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河野太郎氏の「ワクチン大臣」就任…その「発信力」に不安を覚える理由(平河 エリ) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

11コメント 2021-01-28 07:07  現代ビジネス

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ツイッターのコメント(11)

〈アメリカ…自分たちに批判を向けるCNNやニューヨークタイムズを黙らせるために「賢く」トランプを使っていたはずの共和党…気がつけば選挙結果すら認めない、虚構の世界に生きる支持者に議事堂を取り囲まれ…自分たちが煽っていたものが何をもたらしたのかを理解〉
河野大臣はYouTubeやSNSを通じてある意味国民と直接つながっているので、"発信力を不安視"しているのはむしろ既存のメディアの方だろう。しかし本当に大事なのは発信力ではなく、その先にある結果だ。国民もメディアも、結果/成果に焦点をあてた見定めが必要だと思う。
河野太郎ワクチン大臣の「発信力」への不安。多くの人が河野氏の能力に期待するが同時にメディアへの姿勢に不安を抱いている。政治は別にし大臣がメディアと共に正確で信頼される発信を行い多くの人がワクチンの安全性を理解しワクチンが速やかに国民に行き渡る事が望ましい。
むっちゃ長文やん……
平河 エリ「読む国会」主宰/ライター
平河エリさんに書いていただきました。河野太郎大臣がテレビや新聞の報道を「フェイク」「デタラメ」とすることが続きましたが、その危うさについて考察してくださってます。アメリカの議事堂襲撃事件的なものの火ダネになる可能性もありそうで、個人的には見ていて怖い。
この手の「SNS活用(個人での発信)」と「フェイク煽り」に関してはトランプ氏の例が出てきがちだけれど、河野氏も安倍氏も「トランプ以前」からやつてた、といふのは意識しておくべきかも。:
"河野大臣が大手メディアの信用を落とす行動を取り続けることは、ワクチン接種においてもリスクではないか"
"大手メディアを信用しなくなれば、行き着くのはYouTubeやTwitterの自分にとって都合のいい、本物の「フェイク」情報だ"

河野太郎首相は危険ですよ。
現代ビジネスさんで、河野太郎大臣のメディアに対する姿勢と、今後の不安と期待について書きました。

メディアを敵視することに対してのリスクも。良ければぜひ読んでみてください。
太郎くんはマスコミウケが最悪な様だ。
以上
 

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