大人に見捨てられ、国に見捨てられた…戦争で親を失った「戦災孤児」の悲しみと諦めの背中(フリート 横田) | マネー現代 | 講談社

15コメント 2022-07-25 05:27|現代ビジネス

ツイッターのコメント(15)

「一人の老婦人は涙を流していた。が、結局は誰もが通り過ぎていった。皆ひとしく、他人を助ける余裕などなかった。」
/ 岸田政権の無為無策ぶりがオーバーラップするな… コロナ放置でいいのか?子どもたちが犠牲になってるぞ?
いつの時代も国や大人は無責任。何が「欲しがりません勝つまでは」だ。
子煩悩で知られた作家は、娘を溺愛しながら同時に、張り裂けそうなうらはらの心と贖罪の感情を抱え、終生トマトを食わずに戦後を生きた。彼のような大人がいた時代、ふたたび戦争はおきなかった。野坂も亡くなって7年が経つ。
「高度成長の時代に入っても就ける職業は限られ、「家」制度の名残り強い社会では結婚が許されないこともあった。恋ができなかった、と証言を残した女性も」
戦争孤児は、常に「気になる」存在であるのにも関わらず、関連する本は多くは読めていない。
せめて文中、付録に挙げられている本は、この夏にでも全て読んでみようと思う。
戦争は

文化をも

劣化させる

だから

No War❗️
数年前のNHKだかの特集で戦争孤児を扱ったものがあったが、両親の墓の前で高齢の男性が号泣する姿が忘れられない
この世代はまだご存命の方もいらっしゃる
ドラマだといい人に拾われ比較的幸せな人生を送ることが多いような設定になっているが実際はそうでない方の多いのでしょうか
いまこの国で、他の国と対するにあたって戦争という手段を軽々しく口にのぼらせる「リアリスト」を自称する人にこそ読んでほしい話だ。自分の国に確かにあった現実の話だから。
いずれ日本はこの記事と似たような社会を経験するのではないかな。
講談社「現代ビジネス」に寄稿しました。
忘れられつつある「戦災孤児」について。

新発見も、戦場で活躍する勇敢なヒーローも書いていませんが、起きた事実を書いています。

いまの時期に書き続けることに意義はあるのではと思っています。

よろしければお読みください。
力作。心の強いときに読んでください。
以上
 
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