西浦博教授が緊急報告 “五輪のリスク”議論の背後にある「最大の問題」(西浦 博) | 現代ビジネス | 講談社(1/8)

5月下旬に新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が「パンデミックの状況で五輪をやるのは普通はない」と発言して以降、しばらくになります。このセンテンスが広く知られる一方、私のような専門家目線では...

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「リスク管理者として決断を躊躇する政府では(略)専門家に責任を擦り付けつつアナウンスする、卑怯ともいえる言い回しが乱発しました」  “五輪のリスク”議論の背後にある「最大の問題」(西浦 博) | 現代ビジネス | 講談社
専門家が決定したかのような印象だけど政治の責任なのでは。
専門家と称する人達の提言が科学ではなく、単なる占いレベルである事が最大の問題です。
提言公表直前の、西浦先生渾身の発言。ここに専門家と政府の間に起こってきたことの、多分すべてが込められている。必読。
「東京五輪は、議論を尽くし、判断の十分な説明が国民に咀嚼されるのならば、私は専門家の立場から開催そのものは受け入れるべきものになると考え、、、私はいまでも中止を強く望んでいます(今年やるのなら、それなりの理由の説明があるのでしょう)」。

>西浦博教授
coordinationの問題。 / “五輪のリスク”議論の背後にある「最大の問題」 リスク評価と管理の“分離” (西浦博)【現代ビジネス】
"皆さんは、「安全安心な大会」を何度も口にするリスク管理者から、五輪のリスク評価の詳細に関して何か聞いたことがあるでしょうか。ないはずです。なのに、どうやって安全や安心を担保するのでしょうか"

“五輪のリスク”議論の背後にある「最大の問…
「リスク評価は定量的・定性的な科学的分析であり、ヒトの健康に危害が加えられる確率を客観的に評価することを指します。」

定量的?客観的に評価?
自虐ネタかと思った(笑笑)
まさに西浦・尾身を筆頭とする自称科学者が本来やらなければならなかったことだろう。
西浦さんはこうおっしゃいますが、ww2の昔からこういう国であり、コミュニケーション不足というか、取る気がないというか。で、うまくいくときもあればうまくいかない時もある。それこそ見えている地平が異なるので、今後もこのままだろうなあ、と。
 

 
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