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東京都「消灯要請」とは何だったのか…国民感情頼りのコロナ対策と「守り」の安易な受容(柳原 伸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

13コメント 2021-05-17 06:45  現代ビジネス

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限に...

ツイッターのコメント(13)

個の守りが集団の防衛へと接続されたとき、実は冷静に考えておいた方がよいことが浮かびあがる。
それは、集団の防衛のために個が守られない可能性が出てくることだ。
「都市住民の不安は、治安強化を求める声へとつながり、新しい規則が作られる。…その規則の逸脱者が出ると、より厳しい措置がなされていく。このスパイラルが進行すると、住民にとって自縄自縛の管理社会が生み出される。この点は、歴史学研究の視点から指摘しておきたい」:
コンビニの駐車場でタバコを吸ったり談笑したいしている人をよく見る。夜道を歩いていてコンビニの灯りを見たらホッとする。消灯がコロナ感染対策なんてナンセンス
休業と時短営業を下すのに必要な補償金をオリンピックへの予算の浪費で用意できなくなり、市民の間の感情の分断を使った感情コントロール防疫の悪政
タヌキのやる事は理解不能である👀
この箇所は編集さんと私の気持ちが一致した点。今まで記念碑破壊やブルーインパルス、帰国隔離について書いてきましたが、記録としての意味合いが大きいです>「歴史学の観点から掘り下げ、思考するための錨のような役割を果たせればと思い…」>東京都「消灯要請」
>治安に対する不安の高まり。消灯は不可避にこの方向に向かってしまう。そして、人びとはさらなる治安向上を求め、それに応えるためだとして行政は治安強化の措置を採る。しかし、これは冷静に捉えれば、「マッチポンプ」なのである。
(おい!?小池!!馬鹿か)
意味が分からない。消灯がコロナ感染者拡大の抑止に繋がるのか。こんな奴が知事をやるのも危険過ぎる。あと時短も効果がありません。直ちに見直すべきだ。
地方のコロナ対策がエビデンスに基づいた物では無い疑惑。
戦時下と現在のコロナ状況とは…少なくとも以下の一点は共通している。消灯要請下でも、「光」が秩序を乱す指標となり、感情防疫にとっての分かりやすい「敵/的」となるということだ。
日本は“感情を利用した防疫”。感情防疫は厳格な法的罰則を設けないので、「空気」を原理とする。柳原伸洋さんのコラム。  東京アラートのような点灯と、規制による消灯を現都知事は利用。ネオンなど「消費の光」を消させることで人の移動をコントロールしようと試みた。
以上
 

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