国が見捨てた就職氷河期世代の絶望…バブル崩壊後の30年間で何が起きたか(小林 美希) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

ツイッターのコメント(24)

別に国は見捨ててないと思うんですよね、それなりに対策は打ってるわけで。
正義感に従って書いた長文って感じだけど、年代がなんども前後するので読んでるあいだに、いまいつの誰のなんの話をされているのかを何度も見失ってしまう。

『国が見捨てた就職氷河期世代の絶望…バブル崩壊後の30年間で何が起きたか』
結構、当事者かつ具体的な記述が当てはまっている経験をしているので刺さります。
新卒採用で失敗する→正社員は未経験不可なので人材派遣で何とか就労する→派遣・契約社員は職歴に書けるが企業は職歴扱いしないので正社員での求職は不採用→人材派遣へ……どのタイミングでもずっとこれ。景気回復期は新卒採用の拡大で、氷河期に機会はない。
自民党政治の下で、製造業の日雇い派遣が解禁され、労働者派遣は今や全ての職種で期間の上限が3年になった。就職氷河期世代を置き去りにしたまま、業界団体のロビー活動も後押しして外国人労働の拡大
ロスジェネ世代ってのは、いわば棄民。
自民党政治の下で
・製造業の日雇い派遣が解禁
・労働者派遣は今や全ての職種で期間の上限が3年に
・就職氷河期世代を置き去りにしたまま外国人労働の拡大
・「女性活躍」は女性に仕事と家事と子育て、介護の両立を押し付けるだけ
・現在、35~49歳の非正社員は約600万人
拉致被害者ですら実質見捨てる国なんだから、一般人さもありなん?

悪質だろう
ど真ん中世代だけど、期待するなんて絶対無理。
どんだけ裏切られてきたことか数え切れないし、もう年金もないものと割り切ってる。
18年間氷河期世代を書き続けている小林希美さんの思い。それでも諦めない。

"もはや「too late」の状況に陥っているのかもしれない。現在、35~49歳の非正社員は約600万人に膨らんでいる。もはや誰も解決の糸口を掴めないくらい、事態は深刻になる一方だ。"
日本人消滅路線の30年だった平成。少子化どころかこれでは結婚も出来ず、人生設計も出来ない非正規拡大だった。

平蔵やアトキンソンを重用しようとした菅総理が全く支持されなかった理由が、この問題への無理解と国家観の無さだ。
就職という切り口でこの数十年を概観したものとしてわかりやすくまとまってた。 /
働くのしんどい、負担が大きいと感じる方

政治に興味がない人も、本気で読んで欲しい!!

景気がいい時代なんて味わったことがないから、
一生苦しい時代は続く気しかしない
就職氷河期世代の記者が、彼らの実態と政治の無策との関係を書いた力作の記事。
働く人の生活と政治の影響は大きい。
政治に関心を持って選挙に行こう。
就職氷河期世代が抱える問題は、非正規雇用を生み出す法制度という構造問題が起因している。小林美希さんのコラム。  35~49歳の非正社員は約600万人に膨らんでいる。もはや誰も解決の糸口を掴めないくらい、事態は深刻になる一方だ。
私もこの世代で、正規になったのは30過ぎ

扱いがひどいよ

当事者として、取材者として
▼小林 美希さん
2021年9月29日に自民党の総裁選が行われ、その後には総選挙が控えている。政治家が「中間層の底上げ」を訴えるが、考えてみてほしい。もとはといえば、中間層を崩壊させたのは政治ではなかったか。
丹羽宇一郎。
とんでもない奴なんですよね。
『日本は中国の属国になれ』
と言ってた奴です。
プロパガンダですかね?

国が見捨てた就職氷河期世代の絶望…バブル崩壊後の30年間で何が起きたか(小林 美希) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)
…ありがちなネタかと思ったが、小林美希氏の記事なら読まねばなるまい。
この問題はねーほんと深刻。世代間格差が語られない性別差のみのダイバーシティトピックにも個人的には嫌気がさしている。日本は男女差も相変わらず問題なんだけど、世代間格差も問題だと思う。
何か変だと思いつつ当事者以外は気が付きにくかったロスジェネ問題、日本社会を壊した中間層の破壊、小泉時代の3年ルール、フリーターという言葉の害悪等、沢山の人に読んでほしい記事
>
丹羽氏
『雇用や所得の2極分化が教育の崩壊をもたらし、若い者が将来の希望を失う。そして少子化も加速する。10~15年たつと崩壊し始めた社会構造が明確に姿を現す。その時になって気づいても「too late」だ』

まさに、与党が壊してきた社会…
丹羽宇一郎「若者が明日どうやってご飯を食べるかという状況にあっては、天下国家は語れない。人のため、社会のため、国のために仕事をしようという人が減っていく」

そしてそのツケを払わされるのは更に先の将来世代でもある。今を生きる人を救えずして未来はない。良記事。
「「女性活躍」は女性に仕事と家事と子育て、介護の両立を押し付けるだけ。「働き方改革」や正社員と非正社員の「同一労働同一賃金」も、実態は伴わない。」
以上
 
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