「神を信じない人」が増えているアメリカで、いま起きつつある「重大な変化」(岡本 亮輔) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

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ツイッターのコメント(13)

>人間の価値や尊厳を最重要視するがゆえに神や宗教といった権威を認めない、したがって無神論者であるという点

まさにこれがリベラル。
"ハーバード大学は40名以上のチャプレンを擁するが、今回、そのチーフに無神論者が全会一致で選出された。この出来事は、日本ではあまり注目されてこなかった「米国の宗教離れ」の画期と言える。"
この辺は、日本は欧米の先をいってるとも言えるのかな。
日本にヒューマニストはどれだけいるか微妙だけど。

>無神論者の方が慈善活動や社会正義に熱心であり、宗教離れが最も進んでいる北欧諸国の方が、暴力事件は少なく、貧困層のケアは手厚く、教育水準も高い。
>宗教離れの波がヨーロッパからアメリカへ到達
>チャプレンとは、教会以外の施設・集団に務める聖職者のことだ。ハーバード大学は40名以上のチャプレンを擁するが、今回、そのチーフに無神論者が全会一致で選出された
アメリカも日本に近い流れで無宗教の人が増えているのか。無神論の聖職者がいることに驚くけど、日本でいえば誰が近い存在だろう?
米国で無神論者が嫌われるのは、彼らが倫理、正義、公正などに無頓着だとイメージされるからである。…しかし、若年層を中心に、宗教を疑問視したり、否定したりする人が着実に増加しているのだ。
岡本亮輔「チャプレンとは、教会以外の施設・集団に務める聖職者のことだ。ハーバード大学は40名以上のチャプレンを擁するが、今回、そのチーフに無神論者が全会一致で選出された。この出来事は、日本ではあまり注目されてこなかった「米国の宗教離れ」の画期と言える。」
宗教が違っても、他人を冒涜しないなら、宗教は自由。

でなきゃもはや人類に宗教は不要。

武力と宗教のセットが解けない負の連鎖になってる。
エプスタインは、ヒューマニズムの長所は常に疑問を持ち続ける点にあるとする。既存の宗教は、過去に誰かが命令・指示したことを絶対的で不動の真理とし、それを自分達の倫理や道徳の源泉とする。
既存の宗教は、過去に誰かが命令したことや指示したことを絶対的で不動の真理とし、それを自分たちの倫理や道徳の源泉とする。しかし、グレッグ・エプスタイン(ハーバード大学のチャプレン・チームのチーフ)は、人間理性に基づいて常に疑問を持ち続けなければならないという。
» 「神を信じない人」が増えているアメリカで、いま起きつつある「重大な変化」(岡本 亮輔) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
以上
 
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