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ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文トップ100」 - GIGAZINE

48コメント 2014-11-10 10:10 | GIGAZINEキャッシュ

先行研究は、その研究成果がいかに重要なものかということだけではなく、他の論文にどれだけ多く引用されるものかという点も重要なポイントです。これは、引用論文の数の多さがノーベル賞の選考時に考慮されるこ...

ツイッターのコメント(48)

あまりに強すぎる
ローリー法はとにかく電気泳動はずるい
定量分析メソッドの有り難みがワカルゥ
分析法が引用数やっぱ稼ぐんやなぁって思った
うちの学部は分析とかやってるとこが強いって聞いたことあるけど出してる論文の引用回数多いから権力も集金力も強いってことなんかなぁ
グラフにランクサイズルールが適応できそうで面白い
世界トップアクセスランキング
;某I先生を思い出させる記事であることだなぁ。
研究成果よりも、実験の手法に対する引用が多いみたいですね。
この記事によれば世界一の引用数で30万回。すごい
2014年の時点では最も被引用数の多い論文は、ローリー法というタンパク質の質量分析法を提案したものらしい。30万回以上!
言語学からはチョムスキー氏出てるかなーと思ったら言語学どころか人文科学のじの字もなかったでござる
へーっ ちょっと前の記事だけど、又ローリー法出てきたw
これまでに一番引用された論文は,タンパク質濃度測定のローリー法論文。30万回以上でダントツ。
こう言うのを見ると、ノーベル賞がかすんで見えるなw :ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文トップ100」: -
1位がローリー法で3位がブラッドフォード法だって
論文引用ランキング上位ってだいたい生化学の領域なんだな
GIGAZINE


トップ100の論文を引用回数順に並べ分野別に色分けしたグラフが面白い。「生物学の実験手法」の分野が上位6位を占めている。このロングテールが延々と続くのか。
タンパク質測定の手法は一度読んでおきたい
科学誌Natureに掲載された、興味深い特集記事

「研究者に引用された論文トップ100」
生物学の実験手法分野が上位を占めている事がよく分かります...
CS系ではブライアント教授のBDDかなんかが最高なんだっけ? |
良い仕事は必ず何らかの形で認められる。テクニカルな事にはあまり興味はないけど、こういう視点はすきー。:
38件のコメント
「相対性理論で知られるアインシュタインやノーベル賞を2度受賞したキュリー夫人の名前をこのリストの中に見つけることはできませんでした」
凡庸な結果でも新しい方法論をあわせれば、結果だけで報告するよりも引用数が大幅に増加した経験がある。方法論だけで論文を書くとなるとちょっと厳しいかもと思ってる場合でもそうなんだから当然なのだろう。 / “ノーベル賞受賞者の論文ですら…”
ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文トップ100」: 先行研究は、その研究成果がいかに重要なものかということだけではなく、他の論文に…
バイオ?ってまとめられないとは思うけど、すごいなあ。ほかの分野に比べて人口が多いうえに論文の数も多いのかな。みてるかも: -
Physics of semiconductor devicesがしっかり入ってるな。やっぱりこの本はバイブルだよなあ。
単純に引用件数で比較したら「研究者数の多い分野」は引用件数も多くなるしねぇ。
一番呼ばれるのがstdio.h、みたいな(呼ばれない?) /
電車に乗って読んでいます。
   
ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない
先行研究手法にすがってる感
しゃーない
そりゃ、内容が画期的より手法が画期的かつ一般化できる方が引用されるでしょう…
解明されたものは何一つないと言う真実 
『 - GIGAZINE』 ほむほむ。
インパクトすごいな
11件のコメント
ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文
トップ100」
記事: ノーベル賞受賞者の論文ですらランクインしない「世界で最も引用された論文トップ100
これは興味深い☆|
レムリー法にはお世話になりました。
何らかの研究や分析の手法が、他の論文に使用されているために引用数が図抜けて高いと見るべき。相対性理論なんて基礎になっていて引用されようがない。
Shelx引用数8000/年とかぶっ飛んでてワロタ
1件のコメント
via「Gigazine ギガジン」の新しい記事
以上
 

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