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「自分が好きなものをわかってる人は、それだけで勝ち組」宇多丸が語るラジオとリスナーの共犯関係 | GetNavi web ゲットナビ

105コメント 2020-11-27 22:37  ゲットナビ

『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』『小島慶子キラ☆キラ』(水曜日レギュラーパートナー)を経て、現在は平日18時~21時の帯番組『アフター6ジャンクション』(通称“アトロク”)のメインM...

ツイッターのコメント(105)

アトロクを聴くにあたり、基盤となるインタビューだと思う
今年読んで面白かったもの、その7(最後)。コロナでラジオ聴く時間増えたから、アトロクもそれまでよりよく聴いた。
このインタビューで宇多丸さんが言ってる『ちゃんとわかってるのか俺?』という自問自答は今、我々全中高年男性が常にやるべきこと。我々結構な割合でわかってないから
「自分が好きなものをわかってる人は、それだけで勝ち組」金言かよ。
これ、長いけど、めちゃくちゃ良い記事だった。もの作る人、迷ったらよむと良いとワシはおもう。少なくともワシにはめちゃくちゃ刺さった。
読めて良かった。リスナー必読のインタビュー
まったく同意見。好きなものがわかっている人は勝ち組。個人的に難しいのは、趣向って固定ではなく変わるんですよね。嫌いなものが好きになったり、好きだったものに興味が無くなったり。なので、常に意識化が必要。
webの記事はあとでゆっくり読もう 「自分が好きなものをわかってる人は、それだけで勝ち組」宇多丸が語るラジオとリスナーの共犯関係
良識に反することをなぁなぁにしない時代になって、自分にがっかりすることがあっても、反省&アップデートを繰り返すしかない~って話もよかったし、選好(自己決定)的な話もよかった
放送に対する意識の高さに、改めて背筋の伸びる思い。
まだ途中までしか読んでないけど、ラジオは人柄が投影される、の話、めちゃくちゃ面白いな…
やはり信頼できすぎる宇多丸さん
>好きなこと語ってる人って素敵なんですよ。すごく綺麗事いってるように聞こえるかもしれないけど、やっぱ人間は面白いっていうことかな

インタビュー取材で得たいことって正直ここだけかもしれない。自身の経験や思い出は、その人にとって大抵愛おしいものだから。
自分が何が好きかっていうのは自分自身の意思決定と経験と結果の繰り返しから明らかになっていきますよね。
たまたまこんなインタビューを見つけてしまった。タイミング凄い‥。
「自分が好きなものをわかってる人は勝ち、それで確実に楽しくなる。人生いろんな局面が来たときに、いろんなチャンネルを持っているとよい」デスヨネ〜って100回頷いた。子には好きなもの沢山見つけて楽しく生きてほしいので、映画や音楽、美術に食等どんどん布教していく✊
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ザッカーバーグなどなどオタクが世界を回している時代と言えるかもなぁ。
自分の好きな事が良くわかっている人達は確かに幸せそうだ。
シャッフル10年続いてたのか… 企画の話面白い
ツイッターで交流してるの、余裕の「勝ち組」ばかりだけど...これは力がわいてくる尊いお話💕がんばろ
「“みんなが好きだから自分も好きにならなきゃ”って変な話じゃない? 自分が好きなものでいい。新しかろうが古かろうが、なにか自分がグッと来るものでいいんです。自分の中に面白さへの基準がないと、やっぱり人生むなしいですよ。」

宇多丸が語るラジオとリスナーの共犯関
もっと自分が楽しいことをすべきかと思った
最近なんかたのしくないな(番組がという意味ではないです 余裕なくて聴けてない)って思う理由がわかった
うたさん……!!しんどい時期に「ゆきえ(わい)は好きなものたくさんあるからそれだけで大丈夫」って声かけ続けてくれた友人がいたんだよな
ありがてぇ...
ありがてぇよ....
宇多丸さんのラジオ遍歴を読んでいて、自分のラジオ出演歴もまとめておこうと思った(記録魔)。
“みんなが好きだから自分も好きにならなきゃ”って変な話じゃない? 自分が好きなものでいい。
「つまり、人を差別するような言葉は面白くねえよっていう当たり前のことが基準になったというか」

至言。
“自分が好きなものをわかってる人は勝ち組ですよ、それだけで。だって、それで確実に楽しくなるんだもん。もちろん、人生いろんな局面が来るから、そこが灰色に見えだすときもある。そんなときに、いろんなチャンネルを持っているといいんですよね”

あ、俺は勝ち組じゃん!
今はアトロクのおかげで生きていると言っても過言ではない。
これはもの作ったり書いたりしてる人は勇気出るインタビュー。ネットは「自動販売機」みたいな記事ばかりだからこそ。
“『今の若い人たちはこうだからこうしろ』とかって言われても、『は? そんなことでビビると思うなよ。若いときからおれは“今の若い人たち”が嫌いだったんだよ』と(笑)。”
かっけー
ホント「オネエ」「オカマ」に“気をつける”問題は原稿を書くとき、取材するときに頭を悩ませる。恋バナになったとき男女の恋愛の話で決着しないようにするオレ、家族の話になったときに父母と言わず保護者と言い換えるオレ。これを「あえて」やってるうちはオレ、ダメだな、と
最近まさに考えていたことだった🤔
御意

「ユーザーの気持ちを無視していいわけじゃないけど、ユーザーの欲望に応えようとする部分だけになっちゃうと、それは自動販売機と同じじゃないですか。」

「“今の若い人たち一般”なんて幻想を自分が代弁できると思い込んだのか、考えてみたほうがいい。」
これは本当にそう思う。
大切にしたい考えだ。
"…浅はかなマーケティング感覚で『今の若い人はこうだから、こういうことをやりましょう』みたいことってよく言われがちだけど、僕がもし今その“若い人”だったら、そういう考え方こそがおっさん臭くてダセエと思うと思う…" / わからなくはない。
切り口が大事という話の流れで。
▽“仕事やった気になっちゃう瞬間”があるんですよ。面白い題材を出しました、有名な人をブッキングできました……おい、それでどうすんだよ? と。ブッキングして終わりじゃなくて、何を、どう切るかがなければただのゲストだぞ
自動販売機になってはいけないっての刺さった。
ラジオは「人柄が透けて見える」メディア
面白かった、ウィークエンドシャッフル終わって全然聞いてないけど宇多丸さん好き!映画時評聴きつつまた映画観たい
”なんか『こういう茶化しかたはしちゃいけなかったな』っていうのは、実は言った瞬間に思うんですよね。で、自分にがっかりしちゃう”
こういう所があるからこそ「師匠」。
「“需要に答えすぎない”んですよ、いい意味で。僕がよく使うんですけど『自動販売機になっちゃいけない』って。
ユーザーの欲望に応えようとする部分だけになっちゃうと、それは自動販売機と同じじゃないですか。それは絶対に良くない。」この部分、心に沁みるなぁ
“良識に反することをなぁなぁにしない時代になった”
“人を差別するような言葉は面白くねえよっていう当たり前のことが基準になった”
“その急激な良い変化に対して、それはもうラジオとか関係なく、今を生きる人間として、当然誰もが心がけるべきこと”
パーソナリティ”っていうくらいで、結局剥き出しになったその人そのものがラジオにおける最大の価値ってことだし、実際どうしても人となりが出ちゃう。
特に毎日の放送は。
こんなに言うならまずこっちゃんに怒れよ!
「流行りを追いかけるだけの一般人よりも、自分の好きな物を確立してる我々の方が優れてる」って、90年代に岡田斗司夫が提唱したオタク優越論だな。正直今時感
- 『世の中がつまんなく見えるのは、お前がつまんないからだ』
首もげるほど頷きながら読んだ。
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