天皇の戦争責任という難題…ウクライナ政府「昭和天皇とヒトラー」写真掲載から考える(堀 有伸) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

14コメント 2022-05-04 06:17|現代ビジネス

ツイッターのコメント(14)

『誤解を避けたいのは、アメリカとの関係は決して軽視できないということである。アメリカとの関係が最重要であるという認識を外すことはありえない。→
筆者は精神科医。冷静な視点。→
天皇の戦争責任という難題…ウクライナ政府「昭和天皇とヒトラー」写真掲載から考える(堀有伸)
>「日本は第二次世界大戦の戦禍をもたらしたことについて、本当は反省していないのではないか」と誤解されるような…
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いや、「無責任の体系」(丸山真男)だと理解されたと思う。
自らでのけじめがつけられないままきたのが日本なんいんだろうか🤔
ドイツなどは自国で自国でのけじめをつけたけど日本はやってこなかった。
↓ 当然ながら、昭和天皇には戦争責任はある。
皆さん。御前会議をご存じないようですね。最終的な決定は昭和天皇が下したのです。また、昭和天皇が早く降伏していれば原爆の投下を防げたのです。責任大いにあると思います。
平均的日本の知識人の誤った歴史認識。
決定的事実誤認の原因は、サ講和条約11条で受諾している東京裁判・戦犯裁判の国際軍事裁判判決を知らない事。アジア侵略と植民地支配の謝罪反省は、裁判否定のGHQ史観。判決結果は、サ講和会議の自衛戦争国家処遇に反映されている。
ウクライナ政府「昭和天皇とヒトラー」写真掲載
二つの論点が関係している
1、昭和天皇の第二次世界大戦における責任問題を、どのように考えるのか
2、日本が全体として、第二次世界大戦でアジアをはじめとした周辺国に多大な損害を与えた事実を認識しそれを反省しているのか
うーん。半々といったところか。
= 「日本は第二次世界大戦の戦禍をもたらしたことについて、本当は反省していないのではないか」←自公、維新、国民民主は皆誰も反省などしていない。靖国詣でむしろ賛美すら。
日本から見た世界と世界から見た日本の違いを理解すること、夫々の歴史、伝統、環境と思考の相違があり、日本国から発信する誤情報も!
久しぶりに講談社現代ビジネス様に相談したら、採用していただけました。
ありがとうございました。
以上
 
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