円安歯止めかからず――金融緩和見直しの必要性が明白なのに、なぜ日本銀行は動けないのか? (野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

19コメント 2022-06-26 06:35|現代ビジネス

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「債務超過に陥っても、民間企業とは違って日銀の場合には、日常の業務に支障が出るわけではない〜そして、対処も型式的には簡単だ。政府が交付公債を日銀に渡すことによって出資し、日銀が増資すれば良い」 金融緩和終了は、やってやれないことではないわけか。
世界の中央銀行が一斉に利上げに動いているのに日銀は何故か
こちらでは無いのね…
現代ビジネスだからかな?
日本だけ金融緩和を見直さないのは他国と違って日本だけ経済が実質デフレだから。しかも円安のお陰で日本大企業は今軒並み記録的な売り上げ増だから、円安も日本経済を支えている要因と言える。

デフレ・賃金伸び悩み問題を深刻化させない為に、金融緩和継続は絶対条件。
金融政策の転換ができないのは、日銀自身の事情による。…仮に金利を1%引き上げれば、年間でおよそ5.6兆円、保有国債が全額償還されるまでの期間で、およそ34兆円という巨額のものになると推計される。そして、日銀は債務超過に陥る。日銀が動けないのは、このためだ。
結局、2年で止めれば良かったのに、強行し続けたアベノミクスのツケを払う事になるのよ。
これ迄安倍晋三と好き放題税金でギャンブルし懐肥やした黒田東彦。
安倍晋三と2人で責任取れ‼️
大変参考になる記事だった。

"そのためには、異次元金融緩和の詳細な総括が是非とも必要だ。とりわけ、これによって利益を得た階層と損失を被った階層が何であったのかを、客観的に示す必要がある。"
いざ円安になってから、批判してもな…

それ以前から
批判しろよ…

円高の時に
円高最高って言ったか?

俺は言ってたぞ!!!
日本銀行が政策変更しないかぎり、円安はとめどもなく続く。日銀が金融緩和から脱却できないのは、金利上昇によって経済に悪影響が及ぶからというより、日銀が債務超過に陥るからだ。
間違いを絶対に認めないまま突っ走るからこうなる
引用:日銀が金融緩和から脱却できないのは、金利上昇によって経済に悪影響が及ぶからというより、日銀が債務超過に陥るからだ。
背景:アベノミクス継承・日銀策無し・YCC・自国ETF買い・独自政策
日本銀行が債務超過になるとは、どういう状態?
無利子の日銀券発行して、それを原資に資産増やせば債務超過しないんじゃないの?
この野口悠紀雄という人、「日銀が債務超過に陥っても形式的には何の問題もない」と認めながら、「だがそれでも問題だ、なぜなら国民の理解が得られないから」と言う。こんなひどい主張があるか?何も問題がないところに感情論で問題を作り出しているだけではないか。
政府が財政出動して、国民の潤沢な底上げをすることです。
兎に角、国民全てが利上げしても困らない様にお金を刷ってばら撒け!
の大失敗が円安、物価高、エネルギー不足になったのですね。
日銀の仕事には、為替安定化は含まれていないと思いますよ
メディアの方なら分かって言っているのか?知らないなら、ただのアンポンタンですね😊
日銀が金融緩和から脱却できないのは、金利上昇によって経済に悪影響が及ぶからというより、日銀が債務超過に陥るからだ。野口悠紀雄さんのコラム。  円高への介入と金融緩和は逆方向の政策ということだ。この両方を行えば、アクセスとブレーキを同時に踏むことになる。
以上
 
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