金利抑制を巡る日本銀行と海外ファンドの死闘、制するのはどちらか (野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

16コメント 2022-07-03 06:39|現代ビジネス

ツイッターのコメント(16)

現在の日本政府の政策は、ちぐはぐなものになっている。「物価対策が必要」ということで、ガソリンなどの価格をおさえている。ところが一方では、物価高騰の重要な要因である円安を放置している。(中略)一貫性のない政策を継続することは難しい。どこかで破綻する。
参議院選挙は投票した2候補が当選でしたが、全体としては改憲の発議可能な政治状況が生まれそうです。ただ、現状は「政治」よりも「経済」面での「ポスト安倍」=アベノミクスからの出口戦略を議論しないと、日本は持たないように思います。自民党の政治的良心に期待します。
2022.07.03

野口 悠紀雄一橋大学名誉教授
ファンド様、その次は?

「かなりの額の日本国債をショートしている」…単に、保有している日本国債を売却するのではなく、「ショート」しているのである。こが重要なポイントだ。
「ショート」と言うのは空売りのことだ。国債を借りて売る。...金利上昇によって利益を得る...
金利が下がりにくい状況下で、金利が上がるリターンが期待できるのだから、海外ファンドとしてはリスク・リターンでみるとこんな美味しい話はない。
そして今、我々日本人はどうするべきなのか?
それを書いて欲しい。
「日銀が国債を買いながら財務省が円を買う介入をしようとしているのは、アクセルとブレーキを同時に踏むようなもので、一貫した政策とは言えない」
「一貫性のないものに対しては、投資家は挑戦をしたくなる」

今、日銀は円の安定・物価の安定を目的にしてない。
まずいぞ。
最近ネトウヨの皆さんから小突かれがちな野口氏の、日銀と海外ヘッジファンドの攻防の記事なかなか興味深かった。日銀に対するヘッジファンドのショート戦略についてはBloombergの記事を読んでいたけど、それをフォローしつつBank of Englandの件もちょっと絡めてる。
現在の日本政府の政策は、ちぐはぐなものになっている。「物価対策が必要」ということで、ガソリンなどの価格をおさえている。ところが一方では、物価高騰の重要な要因である円安を放置している。…一貫性のない政策を継続することは難しい。どこかで破綻する。
日本の金融政策は企業を甘やかしてダメにしてしまった。金融だけを論ずる者が多くなり物やサービス作りがおろそかになった😎
日銀の勝利に終わるだろう?
今や日本経済も日本国民のイノチも安倍と黒田そして自民党のオモチャになってしまいましたね。
心底テンバツが降ってほしいと願う。
中立を装っているけど、ヘッジファンド応援してる姿勢が滲み出てるよね。
"日銀が国債を買いながら財務省が円を買う介入をしようとしているのは、アクセルとブレーキを同時に踏むようなもの"
"「物価対策が必要」ということで、ガソリンなどの価格をおさえている。ところが一方では、物価高騰の重要な要因である円安を放置している。"
以上
 
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