中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ? 「中国人あるある」を分析してみた(かいし) | FRaU

65コメント 2021-06-13 09:55|現代ビジネス

ツイッターのコメント(65)

「2008年に中国の学生約3000名(中国全土の11都市にある大学22校より)を対象にしてアンケート」「「村上作品を読んだことがある人」は、なんと5人に3人」 中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ? ほう。
だめなんだよ…私にはドブの味がする
やたらテニスシューズを履きたがってウィスキー飲みたがってカーステレオでデュランデュランとか聴きたがって「やれやれ」って言いたがるのね。わかる。
中国で村上春樹が大人気なのはなぜ? "中国人あるある"を分析してみた

"林少華訳の村上作品は、「エモさ」が満開で、エモさを食糧にして生きている「文藝青年」たちに取っては、ドンピシャにハマった"
「なんなら」を「その上」とか「さらには」という意味で使う(英語だとadditionally?)人々がいるようだが、その実例をまざまざと見せられた。「なんならウィスキーも飲む」ってなんなん?
ねじまき鳥クロニクルが1番好きなんだけど

大抵みんな海辺のカフカかノルウェーの森をあげるよね…💦

まぁ1番読みやすいから仕方ないけど🙃
独特な表現は確かにあるよなぁ。んーって思わず唸ってしまうことも読んでてある。まぁ、そういうのがいいのだろうなぁ。→
「体を鍛えていて、清潔感ある服装をし、サンドイッチやパスタを食べ、おしゃれなジャズバーに行く」。ジャズバーに行く習慣は身につかなかったな。まれに行く程度。「すっごく村上(非常村上)」にいまだ至らず。
「林少華訳の村上作品は、「エモさ」が満開で、エモさを食糧にして生きている「文藝青年」たちに取っては、ドンピシャにハマったのではないでしょうか。」
いいかた
私は上の訳だな。文化の違いだよ

「完璧な文章といったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」ー村上春樹「風の歌を聴け」より

赖明珠訳
所謂完美的文章並不存在,就像完全的絕望不存在一樣

林少華訳
不存在十全十美的文章,如同不存在彻头彻尾的绝望
おもしろかった
何であんなに海外人気が凄いのかずっと謎だったけど、やっと納得。
私は村上氏の文章はなんか苦手で読めないんだけど、海外翻訳版を読んだら意外に馴染めるのかも?
特に小説の翻訳について考えてみる
中国で人気なんだ。知らなかった!!
そして分析がとても興味深い。
興味深い。
「林少華は過去のインタビューで、「日本文学は日本料理のように味が清く淡く、それを美しさとしているが、中国人にもその美しさが伝わるとは限らない。中国人と日本人の審美的距離を縮めるために、許される範囲内で、私は訳文に少し塩味を加えた」と話していました。」
だから苦手だと感じるところが
だから中国で人気と解釈されていて
目から鱗。

まじかー。
自意識インテリ系の鬱屈を好めちゃう一種のナルシシズムがどうしてもダメなんだよなぁ…。

日本でも同じような理由で愛されているのかなぁ。
そりゃ簡単ですよ❗️日本をdisって、中国をdisらない。

村上春樹って、ただの商業作家でしょ

中国で村上春樹作品が大ヒットし続けている…「非常村上」が流行語にまでなった理由
林少華が翻訳した独特な「村上文体」が魅力で、学生の5人に3人が村上作品を読んでいるとのこと。
村上春樹といえばしばき隊司令官やろ
かいし 漫画家・デザイナー
村上春樹の本読んだことないけど自分のこと好きか聞いて春の熊くらい好きって返してきたら殴るでしょ
面白い。

オレもサリンジャー原文だったり村上訳版でなかったら分泌的執着さきつくてダメだったかもしれない。

村上主人公あるある

すぐ女の子と寝る。

というのは作者の願望だと思う。
NYタイムズのHaruki Murakami BINGO面白い✨前にカナダの人に「池波正太郎作品と村上春樹作品に出て来る料理が気になるのは同じ気持ち」と言われて?となったけれど、「中国人はなぜ「村上春樹」が大好きなの?」を読んで何となく理解したようなそうでないような気持ちに。
面白いなー
それ『ちびくろサンボ』からの引用やで。

>「世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらい好きだ」のような比喩表現などで知られている村上春樹さんの文体なのですが

中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ?
村上春樹は、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」と「国境の南、太陽の西」が好きです。
中国だとどう翻訳されているんだろ。
分析は浅いけど、それがライターの知性の限界だということがよく分かる記事。
日本の作家が例外的と言えるほど世界的に受容されているという事実がこの程度の論述で説明できていると本当に思っているのだろうか。
「林少華の訳があったからこそ、村上春樹は中国でこんなに読まれた」
昨日の立原先生のお話でも、ケン・リュウの翻訳者としての功績が強調されていたし、やっぱり翻訳が大切。
村上春樹の『風の歌を聴け』って英文で最初に書いて日本語に直したのか。だから、あんな文調なんだね納得。
村上春樹苦手って言っとけば正解みたいな雰囲気は薄れてきた気がする。多分ね。
ITで日本のはるか上をいく中国、文化は30年遅れで政治は100年遅れ説がまた補強されてしまった
春の熊くらいには好きです村上春樹。
はちょっと笑った。
<社会からは「孤独や喪失感」は不要なもの、邪魔なものだと言われます。
そんな中、村上作品はそれらの感情も含め、自分に寄り添い、肯定してくれる(少なくとも、こんな生き方もあるよと教えてくれる)と、感じるのです>
村上春樹の世界観があまり好きではないのだが、とにかく文章というか文体がとても軽やかで、話の展開が自然でサラッと読み進められるので、あっという間に読んでしまう。
でもあまり好きじゃないあの世界観。笑
パスタとジャズはハマらなかったけどウイスキーは飲むようになった。
でもバーでビールとフライドポテトを頼んだことはないんだよなあ。
訳者の妙と現代中国の若者の孤独や喪失感の肯定か。なるほど。
中国語、スペイン語と英語で読んだ事があるが、外国訳の村上作品は、まるで最初からその言語で書かれた様にスムーズで自然で、難しい単語もあまり出てきません。簡潔で流暢な文体が、中国や世界中でも大ヒットを呼んだ一つの原➡
渡辺淳一先生の人気のひみつも教えてほしい。
今日インスタで東野圭吾のこと書いたら中国人の友達から「俺も東野圭吾のファンなんだ!」ってメッセージきた。
日本の文学作品って中国で人気なんだね〜!
中国の文学も読んでみたさある!
この記事とっても興味深いからシェア!村上春樹は日本人の教養といっても過言ではないのだ……!?
村上春樹に興味ありつつも読んだ事が無いのです。
(´・ω・`)
読んでみて自分に合わなかった場合とか・・・・
> 外国訳の村上作品は、まるで最初からその言語で書かれたようにスムーズで自然で、難しい単語もあまり出てきません。

我々はあえてややこく村上春樹を読んでいた、、、?
元村上春樹好きとして村上春樹あるあるをただただ言っていく会をやりたい
ということは、中国でヤクルトスワローズが大人気になる可能性が…
/
へえ~… 自分はなんでよく読んでいたのか逆説的に考えてみるけど 読んでいて楽だったっていうのが圧倒的な記憶 なんで楽だったんだろな
シャオジュン、村上春樹読んでそう(勝手な予想)
面白かった
彼の作品は苦手だけど、彼の書き方とか比喩表現は面白いなと思うし、人気になるのも分かる気がする

あと、翻訳、ってなかなか面白い事象だなと最近思い始めた
面白かった、翻訳家による訳文の比較があるんだけど中国語としての語感や響きを重視しながら訳すべきなのか、それとも原文に忠実な意味合いになるよう訳すべきなのかっていうのはこういうことなのかってわかる。あとやっぱ村上春樹は中国語になりやすいのね……
かつて中国ではどこの書店でも、日本文学の書棚に「村上春樹」と「渡辺淳一」は目立つようにあったが、中国で彼らの作品は「外国文学」枠で許された「合法エロ小説」だったのが見落とされている。

■中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ?
非常村上

“大体村上春樹を読んでいる そして大体ジャズを好きになり、パスタも茹ではじめる なんならウイスキーも飲む”

どんなジャズが好きになったの?
>> 林少華訳の村上作品は、「エモさ」が満開で、エモさを食糧にして生きている「文藝青年」たちに取っては、ドンピシャにハマったのでは

>>議論はあれども、林少華の訳は中国の村上ブームの原因の一つだと言っても、過言ではない
「村上春樹」という名前のパン屋ってw 襲われるかもよw(ネーミングを褒めている)
非常村上は使っていきたいけど、人によっては皮肉にも捉えられそうな。
わかる部分も多々あるし面白い記事ではあったけど、村上春樹を村上春樹的に好んでいる人が書く記事ではなかった(面倒なタイプの読者)
村上春樹の何がいいのかよく分からない。エッセイは面白いと思ったけど。ペンネームにしなかったので、銀行で「むらかみはるきさまー」と呼ばれるのが恥ずかしかった話とか。
【 「中国人あるある」を分析してみた】

なんだかんだいって運と縁でしょ、という面もありつつ、言語的コンテンツの輸出を考える際に、とても示唆に富む内容。興味深い。
初期作品はパスタを茹でスイミングをして、ウィスキーを呑む。オシャレな孤独な主人公が多いから、取っ付きやすい。/
中国人はなぜ「村上春樹」
が大好きなの? 

「中国人あるある」を分析
してみた
中国人はなぜ「村上春樹」が大好きなの?
以上
 
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