不倫でも…梨園の妻だった私が林真理子さんに「奇跡の愛」を実名で書いてもらった理由(前川 亜紀) | FRaU

7コメント 2022-07-01 20:16|現代ビジネス

ツイッターのコメント(7)

どんなに高尚なことを書き残しても、いかんせんそれを読むのは私のような下世話な人間なのだ…
出版前にご子息が懸念したのは、そういうことではないか。
林真理子さんの「奇跡の愛」は、不倫愛の物語(しかも実話)なのに美しく、良い意味で生々しさがなく、読後感も清々しい稀有な小説。称賛の声が多いというのも納得。

「奪う女」博子さんが終始筋の通った凛とした振る舞いをされていて、私も読みながら感嘆したもんな…。
「桜姫東文章」も大好きだから、林真理子さんの『奇跡』には不快な思いを抱いていた。愛し合えるのは素晴らしいことではあるけど、実名にする理由になるの?素晴らしい義父にも失礼じゃないか!と。きちんと松竹にも当事者にも報告してはいたということに少し安心した。
離婚してから一緒に暮らせば?しか思いつかんかった。
先日もツイートしたが、林真理子は、日大の理事長なんかに時間を使うよりも、こういう小説を書いた方が、作家としての「残り時間」を考えたら、良いのではないだろうか… 不倫でも…梨園の妻だった私が林真理子さんに「奇跡の愛」を実名で書いてもらった理由
以上
 
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