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フランスと日本に暮らして気づいた、親が「子供の読書に求めるもの」の違い(大野 舞) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

42コメント 2021-05-04 06:15  現代ビジネス

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限に...

ツイッターのコメント(42)

お子さんが読んでいるマンガの内容が「クレしん」ぽく、親への口ごたえが増えたから本を取り上げるとかひどい。マンガだから下に見てる?日本が、フランスがというよりも、この人が、ではないかと。
そもそも自分が絵本好きだから、私好みの絵本ばかりだったけれど、娘が小学生ぐらいになると自分の好みが出てきて、全く読ませていない怪談とか心霊写真の本とかで読んでたなぁ。なぜそっち?
僕自身、親から好きな本(漫画雑誌含む)を買って良いと読書自体を楽しめるように育てられた。
子供にも特に教育として本を読めと言ったことはない。
そんなに日本では教育重視か??

フランスと日本に暮らして気づいた親が「子供の読書に求めるもの」の違い
超共感。
学ぶための読書は、興味ない分野だとつまらない。憲法は楽しいけど民訴はつまらない的な。

実務家が書いた本の99%は何の役にも立たないので、ぼくは極力研究者が書いた本を読みます。組織を学ぶ際にアーレントを読んでいたので、かなり不思議がられましたけど…。
我が家は娯楽要素を重視して本を買い与えているから違和感が強い記事かな。『はれときどきぶた』も『おしりたんてい』も『かいけつゾロリ』も楽しいのに。
本ならいくらでも買ってくれていた両親に感謝します。こんなの買うなと言われた記憶もない。
> おそらく、多くの読者のみなさんは、教育的な要素を本に求めるのではないだろうか。(中略)親としては本を読ませるならば、そこから何かを学んでほしい、と思うのは自然なことだ。
共働き・ひとりっ子・内気ゆえ子どもの頃は本ばかり読んでた。両親は何も言わなかったから、絵本、図鑑、子ども向けのお話、一般向け小説、週刊アクション、スポーツ紙。何でも読んで楽しかった。
本題ではないけど、これだいぶ異様に感じたのは私だけ…?子どもが借りてきた本を親が把握して返させるってギョッとしてしまったんですが…💦

"だから、図書館で子供が自分の年齢にそぐわない内容の本を借りてきたことに後から気づき、返却しにいくといったこともある。"
News a day

とても面白い記事!
フランスでは本は楽しみのために読書をする。
一方で、
日本では教育のために読書をする。

確かに、私の周りにも就活のために、新しい知識を得るために読書をするという人が、大多数。何事も楽しむことが大事なのかも
そういえば子どもへの読み聞かせも、親と子が同じ本を一緒に読んで同じ時間、世界を楽しむという経験があればそれでいい。っていうのをどっかで読んだ。
何か(特に勉強)を学んでもらおうとか、読書好きにするためとか、そういうのはいらないと思う。
え,なに日本の一般的な家庭は子どもの読む本を検閲してるの?キモすぎない?
1ページ目で愕然としたんだが
図書館に置いてある本なんて18禁じゃないんだからどんな内容でも「年齢にそぐわない」とかなくね?
あー、子供の読書体験か〜
前に親に聞いたのだけれど、3、4歳の頃既に私は本を読むのが好きな子供だったらしい。
これは多読も同じですね。→「とにかく、なんでもいいから没頭して読んでいればそれでいい。楽しんで読むということが大事。」
いやー厳しいなこれ(いやーきついっす、という意味で)
しょうもなさすぎる記事で時間の無駄でした;;
なんかいまいちよくわからない記事。
フランスを褒めたい気持ちと親のエゴがぶつかりあってる。
本文末尾で触れられているロアルド・ダールの『マチルダは小さな大天才』は言わずと知れた快作ですが、ダニー・デヴィート監督による映画『マチルダ』(1996年/日本版ソフトはVHSのみ)も良作です。
| 講談社(5/5)

単純に楽しく生きることを理解できない官僚が教育しているから、平時でも、緊急事態でも何もできない人ばかり
本を押し付けないように、
楽しんで読めるように
気をつけたい。
↓ 嗚呼……作る方も教育的な要素考えちゃうもんなー📚

フランスと日本に暮らして気づいた、
親が「子供の読書に求めるもの」の違い
これ、ちょっと微妙...
どうして私たちはフランス人は‥とかフランス流‥に弱いのか。
単に自分の主観に過ぎないものをなぜ日本はというのか主語が大きすぎる

ただ単におフランスさまはすご〜いって言いたいだけやろ
親の影響で自動的に読書してたが強制されたの一度も無かったがな、親が赤川次郎読んでたから小学生の頃から読んでなぜか富士見ミステリーに流れ最終形態がラノベ読み漁りだからな!
これは難しいな...
自分の読書人生を振り返ってみると、読む本の指定は受けたことないな...
幼稚園の頃は、1日10冊絵本の読み聞かせしてもらってたという話は、あまり覚えてないけど親から聞いてる😌
楽しい紙芝居してくれてた図書館の司書さん?の顔は今でも覚えてるな〜!
もうアホとしか。
「親としては本を読ませるならば、そこから何かを学んでほしい、と思うのは自然なことだ」

んなわけない。そんなスタンスで子供に本を与えたらそりゃ本嫌いになるわな。

本屋で1000円渡して好きな本買わせる、でいいのよ。
親が買った本全然読まないから、今では本屋にいって読みたい本を選ばせてる。今は上の子は呪術廻戦、下の子は銭天堂にハマってる。
この種の設問は洋の東西を問わないものなんだね。子供の頃はおとぎ話(といってもフランスのは容赦ない物も多い)が好きで、次いで19世紀の伯爵夫人が書いた子供たちが主人公の話が大好きだったな
"図書館で子供が自分の年齢にそぐわない内容の本を借りてきたことに後から気づき、返却しにいくといったこともある"
図書館で借りた本にそんなシーンある???普通???

:
これすごく興味深くて面白い記事やった👏🏻
今は漫画さえ子供に「読ませて」「学んでほしい」と考えてる大人がツイッターにも見受けられる
子供「にも楽しんでほしい」であってほしいな、と思う
教育か教養かの違いですかね…
特にビジネス書も同じ。どちらに舵を切るかで、やる気と成果が全く変わってくる。
本は楽しさを主役に知識を脇役として読んだ方が知識を一番効率良く得られると思いますけどね
だからやっぱり楽しさを求めて本を読むってことが一番だと思いますよ
「日本で編集者をしているフランス人の友人によると、日本の子供向けの本は教育的側面をアピールするとよく売れるそうだ。」
私もその傾向あるな
寓話とか好きだし
はじめて物語とか雑学エッセイとかも好き
俺は親がこれ欲しいって言ったものを買ってもらえる過程だったからこれが分からん。
俺が読みたいと思った本は読んだし、読みたくないって本は死んでも読まんかった。
流石にここまで酷くなかったけど、小学生の時対象年齢の低い本を借りてきて親にもっと自分の年齢向けの読みなさいと言われて結果何も借りなくなったことある

>図書館で子供が自分の年齢にそぐわない内容の本を借りてきたことに後から気づき、返却しにいくといったこともある
悪い本も素敵な本も色々読んだし絵本小説、あと漫画もいろんなジャンルにのめり込んだけど親は中学以降は全く何にも気にしなくなってたな
「かってに改蔵」だけは中学上がったらねと言われていたが笑
教育的な目的を持つのも賛成できる。
でも、お気に入りの本から「読むのが嫌いになっちゃいけないから、無理してまで読まないでね、読むのを急がないでね」って念を押して本をくれた祖母の影響で、本は好きで楽しく読むものだなぁ。
(現代ビジネス)
以上
 

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