安倍元首相銃撃犯の怨恨の根、岸信介の統一教会接近とは──祖父の冷戦戦略の副作用に殺されたのか(島田 裕巳) | 現代ビジネス | 講談社(1/8)

12コメント 2022-07-13 06:14|現代ビジネス

ツイッターのコメント(12)

で、盛り上がっている例の市長、確かに市政は素晴らしいとは思いますが、どうも引っかかると思っていましたが、元極左活動家の勘は鈍っていなかったようです。

トンデモ扱いされているけどこの記事凄い
安倍元首相は本当に統一教会と関係が深いのだろうか
安倍元首相が統一教会とかかわりを持ったのは、反共運動の側面からであり、信仰という面には関心はなかった

> 安倍元首相は、祖父からの関係があるがゆえに、その要望に従った

首相や元首相を利用しようとする宗教の側は必死であり、その効果に絶大な期待を寄せる
米ソの冷戦時代,統一教会やなんかが反共の素材だった歴史まで辿らないと.右翼ヤクザ使ってでも共産主義を潰す必要があった時代の名残が今までで,今はそれを精算する必要があるということだろうか.
-抜粋-

岸信介がかかわったのは統一教会というよりも、その教祖である文鮮明を中心に右翼のドンとも呼ばれた、笹川良一などが協力して誕生した「国際勝共連合」だった。岸も協力者の1人で、文と交流があった。

安倍元首相銃撃犯の怨恨の根、岸信介の統一教会接近とは
政治的な付き合いであったが、政治が宗教の「熱意」に鈍感、との指摘は適切と思うし、その「熱意」を政治やTVに出る評論家が制御可能と軽く考えてる気はする。

安倍元首相銃撃犯の怨恨の根、岸信介の統一教会接近とは──祖父の冷戦戦略の副作用に殺されたのか(現代、7/13)
私の認識と同じだ。
岸の時代は創価や統一の力が必要だったのだ。
だから私は岸や安倍が統一信者と思った事がない。
あくまで政治的な付き合いだったのだろう。
「勝共連合は、社会主義陣営や新旧左翼の運動に対抗するために結成された。そして、統一教会の学生組織として生まれたのが「原理研究会」であった。」

安倍元首相銃撃犯の怨恨の根、岸信介の統一教会接近とは
現代ビジネス
先の戦争前後のどさくさに紛れて極悪非道な事をして財を築いた人なんで もっともっといる 殺人・強奪の限りを尽くしてねぇ! でも もう今さらでしょ…

テレビでは報じられない事件の構図。


「安倍元首相は、祖父からの関係があるがゆえに、その要望に従ったのだろうが、それが容疑者を刺激することになった」
岸信介の生涯を追っていくと、様々な場面で新宗教の教団とかかわりがあった。島田裕巳さんのコラム。  選挙の際に、統一教会のメンバーが、自民党の候補者のボランティアとして活動してきた面も大きい。
以上
 
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