「クソ漫画」がなぜか“バカ売れ”…年1.5億円以上の印税を生む「凄すぎる」プロデュース術(飯田 一史) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

98コメント 2021-09-26 06:19|現代ビジネス

ツイッターのコメント(98)

へー。面白いかと言われたらそうでもないけど、なんか最後まで読めちゃう系の作品ってあるよねぇ

・ホラーではクソ漫画が売れるので、わざとクソ漫画を大量生産するとか
・宣伝のためにスープメーカーを買収した(すごい)
エゴサの精度が物凄くてびっくりしたことがある。LINE漫画の単話買いってこんなに需要があるんだ…
「クソ漫画」がなぜか“バカ売れ”


<画力を捨ててスピードを優先した。

作家はキャリアを積むうちに絵にこだわり、描きこむ線が増えて手が遅くなっていきがちですが、…絵に凝って止まってしまうよりも、読む側からするとどんどん早く出して展開してくれるほうが嬉しい>
金額もハッキリ開示していて興味深い記事でした。
読みごたえありました
プロデュース力が物言うんやね
コンテンツ制作に関する是非は置いておいて、売る仕掛けの部分は勉強になる。熟読したい。
ほう「プロデューサーは作品の「入口」と「出口」を手がけます。入口は企画立案の部分、出口は完成した作品の売り方を決める部分」 gendai_biz
やっぱテンポとわかりやすさって大事なんだなー。とはいえ、この人達のやり方は元手があるから出来たことよな…
この記事は「名作を目指すのではなく場のルールに適応せよ」「途中から入った一見さんにも驚きを与え、最初から読む読者の予測を裏切れ」みたいに読めた。
全盛期の少年ジャンプ漫画なんかは、だいたい似たようなことをやっていたようにも思える。
ベテランマンガ家の子供が敏腕プロデューサーになって売上何倍にも伸ばしてくれるシーンそのものが物語的。>
漫画家側の進行管理や作品のディレクションをする「漫画家が創作に集中できるよう、それ以外を担当する人」が今までいなかった、という指摘は当たっていると思います。
良い作品の作り方じゃなく、売れる作品の作り方の話。
矜持がない。
犬神とかエマージングの頃の外薗昌也は面白かったな〜。

「クソ漫画」がなぜか年1.5億円以上の印税を生むプロデュース術
これ読んで著書を即買い
小さなヒットを積み重ね、大作に挑んでいく

ウェブトゥーンにも応用できそうな戦術ですね…!
「クソ漫画」が“バカ売れ”するのを否定するつもりはない。普通のことだ。

でも「『死霊のはらわた』『悪魔のいけにえ』『 13 日の金曜日』みたいなアメリカン・ホラーのようにこれを楽しんでください。ゲラゲラ笑いながら、バカにしながら読んでほしい」はない。
雑すぎる。
なるほど。
学ぶことがありました。
ニッチが狙えるならキノコ人間のナサニエル達の牧歌的な作品もどっかにひっかかる層がいたりせんかのう…
Taitaiさんと鳥島さんの正統な編集論を読んだ後にこれを読むと、誰か表にまとめて違いを明示して!
本質は同じ気がするんだけど。
漫画とビジネスの話だとこれも面白かった。外薗昌也が、息子のプロデュースによって「クソ漫画」(と自分たちで言ってる)を量産するようになって印税が10倍になったっていう話。
意外と読み応えあって面白い記事だった
これはなかなか興味深いです。個人的にはとても悲しい状況ですが。
「書店の棚が取れないので実質紙は捨てる」
「売るのは営業部の仕事だが営業機能が弱体化→取次任せになり書店と関わりが減→すでに売れてる本ばかり並び新作は余計に売れなくなる」
「電子書店で目立つ場所に出してもらう工夫を」
「凝るより更新頻度が命」
面白かったです👏🏻
売れてる漫画プロデューサーのプロデュース論。面白かった。
外薗昌也復興の舞台裏。「旧作リメイクで印税2千万円」が強烈。先がバレたらストーリーを変えるって韓流ドラマ的でもあるな。
なるほど、面白い。
犬神好きだった外園先生がなんか変な方向に突っ走ってるな〜と思ってたけどこういう理由があったのか。
外薗さんは絵が下手なんじゃなくて流行りのシフトに乗れなかっただけでは(そこで音羽系掲載時の絵柄にシフトしたワケだが)。あと「作家は人生かかってるのに、編集はその責任負えるのか」問題もあって、それ考えると「家族だからできた」部分もあるよなあ、と(´Д`)
: 「LINEマンガ」上で9本の連載を抱え、うち6本は常に人気トップ 10…
>版元を講談社からリイド社に移して表紙を変え、少し加筆を施しました。こういうマイナーチェンジをすることで電子書店がもう一回「新刊」として目立つところで取り扱ってくれるんです

漫画アプリの「話売り」など、あたらしい漫画の売り方が紹介されてておもしろ〜
特定のインフラに固執しない考え方はいいなぁ。私も仕事のリサイクル企画がようやく通ったところで自身に置き換えて読めて実感。
やばいこれめっちゃ面白い。天才や
鬼畜島なんだかんだめっちゃ読んでたし。
いまそんなことになってたのか。
犬神とか懐かしすぎる。
このPRすごい。父のマンガを広めるために印税でスープメーカーを買収。キャラをパッケージに印刷し、新規顧客を獲得。異色な施策などで印税収入は約10倍の年1.5億円以上に...
これはすごい。既存の枠に捉われない優れたマーケッターと職人が組んだお手本のような事例だ。
あの外薗昌也さんの息子さん(34歳)がプロデューサーをやってたのか。

ある意味、謎が解けた。

こりゃ凄い。
MVP だ
”いくらえらい人やヒットメイカーが企画を考えても、売れないものは売れません。打率はよくて3割です。だったらとにかくいいなと思ったものは10本出す。そしたらどれかは当たります。その当たったものを育てていけばいい”
元集英社の鳥嶋さんのインタビュー記事より1000倍くらい面白いし納得だし学びがある。
このやり方、ひとつの成功法則として参考になる。神が売れないというはやっぱりそうだよな。紙で売れるコンテンツと縦スクデジタルで売れるものは全く違う。想定顧客セグメントが違って、コンテンツの受容態度が違うんだよな。
「犬神」の外薗昌也先生、息子さんに作品の舵取り任せて上手くやってるんだな~😲
やってる事の是々非々はともかく、ベテランの漫画家である外薗先生の売り上げを今はその息子さんがディレクションして伸ばしているというのは面白い話
色々と学びが多い。
・版元変えて、マイナーチェンジでの「新刊」
・絵を捨てて、スピード勝負
・10本書いて、ヒットしたものを育てる
・スープメーカー買収でPR
などなど
このビジネス本昨日本屋で見かけたけど
おもろそうだった
買ってみようかな
紙媒体を捨ててもこんだけ売れるんだな
>ヒットメイカーが企画を考えても、売れないものは売れません。打率はよくて3割です。だったらとにかくいいなと思ったものは10本出す。そしたらどれかは当たります。その当たったものを育てていけばいい

クソ漫画がなぜかバカ売れ…年1.5億円以上の印税を生むプロデュース術
ここで言う「クソ」の意味、いわば「名作」の反語みたいなもので、実際B級ジェットコースター的な面白みは存分にあるから売れるんだよ
漫画は先を気にさせてナンボという面も実際ある
いやー、言いたいことはわかるけど、せめて作品にもうちょっと愛着持ってるフリくらいはしろよなぁー。
「実際ろくでもないマンガで、(中略) 自分の作品が叩かれたらショックでやめてしまう作家も多いと思いますが、うちは中身がないように見えるクソ漫画を狙って描いている」
>営業部の機能が弱体化して取次任せになり、書店との関わりが減ってきている出版社が増えている。(略)プロデューサーがマンガの「売り方」に関われる余地も伸び代も大きいわけです。
ひゃー、一時期mixiで色々親しくさせていただいてたけど、今親子でこういう風に売り出しやってたのか。しかも成功していると。(だから記事になるのだけど)
家族でやってるんだ /
>講談社で『犬神』などを連載していた頃は年3000~4000万円

犬神そんな売れてたんか……
これクソ漫画だけの話じゃなくてクソ人生的な生き方のほうが難易度が低い的な内容を示唆してるんだよな。/
読んだけど読者としては腹の立つ内容だな。それが狙いなんだろうけど。
"最初の時点でかすりもしなかったものが途中から盛り上がることって今はないんですよ。だからまずはたくさん出してみる。そして当たったらたくさん描いてさらに売り伸ばす。スピードが重要なんです"
少なくない読者からレビューで「クソ漫画」と評されているが、このように読者から悪く言われることは「狙い通り」だという。しかし「クソ漫画」が「売れる」とはいったいどういうことなのか? 外薗史明氏に訊いた。(飯田
おもしろい
✅今は実質、紙を捨てています
✅画力を捨ててスピードを優先した
✅バッシングが「いいね!」ボタン
✅「次こうなるんじゃない?」と読者に見透かされたら方向転換
IPビジネスの基本の的な部分がわかる記事
「実際ろくでもないマンガで、読者に夢や希望は全然与えていません…うちは中身がないように見えるクソ漫画を狙って描いている」ただただすごいなぁとは思いますが、もの作りが好きなエンジニアとしては、なんか悲しい。売れるにはマーケティングが重要なんでしょうけど。。。
「読者に夢や希望は全然与えていません。自分の作品が叩かれたらショックでやめてしまう作家も多いと思いますが、うちは中身がないように見えるクソ漫画を狙って描いている」
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鬼畜島の人、親子で組んでやってたのか
全体的に凄い。特に「自由にグッズを作るために、スープメーカーを買収した。これは出版社ではできない」ってそりゃそうですねすごいコロンブス
でもクソ漫画じゃん。とか言うやつは読んでから言えよ。の典型。
良い漫画読んでない人をただ騙し続ける手口でわろたwしかしこれを実行してるのが外園昌也ってとこに軽いショックがある
でも売れなきゃ意味ないしね。僕は古い漫画を電書で買います。
スープメーカー買収面白すぎた
なんか悔しいけど、あえてクソ漫画に振り切った方が売れる、という記事

鬼畜島、たしかに「クソ漫画だなぁ」と思いながらも読んだことあるなぁ
狙ってそうしてたんだから、凄いわ
「叩かれだしたら成功」って感覚で作品を量産しているところと、かたや…
そりゃ業界として差がつくよなぁと思う。
すごく面白かった。
いきなりスープ会社を買収する漫画家…。
なるほどすごい…新人が言いなりになって描くならともかく、ベテランの方だと普通はプライドが邪魔をしてここまで割り切れない。マンガアプリの客層が従来の雑誌読者やいわゆるマンガ読みと違ってるのは自分も実感があったけど、こう実績を示されると唸らされる。
クソ漫画らしく偉ぶらないで感謝の気持ちを持っているならマシだと思うのに,真面目に読む読者に対してこんなまんがにまじになっちゃってどうするの しているのは明らかに露悪で腹立つ
外薗昌也の新作見ないと思ったらLINEマンガで連載してたのかー >
これは天才だわ。「狂気的な策士」がいた。マンガ家の親父60歳をプロデュースする34歳の息子の話。ヤバイな。
身も蓋もなく、おもしろい。けどこの手法だと「記憶に残る作品」はつくれないだろうな……。
〈たとえば『鬼畜島』では当初、悪魔の赤ちゃんである「滅びの子」がラスボスになって主人公たちと戦う想定だったんですが、出てきた途端「こいつがラスボスか!」というコメントで埋まってしまったので、すぐに殺してその子が鍋にされて食われるという展開に変えました〉
これはすごい。あれ完全に計算ずくだったのか…
新規読者の獲得のためにスープメーカーを買収してるの面白いな
タイトルがショッキングだけど、中身はかなり学びが多いな…

reading…
外薗先生の方向転換にそんな理由があったとは!
この記事、音楽に通ずる部分たくさんあって非常に嫉妬した。かっこいい

旧IPの再活用とUGCの創出、特にプロダクトプレイスメントのためにスープ屋さんもう買収してるなんて、私もやりたいと思ってたから嫉妬で燃えた…
なんだかんだ1話見ちゃうと続けて見てしまうし、今の時代にあった戦略なんだなー
日本のコンテンツに必要なのはコレ。
「旧作をリメイクして稼ぐ」←わかる 「画力を捨ててスピードを優先した」←まあわかる 「スープメーカーを買収しました」←??!?
某氏は編集としてではなく、プロデューサーとして優秀だったんだよなぁ…

編集としては最低限保たなければいけないラインを保てなかったけど

こういうのみると、編集部よりプロデューサーを上に立たせるのは恐ろしい
外薗昌也、息子さんプロデュースだったのか!初期作品の『ラグナ戦記』シリーズが大好きだったから『鬼畜島』を知った時はびっくりしたな。作風全然違うんです。

「クソ漫画」がなぜか“バカ売れ”…年1.5億円以上の印税を生む「凄すぎる」プロデュース術(1/4)
外薗昌也せんせい、新天地で精力的にやっとられるなーと思ってたら息子をプロデューサーに据えてとんでもない大量生産体制でやってたのか…… /
アンチが収益源になる手法とも近いけれど、そんなことよりも戦略的に考えて対応してきた結果と言える。
こういうアプローチは重要だと考えさせられる。
言ってることは商業的には正しくて、どう足掻いても否定できないな。
うーん、なんというか、売れてるから商業的には成功なのかもしれないけど、個人的にはあまり好きな考え方じゃないな。炎上商法みたいな。
凄く面白かった。
もう業界的にどうしようも出来ないって思っても、自分の周りが何とかなるくらいの突破口はある。
外薗先生の息子さんは凄かったんだ。
漫画は絵力よりスピード目からウロコです
ビジネスにも通用しますね
「糞漫画」の売り方として納得
/こんな乱暴なやり方は作家が父親だからできることですよ…ディズニーはそもそもクソ映画で売れてる訳じゃないし…
刺激的なインタビュー。
クソ漫画を自覚的にビジネスとして売っていく覚悟

『鬼畜島』にしろ『パンプキン・ナイト』にしろ、実際ろくでもないマンガで、読者に夢や希望は全然与えていません-そうじゃなくて-アメリカン・ホラーのように-バカにしながら読んでほしい」と
いろいろ考えさせられる…
以上
 
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