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トランプ凍結で加速する「保守派追放運動」が、あまりに危険である理由(御田寺 圭) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

64コメント 2021-01-17 08:10  現代ビジネス

トランプ大統領のツイッター公式アカウントが「さらなる暴動の発生を煽っている」として永久凍結された。それをきっかけとして、トランプ大統領や政権に支持的・親和的であった保守系アカウントまでもが、Twitt...

ツイッターのコメント(64)

マスメディアが今までさんざんやってきてるからなぁ感
1/17の記事ですが

>いまこの「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、驚くべきことに、平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人びとである。

自由だ人権だと言いつつ、気に入らないものは排除したいというのありがちw
マイケル・フリン氏や、トランプ大統領の選挙陣営の弁護士シドニー・パウエル氏などのアカウントも相次いで凍結されることになった。トランプ政権からバイデン政権への移行を目前としたいま、「レッド・パージ」ならぬ「保守派パージ」が展開されているのである。
日本政府のスタンスって基本は米国追従だと思うんだけど、今回のトランプ追放アクションにはどう対処するんだろう。

欧州はトランプ非難声明出したけど、日本はまだ沈黙してんだよな…。安倍二階の自民党内バランスによって対応が変わりそう。
「表現の自由」の問題ではない。だからこそ…


新聞・テレビなどでは
誰もが思うこの疑問を完全にスルーしている
マスメディアを統制する闇の存在が自己主張している様である意味恐ろしい
「表現の自由…を擁護する人びとの多くは…全体主義者のレッテルを貼られることを嫌うあまり…表現の自由市場…への棄損行為を…追認してしまっている…「表現の自由市場」の棄損行為を批判するのがリベラル派ではなく…保守派…となっているのはこのためでもある」
いまこの「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、
驚くべきことに、平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人びとである。
今回の「トランプ締め出し」は、「トランプ派の粛清」「アメリカ版文化大革命」「保守パージ」という物語で完結するわけではない

企業が政府からの干渉や監視を避け、社会を実質的に支配・統治する『無政府資本主義(Anarcho-capitalism)』への筋道を拓くものである。
「保守派の排除」ってあるけど、締め出されたのはカルト的な集団だし、保守派と極右は違うよな。
(まあ冒頭から間違っているし)
GAFA的思想に関わりたくないと思っていると「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」(ニーメラー由来のアレ)一直線だし,破壊的な何かが起きるまで続けるのかなぁとか絶望的な気持ちになる。
世界無政府という民営世界政府の誕生か。シンギュラリティはここから来るのか🤔
普段から漏れが呟いてる「リベラルの攻撃性・排他性」に「キャンセル・カルチャー」という名前が付いてたんだな。まぁ ではこの流れをマンセーするんだろうけど('A`)
ジョナサンハイトの道徳基盤的に考えるとここでリベラルは大まかに二つに分けられると思う。一つは弱者へのケアを重視。もう一つは自由を重視。そしてトランプを凍結を喜んでいるのは前者。
宗教的な陰謀論や情報の意図的印象操作で国が二分化している。人が死んでいるし戦争に発展しかねないような状況。それらの土台となって近年責任追及されてきたテック企業は一企業の判断としてブレーキを引くのは許されるのでは。これ以上の被害を避けるために。
トランプがTwitterから追い出されて拍手喝采する系の人、別にいいけど自分がTwitterから封殺される側に回る可能性もある事忘れんなよ。という話。

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「表現の自由」の問題ではない。だからこそ…
日本の左派・リベは米国にエクソダスすべき。正義の「空気」の支配で「いい人だけの国」が実現する。トラ派の大量破壊兵器はサーチ・アンド・デストロイし放題、たぶんユーミンも夭逝してるんだろう。
| 講談社
おっしゃるるとおりと思うんだけど
こういうリンク貼っても、わざわざ読む人はもうだいたいわかってて
ウザいってなる人には左右問わず全然届かないからなぁ。
何か酷いツイートを凍結削除するのならありえるが、アカウントそのものを凍結削除するのは、ネット空間において「その人を抹殺する」のと同じ行為。
あと、今回のBANの是非は別として、トランプ氏が虚偽の情報をSNS中心に流しまくり、アメリカの政情を著しく不安定化させ民主主義の価値を貶めたことが免責されるわけではない点は、改めて強調すべきでしょう。
現代の「保守派」と「リベラル」の対立構造は、昔のような「資本主義」対「社会主義」ではなく、「地域共同体マジョリティー」対「グローバリスト+地域共同体マイノリティー連合」との対立に変化している。だから、昔の常識が通用しなくなっているのだろう。
左派が権力を振るう事の怖ろしさ…。

無政府資本主義(アナルコ・キャピタリズム)への筋道。
「厳密にいえば、憲法上に掲げられた「表現の自由」の問題ではない」とはいえ、間接効力の問題としてはドストレートだとは思う
これは保守派の締め出しではなく、危険なカルトテロ集団による暴力の犠牲を出してはならないという判断で、命を守ろうとするならば当然のことです。カルトの親玉に言論の自由などありません。
"古典的な「表現の自由」だけでなく「表現の自由市場」という問題系が加わり、ステージが明らかに変化している。むしろ近年頻発・顕在化しているのは、キャンセル・カルチャーの隆盛や、社会学者、フェミニストの暴走などを見ればわかるように、後者にかかわる問題だ。"
「私企業による特定の党派(保守派)の人びとへの言論・表現活動の制限」が、もはやあからさまになってきている。この「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、驚くべきことに、平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人々
最近、西村博之が映画からトランプが削除することを肯定してだけどそれはまさに「表見の自由市場」における私企業の支配を肯定することだと思う。しかし、それは例えばバイデンの出演した番組のアーカイブを放送局が削除した場合もそれを擁護しないといけなくなる
危惧する事は凄くもっともなのだが、リベラルは保守言論をパージしたのではなくデマによるテロ扇動を排除しただけだ。地下鉄サリンテロ後に麻原彰晃やオウム信者のツィッターがあったなら放置されただろうか?今回の暴動と扇動は日本で考えてるより相当ヤバいテロという事だ。
大切な視点

・コンテンツ(内容)ではなくコンテキスト(政治思想、人物)に規制をすることの始まりではないか
・言論の自由は公権力に対しての議論なので、余計に難しい
ニュースを見たとき自分の中でザワザワする感じがあったが、その正体がはっきりした。
表現の自由界隈、自由原理主義者が多すぎるのよね。
私はほぼほぼ自由であることで得られる効用しか見てないので、自由は常に正しいみたいなのについていけなくなったのがあの界隈から離れていった理由
反日と一緒
<トランプ凍結で加速する「保守派追放運動」が、あまりに危険である理由「表現の自由」の問題ではない。だからこそ… / 御田寺圭(白饅頭):
まあ今のリベラル派って「地球国家」っていうグローバリズムな国家の国粋主義者で保守派ですし
トランプ大統領への対応で企業対応が問題だと思う点が同意。

他の手段で有権者へ情報を伝えるとしても代替手段に乏しい。

大村県知事のリコール問題も同じ。インターネットに接続しない人々への情報伝達手段を握るテレビ新聞社の対応。
情報インフラ基盤のあり方は?
国が今回の顛末を容認するってことは、究極的には国家が企業による二重統治を是認することにつながりそう。むしろ国家の枠を飛び越えそう。ヤ〇ザとおクニの両方にぜーきん払わなくっちゃ
例えるなら、左車線でスピード違反してる人たちが「右車線を走っているやつはクズだ!道路から締め出せ!」と言ってるわけです。

でもどっちの車線を走ってようが、スピード違反で暴走したらダメなわけで。
使う車線は問題じゃない。というか両方なければ社会は滞るわけで。
あはは、これだよなw

「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、驚くべきことに、 平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人びとである。
これだから俺は左派を「リベラル」って呼びたくないんだよ。
連中は、自分たちの言い分が通らないから自由ガーって言ってただけで基本的に統制万歳な社会主義者であって、自由万歳なヤツらではないのだ。
.
今回の件で「リベラル/保守」という区分けは意味がなくなってきたと強く思う。ボクもトランプは全く支持しないけど、言論の自由を私企業によって奪われてダメだと思う。それはリベラルとか保守とか関係ない。
相変わらずの白饅頭節。
トランプのSNSアカウント凍結は「保守派追放運動」でもなんでもない。フェイク拡散や暴力煽動に対する緊急避難的措置でしかない。
「トランプ一派は民主主義を破壊する悪なので、保守やリベラルとか表現の自由市場のレベルの話じゃないです」でこの文章も一蹴されそうな予感はする。
“憲法で保護されているはずの市民社会の権利や自由が、実質的には民間企業によっていかようにでも方向づけられたり制限されたりしうる時代の到来”

Cancel Culture、怖いですよね
だいたいお前ら、リベラル側が凍結とかされたら「ルール違反してるのが悪い」「リベラルのくせに乱暴な言葉を使ったから当然」「リベラルのくせに差別主義的言動をやったから当然」みたいなスタンスだったよな。
「保守派」「権力者」様の場合は特別な保護が必要だとでも?
見て見ないふりをしてもトランプに投票した七千万人は消えたりしない。
市民社会の自由な言論や表現を守るための議論にはいま、「表現の自由」だけでなく「表現の自由市場」という問題系が加わり、ステージが変化している。
「レッド・パージ」ならぬ「保守派パージ」が展開されている。急進的な左派グループを中心にして、トランプ政権の支持者や保守派の「締め出し」に賞賛の声
"自分たちの敵対者(あるいは、とくに擁護したい動機のわいてこない無関心な対象)を焼いた炎が、明日には自分に延焼しない保障がいったいどこにあるのだろうか。"

これ、非常に大事。

いま締め出しを受けている日本の反政権派こそ、アカ凍結に抗議するべきだと思う。
いまこの「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、驚くべきことに、平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人びとである。
結局「自称リベラル」の言う「自由」ってのは「自分が一切反撃されることなく相手を殴り続けられる自由」だったって事でしょう。今となっては「正気のリベラリスト」が何人残っているのかすら怪しい。なぜなら「正気のリベラリスト」も「自称リベラル」の攻撃対象だから
規制主体が私企業である故に、「表現の自由」の俎上にすることができない「表現の自由市場」の危機。
現状を容認し続ければそのうちアンブレラ社みたいなのが本当に出来てしまいそう。
メモ
その保証は、権威ある唯一権力の確立とその権力により権威をいやますための不断の強要の制度化、ってところでは。

"今後も永続的に、自分の都合の良い対象にだけその「締め出し」の力が向けられるという確証はどこにもない"
饅頭さんの良記事。
今は溜飲を下げているが、リベラル勢が招くのは「企業が政府からの干渉や監視を避け、なおかつ法的・憲法上の問題の俎上に載ることも回避しながら、社会を実質的に支配・統治する無政府資本主義(アナルコ・キャピタリズム)への筋道」であると。
既存の思想が想定していない状況。
やっぱり「公権力の介入による『表現の不自由』だけが問題である」などという発想の展覧会は現代の状況とはかなりズレていたよな、と改めて思ったり。
今はトランプだから「良いこと」に思ってるだけで、
やってることはGAFAが許す意見以外はNGっていう独裁だからな
ネトウヨの筆者がこういう屁理屈を捏ねることで、やっぱり凍結は妥当だったんだなということが逆説的にわかってしまうので辛いよね
残念ながら既存の公権力による「表現の自由」の介入への対抗だけでは、対応できないターンに入ってしまったのは、たしかだな。こういうのに対してどういう動きができるだろうか。
心配無用(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)私の様な保守派にとっては過激な保守派排除して頂けるのはとてもありがたいコトなりし!!!(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
結局リベラルって相手を殴る理由がほしいだけなんだろう
「この「特定の党派性に対する言論・表現の場からの締め出し」の流れに賛同しているのは、驚くべきことに、平時には自由や人権を擁護していたはずのリベラルな人びとである。」
トランプ氏や政治家など金/権力持ちなら独自のSNSなりブロックチェーンなりで自分達の言葉を守ることができるかもしれませんが、力なき「市民」がこの流れにどのようにして抗っていけばよいのか...
今回の「締め出し」は、トランプ派の粛清、アメリカ版文化大革命、保守パージで完結するわけではない

企業が政府からの干渉や監視を避け、なおかつ法的・憲法上の問題の俎上に載ることも回避しながら、社会を実質的に支配・統治する無政府資本主義への筋道を拓くものである
以上
 

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