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「オンライン授業と言われても…」 教育支援の現場が見た「子どもの貧困」(高村 由佳) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

19コメント 2021-05-16 07:59  現代ビジネス

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限に...

ツイッターのコメント(19)

具体的に問題を分析して解決の道を探る事の大切さを感じる。
めっちゃハード。この支援はすげぇ難しそう。俺は心が折れると思う。
「ただハードウェアを貸し出すだけではなく、それを「どう使うか」までを含めたサポートを行うことにした。インターネットと安全に付き合うための研修や、保護者の話を聞く相談員の配置、そして定期的に実施される子どもとのオンライン面談など、こまめな支援策を講じている。
>自分の生活圏内にいない人たちの暮らしを想像する力をつけてもらいたいんです。

教育支援の現場が見た「子どもの貧困」(高村 由佳) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
以下のような話もあるから、
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記事の内容はよく分からなかったけれど、今村さんのおっぱいが大きいことはよくわかったよ。
で、大きいおっぱいで子供の貧困をどう解決するって?とても、興味のある話題ですね。
休校が駄目な理由❗️

日本では、学校に行くことがベースの教育福祉が提供されているので、学校に行かない時点で学びが止まってしまい、孤独になる子どもたちが日本中にいると考えられます。そして、学ぶことから一度ドロップすると、取り残されてしまう子どもも少なくない。
知り合いの高校教師が、去年の一斉休校で困っていたのが、「通信量制限」
生徒のご家庭で、ネット環境が整ってない家も多く、学校から教師に○○ギガまで、と指定がかかった。動画の配信は無理。高校数学の内容を、まさかのPowerPointだけで教えろと。
この現実は広めなければならない

アウトリーチの難しさを再認識すると同時に、それに取り組む箕面市ってすげえなと。
「子どもの貧困」はなぜ起こるのか、いったい誰のせいなのか。まずその責任を追及しなければ始まらないだろう。対症療法ではなく根本的な治療が必要だ。
現場の声を聞いて、行動している人の説得力は違いますね。マクロの問題だけでなく、ミクロのリアルな人の困り事をみること。ホントに大切。自分自身への戒めもこめて!
日本の貧困の問題は意外と見えづらい(田中)
本当に子供を貧困から守りたいなら、親権を決める際
①養育費を貰えなければ子育てしてく覚悟と経済力のない親
②養育費を貰わなくても一人で子育てしていく覚悟と経済力のある親
がいたら②を親権者とすべき。
②を差置き、覚悟のない①を親権者としたら、貧困になるのは自明
相対的貧困は7にんに1人
日本では、学校に行くことがベースの教育福祉が提供されているので、学校に行かない時点で学びが止まってしまう。子どもから学びを奪わない
私たちは想像力を働かせているだろうか。自分の思い込んできた「当たり前」に縛られて、想像することをやめていないだろうか。そのなかで、子どもたちは孤立を深めている。権利主体として力の発揮できない状態におかれている。「当たり前」を手放そう。想像力を働かせよう。
「”経済的に困窮した家庭の子どもたちが地方で不登校になってしまうと、都会に比べて子どもの学べる場所を見つけにくい/ 地方はそもそも人口が少ないため、教育NPOやフリースクールのような学校以外の居場所の数自体がかなり少ない/ 学校以外の選択肢がない”」
とても読み応えある記事。でもタイトルがなぁ。オンライン授業を悪者にしないでほしいな。問題は貧困世帯への支援が無いことだと思う。

教育支援の現場が見た「子どもの貧困」(高村 由佳) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
以上
 

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