「ポリコレ」を重視する風潮は「感情的な被害者意識」が生んだものなのか?(ベンジャミン・クリッツァー) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

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ベンジャミン・クリッツァー『「ポリコレ」を重視する風潮は「感情的な被害者意識」が生んだものなのか?『アメリカン・マインドの甘やかし』(2)』現代ビジネス,2020年11月29日
日本だと、舶来のマイクロアグレッションという概念が、部落差別や在日差別と言う局所的な局面に留まっていた悪名高気「朝田理論」の濫用を、社会全体に蔓延させてしまった面があるように思う。傷ついた側を正義と呼ぶのなら、誰もが傷を見せびらかすようになる。
・その結果、「自分は被害者である」という意識から逃れなくなるのだ。

なるほど。
左翼界隈がよく使う手口、被害者理論の正体はこれか。そして、本人の認知の歪みすら加速させてしまう、と。

「ポリコレ」を重視する風潮は「感情的な被害者意識」が生んだものなのか?
あの子がこうなっていくのかあ」と、子の歩みって面白いですね。そしてまだまだ人生始まったばかりですよね。

こちらの記事も思い出しつつ。長女といろいろ話をしたいです。
日本では「感情的」という指摘は批判として受け取られる傾向にある。しかし、なぜ「感情的」ではいけないのだろう。
この記事では、違う捉え方として、「マイクロアグレッション」(発話者が意図していない些細な見下しや侮辱)を挙げている。
「…在日アメリカ人として生きている私の身からすれば、「マイクロアグレッション」…はたしかに存在するように思える…明確な差別が存在するように思われる場合であっても…「感情的」とのレッテルを貼られて封じ込められる事例は多いようだ」
現代社会を息苦しくしている大きな要因であるポリティカル・コレクトネスに関する論考。
「虚弱性の不真実」「感情的推論の不真実」「マイクロアグレッション」「アイデンティティ・ポリティクス」それぞれ言葉は難しいけれど読むとどれもが納得できて非常に興味深く読んだ。
さき に あげた のは よい きじ。いっぽうで、こちら は マイクロアグレッション の せつめい として まちがって いる と おもー。「おきもち」てき な もの だ という ゆうどう も たんてき に わるい。そもそも、ぶんしょう おかしい し。おかしい ぶんしょう は 後述
「ポリコレ」を重視する風潮は「感情的な被害者意識」が生んだものなのか?
確かに傷つく対象が拡大している感覚はある。自分が攻撃されたわけでもないのに攻撃されたと感じる感覚。受け身な姿勢は攻撃を受けたと感じた際、自己批判がないまま相手への批判を正当化してしまう
良い記事だと思う。"「感情に基づいた主張は間違っているのであり、主張は理性や論理に基づかなければいけない」という規範"
"SNSなどですこしでも「誤った発言」や「攻撃的な発言」をしてしまうと自分が同世代の若者たちから「敵」と認定されて糾弾されてしまう…という恐れ"
 
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