世紀にフランス・パリで起こった「笑顔の革命」とは?⇒詳細:
めっちゃおもろい
18世紀フランス(パリ?)では、笑うことは下品だったんだね(^ω^;)

あー

18世紀フランスにいなくて(*´д`)エガッタエガッタ…
「笑うこと」は一般的に卑しい生まれの出であることの証し、もしくは精神が錯乱した状態の人という風に捉えられていたそうです。
18世紀にフランス・パリで起こった「笑顔の革命」とは?(gigazine) 英ガーディアンの記事から。フランス語で「ほほ笑み」は「sous(下)」と「rire(笑う)」が合わさってできた単語で、自分よりも身分が低い者を「笑う」…
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みんなの反応
笑顔も「文化」の一つ、ということか。
なるほど:市民化と歯科の発達。
何かうれしいことや楽しいことがあれば、大抵の場合は他人に「笑えばいいと思うよ」と言われるまでもなく笑ってしまうものです。しかし、18世紀のパリでは「笑う」ことはいけない行為と
■ 笑顔にそんな歴史が。
知らなかった。今や笑顔が溢れているパリでは想像できない!!!てゆうか笑顔禁止の生活なんてできない// -
「ベルサイユのばら」の時代、笑顔は一般的ではなかったんですねぇ.知りませんでした.●
18世紀にフランス・パリで起こった「笑顔の革命」とは?: 何かうれしいことや楽しいことがあれば、大抵の場合は他人に「笑えばいいと思うよ」と言われるまでもなく笑ってしまうものです。しかし、18世...
以上
 

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