ASMLーゴミ捨て場に生まれた企業が世界の半導体製造を制覇した (野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

13コメント 2022-02-20 07:11|現代ビジネス

ツイッターのコメント(13)

TCLとASMLは、いつもTLC、AMSLと間違えてしまう。

ASMLの時価総額は、キヤノンの10倍、ニコンの60倍
野口さんの記事に少し異論を述べたい。コア技術を外注したからというが、光学系のツァイスも機械もののフィリップスも親会社である。そしてEUVにもなる転注先がない。つまりポイントは外注化ではなくリソースの結集と異文化の協業だった。
専門外の野口さんまで $ASML 語り出してなんだか、ウォール街の靴磨き少年思い出した。去年売却してもう一回買おうと思ってたけどやめた。
半導体製造装置のかつての2強(AMAT、東京エレクトロン)の時価総額を足してもASMLの時価総額には敵わない訳だが、EUVが無いと最先端品は作れないのだから、こうなるのは仕方がない。 ASMLーゴミ捨て場に生まれた企業が世界の半導体製造を制覇した
知らぬ間に世界からシェアを失っていた、日本の半導体製造装置。単純に言って、これって「ウサギと亀」の話でないかい。
複雑になりすぎたので航空機みたいな作り方をしないといけないのかな? と若干関係ないことを言ってみる。結局のところ、色々と取りまとめて最終的なパッケージとして出すことが日本企業にはできなかったと
ASMLが担当するのはソフトウェアだけで、中核部品を含めて他は外注した。多くの技術を他社に依存する必要があったため、顧客企業などと連携して技術と知識を蓄積した。それが成功につながったと言われる。
経済学の大家に言うのはアレだが、「その競争の最中に今書いているようなことをアドバイスできたか?」「今後もASMLのような路線が勝つといえるのか?」と言いたい。
ASMLーゴミ捨て場に生まれた企業が世界の半導体製造を制覇した技術力がニコン・キヤノンの躓きの石
元役人の大学教授が、結論と原因がよくわからない記事を書いていて、いつものことで安心しました。
それにしても半導体装置シェアで、日本勢が負けた理由は、過度な自前主義だとよく聞くのですが、どなたか定量的にこの話を論じていたりしませんかね。
ASMLが担当するのはソフトウェアだけで、中核部品を含めて他は外注した。多くの技術を他社に依存する必要があったため、顧客企業などと連携して技術と知識が蓄積した。それが成功につながったと言われる。
企業戦略の累計の一つ。
露光装置なんてすり合わせの権化みたいな製品だとおもうけど、水平分業が効いたのか。ちょっと意外。

ASMLー
技術力がニコン・キヤノンの躓きの石
(現代ビジネス)
以上
 
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