日本円の購買力が1970年代に逆戻りしてしまったことの意味とは(野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

ツイッターのコメント(54)

円安でなくデフレの話では?
野口悠紀雄って、円高/円安と経済成長の区別もできていないぐらいの経済に関する見識だったんだな。
それとも、間違っているのを承知の上で、ポジショントークしたのかな?
日本の発想でいえば、
アメリカの大学に進学するのは『ぜいたく』になった
それくらい日本の国力は落ちてしまっている

すでに円の購買力は1970年代
まぁあの頃は二階建て旅客機のエコノミーに座ってたらCAがファーストクラスに空きがあるのでアップグレードしませんか?とオファーしてきて差額足して到着まで洋酒呑み放題とか無茶しやがって出来たからなー
コロナ禍やデジタル社会の到来で事業変革や意識変革の必要性をDXがテーマの講演では行っています。ボーダレスなビジネス環境の中で日本企業だけが変化に対応せずに生き残れる訳がないというのが根幹にあります。
途上国と同じ理論

外国人材を呼べない、高齢社会に逆風
これからますます貧しくなるのに。。。
明るい話題は何もない。。。
「どのランキングを見ても、トップ20位までに日本の大学は入らない」「中国の大学が順位をあげている」「世界的な人材の移動は、すでに大学の現状に現れている」「同じことが他の仕事についても言える」
日本型社会主義がもたらしたものは、全員が平等でありつづけ共に貧しくなるといった選択だったのかもしれない。出る杭とはイノベーション。GAFAのようなイノベーションを起こすためにも、挑戦をきちんと応援できる社会へ成長が必要かも
高度人材に加えて、これからは普通の労働者も海外に出稼ぎに行くであろうというお話。普通に納得。
日本が貧しくなっているのは統計に表れているようです。

日本円の購買力が1970年代に逆戻りしてしまったことの意味とは(野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
「アベノミクス」とか言って自民党が経済政策に力を入れてたような錯覚に日本人の多くが陥ってるけど、現実に起こってたことは購買力の劇的な低下と後進国への後退なんだよな。端的に安倍菅政権は日本を貧しくした。
 
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