低学歴国日本の本音――大学進学より大企業就職の方がトクなのか? (野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

18コメント 2022-05-15 06:34|現代ビジネス

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Source :現代ビジネス
Date :2022/05/15
あるある…。

下手な大学目指すより高卒大手勤務の方が幸せになれるのです…。
大企業就職もそうですが、生涯所得を考えたときに「非正規雇用ではなく正規雇用になること」が非常に重要です。

引用)日本では、大学卒で小企業で働く人よりも、高校卒で大企業で働く人のほうが、生涯所得が848万円...
高卒で公務員もしくは電力会社等の需要が無くならない企業に就職が現状としては安定する確率が高いよね。もしくは看護等の資格系の専門かな…結局大卒の資格を得ても就職が約束されてるわけでもないし、そこまで希少性...
大学の学費をペイできる環境じゃなくなったら学費は余りにもコスパが悪過ぎるよな。ただし、学友はプライスレス。
難しい問題だな。教育も企業もそうそう簡単に変えられないし、10-50年後の社会がどうなっているのかなんて誰にもわからんし、やはり自分で徹底的に考える習慣を身に着けさせるに尽きるかな、抽象的だけど。
「低学歴国日本の本音――大学進学より大企業就職の方がトクなのか?」
これは本当だろう。 普通は大企業にはいるための受験だ。 18歳の段階で自分自身でラベルを付けることになる。旧帝に合格したラベル、合格できなかったラベル、競走に参加しなかったラベル。真ん中が一番辛い人生かもしれない。
世界シェアを持っている中小企業で働きながら、タレント活動している方もいる。

一流企業の役員よりも待遇給与、職場の拘束時間も悠々自適な暮らしをしている方々も多いので、これから就職、転職される方はそういう企業...
海外に出よ。人生にレバレッジを効かせよ。 /
高校生の時に、同じように考えました。その結果、私が採った方法は、

①専門学校で資格取得
②二十歳で新卒入社
③28歳で転職してベースアップ

という方法です。
多分、今でもこの方法は有効だと思います。①のところ...
(記事抜粋) 大学進学より大企業就職のほうが生涯給与が多くなる
何の為に学ぶのか気づいた人は進学したらいいと思う。
就職してから気づいた人は気づいた時点で学べば良い。 /
日本では、大学卒で小企業で働く人よりも、高校卒で大企業で働く人のほうが、生涯所得が848万円多くなる。

日本の給与体系が個人の能力を評価するものでないために、このようなことが生じる。
大学の存在意義に関しては、意見を異にするところもあるのですが、全体としては見落とされがちな着眼点かと。 /
「私は、大学に進学したい人がすべて進学できるような社会が望ましいと考えている。…そのためには、社会が大学教育の役割を正当に評価し、それを給与で評価してくれなければならない」
以上
 
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