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流行りの「草食男子叩き」「非モテ男叩き」が、あまりに理不尽なワケ(御田寺 圭) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

16コメント 登録日時:2020-02-23 10:36 | 現代ビジネスキャッシュ

近頃、ジェンダー論者やフェミニストの間で「草食男子」を批判的に再評価する流れがあるようだ。「草食(系)男子」とは、もともとはコラムニストの深澤真紀氏が2006年に提唱したことばであるとされる。当初は「必ずしも恋愛に縁がないわけではなく、清潔感があり好印象でモテそうにも見えるが、しかし女性にがっつかない男性」のことを指しており、旧来の「男らしさ」や「抑圧的で家父...

ツイッターのコメント(16)

まあ、日本人は全員読むべき。
良記事。結局、男女平等には男らしさの解体が必須だが、同時に伝統的な男らしさの良い部分も失われる他ないという話。世の中いいとこ取り出来ないってこと。
「非モテ」は女性に迷惑をかけずにひっそり生きるだけでなく、必要に応じて「チンポ騎士団」の末端団員の務めも果たして、女性の社会的状況の改善に協力せよ。

…とは何事かと言う話です。
結局はシンデレラ症候群を拗らせただけなんだろうな。
自分を家事育児から解放してくれる王子様を求めていたが草食系男子は王子様ではなく隠者だったというわけだ。
過激派フェミに対して一言、「余計なお世話」。自分達の都合いい男になれという考えは、嫌がっている「都合のいい女になれ」と大差無いよ
確かにものすごく感じた流れだよな〜私も草食系に分類される男だけど、

「こっちはこっちでやるから、そっちはそっちでやってて」

が、協力しなければお前も敵だ!と、されて来たのが私達だし。
今アラサーの僕らの世代は思春期から草食だなんだと叩かれた世代なので、総括的にピンとくる。
「偉そうにする男らしさからは降りろ」だが「女性を片膝ついてもてなす男らしさは強化しろ」そして「それでもお前なんか選ばないから自分で完結しろ」どっちが両取りなんだか。
女性に興味が薄い草食系が、女性の権利を拡大するフェミニズムに積極的でないのは当たり前だよなと。
特に若い世代からすると男性の特権なんて意識する点は少なく、むしろ女性の方がチヤホヤされる分有利と感じるから、女性の権利拡大と言われてもあまりピンと来ないなと。
この前童貞を卒業したんだが、粘膜接触が嫌すぎて女に興味がなくなった

兄貴が言っていた「酒に酔ってないとヤれない」の意味がやっとわかったわ
ジェンダーロールから降りろというから降りたら降りるだけじゃなくて解体に協力しろ(実質的に新しいジェンダーロールをしろ)というのはあまりに理不尽だよなあ
ただ楽な生き方の選択肢に性差があるのは事実で改善したいなら男女の協力が不可欠だと思うんだけど
ようするに、フェミニストは、草食系男子・非モテ男子をお代官様(女性)に年貢を納めるだけのジェンダー小作農にしたいわけね。

ジェンダー小作農は、一生懸命に田畑を耕しても、死ぬまで土地(性愛パートナー)は得られない。貢ぐだけ貢いで捨てられる理不尽な人生…
やはり進歩的人間にとって奴隷の存在は必要不可欠なんだな。
なんでこんな悪いインターネットをTLに落とす!
ほんとこれ。自覚の無い女性運動家達にはこの記事熟読の上反省して、軌道修正を強く促したい。
河原のBBQに追いやった男達の財布(そんな中身多くない)が恋しくて「フェミニズムに似合う男になってこっちへ戻れ」と。草食男子の中には色んな人がいるから、フェミがやってるアニメポスターへのクレームなんか見て、益々河原から戻る気は失せる。フェミの財布は細る。
以上

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