数学で命を救う…!? 数学の“超難問”を解いたら「痛くない乳がん検査装置」が実現した…!(サイエンスZERO) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

日本人女性の9人に1人がかかるとされる「乳がん」。早期に発見すれば生存率が高いため、乳がん検診を受けることが大切です。ただ、現在推奨されている検査方法では、「高濃度乳房」というタイプの乳房の場合、がん...

ツイッターのコメント(17)

数学で命を救う•••!? 数学の“超難問”を解いたら「痛くない乳がん装置」が実現した•••!
(;ω;)うおお、あのクッソ痛えマンモをしなくて良くなるのかあああ
京大電電卒のマジモンの天才やんけ
「何があるか全く分からないときに、波を発生させてはね返ってきた波から障害物の形を数学的に理論的に正しく決定するという問題で、これが応用数学の歴史上で誰も解くことができなかった『波動散乱の逆問題』です」
これ、本当に凄いので注目しています。 / 数学で命を救う!? 数学の“超難問”を解いたら「痛くない乳がん検査装置」が実現した! (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
散乱問題の逆問題の解法、すごい
これ、おもしろかったな。
すごい!色んな研究をしてくれる人がいるから世界が前に進むよね。
素晴らしい言葉。引用〉大きな変化を生み出すには、より原理原則的な理論を見直すことが最も大事だということは科学者全員が共通して持っている心のコアではないかと思います
読み進んでいくにしたがって思ったことが最後の一文に。
『数学を役に立たない学問と思っている人もいるかも知れませんが、数学には人の命を救う驚異の実力があったのです。』
そろそろMMGもレガシーになる
役に立たないと思う人は基本「苦手な人」なので。
散乱光から形状や位置を特定する逆問題は逆モンテカルロで解くしかないイメージでしたが、この式で容易に解けるなら活用範囲は多岐に渡るはず
順問題でうまくいく話でも、逆問題を調べないと「いつ失敗するか」が分からないけど、逆問題は大抵難しいし、解く過程では「こうすると失敗する」という結果なので、論文の発表のしようが無い。研究者としてかなりリスクが大きい。
「マイクロ波はがんに当たると複雑に散乱するという特徴があり、受信した波のデータから乳がんの位置や形を導き出すのが難しかった…
必要だったのが、「波動散乱の逆問題」」
- 現代ビジネス
以上
 
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