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朝ドラ『エール』は史実に基づくドラマのモラルを逸脱していないか?(中川 右介) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

60コメント 2020-10-25 07:00  現代ビジネス

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ツイッターのコメント(60)

中川さんの著作大好きだけどこれは…気になるなら今の時代検索すればいいじゃんて話で。史実に基づかなければだめだなんてルールドラマにあったっけ?視聴者は馬鹿じゃないし気になったら検索するから今の時代。逆にこういう意見の方が興ざめするかな。つまんないや
辻田先生も終了後なんやかんや言わはるみたいだが実在の人物を使ったファンタジーって、日本神話とか戦前の戦記レベルにひどいよねーと思った。
やっぱ岡田惠和しかいないのか
面白かった。

“古関に限らず…大半の日本人は、8月15日以降、嘆き悲しんだり、怒ったり、反省したり後悔したりせず、新しい君主であるマッカーサー元帥の下で、平和と民主主義へ向かって走り出したのだ。
その滑稽さこそ、ドラマになると思うのだが。”
甘えを感じるんだよね、ワタシも見てたけど感動しなかったなw
"事実はドラマよりも、ぶっ飛んでいる。
古関に限らず(略)8月15日以降、嘆き悲しんだり、怒ったり、反省したり後悔したりせず、新しい君主であるマッカーサー元帥の下で、平和と民主主義へ向かって走り…"
嫌なら見るなw
「だから、『エール』を見て、実在の古関裕而がああいうナイーヴな人だったと勘違いする人は多いだろう。
『エール』は、実在の人物を題材にしたドラマとして、根本的なところでの誤りがあると思うのだ。」

朝ドラ『エール』は史実に基づくドラマのモラルを逸脱
同感


古関に限らず、文化人・芸術家に限らず、大半の日本人は8月15日以降、嘆き悲しんだり怒ったり、反省したり後悔したりせず、新しい君主であるマッカーサー元帥の下、平和と民主主義へ向かって走り出した

その滑稽さこそドラマになる
国家が個人を巻き込んで戦争する

また戦争を前提とした国

それらでは、共用と強要される役目とジェンダーに基づき強要される性格がある

それらをひどい話だと描いているだけである

戦争賛美するよりはマシ
これ考えさせられるなあ
史実に基づくドラマのモラルって何?
戦後の娯楽史を調べて書いた自分の本の宣伝をするために、フィクションに自分目線のモラルを求めてる感じ。
もう企画段階で全部、失敗してるのでは…。史実からの改変を求められたから林宏司氏が降板したのでは…。感動させたり衝撃を与えるために、敢えてドラマ性を加えるのは、好みではない。
「花子とアン」みたいに、「史実では子供向け戦時教育ラジオをやっていた」のに「ドラマでは反戦派のエピソードを入れる」みたいなものよりよっぽどまともなのだ。
>「戦場」シーンを出して、その残酷さと非情さ、理不尽さ、虚しさといったものをストレートに描き、号泣しない演技、音楽も排した抑制された演出も称賛に値する

・・・私には陳腐な演出に見えました😅
事実を元にしたフィクションだって視聴者はわかっている。戦争アレルギーでヒステリックになっていて恥ずかしい。日本は過去だが紛争地域は今が戦争。
| 現代ビジネス | 講談社(5/5)

図書館で納書依頼しようか
面白そうな本なので
" 古関に限らず、そして文化人・芸術家に限らず、大半の日本人は、8月15日以降、嘆き悲しんだり、怒ったり、反省したり後悔したりせず、新しい君主であるマッカーサー元帥の下で、平和と民主主義へ向かって走り出したのだ。"

朝ドラ批判に興味はないけど、これは大切。
何でそんなに噛み付くんだろ🤔
反省もなにも・・一途に打ち込んだ人ってそういうものじゃないの。
例えば、戦争の兵器を作った技術者を描くと、心の葛藤に苦しむ場面があるけど、技術者とか芸術家って、真理を追究することに精一杯で、葛藤なんてしているヒマはない。葛藤を覚えるのは、二流の人たち
「その滑稽さこそ、ドラマになると思うのだが」

だよね。結局、センスが感じられない。安い範囲で形にするだけ。

/
所詮はドラマだから、とも思うし、あれをまるごと信じるほどナイーブでもありませんが、偉業をなしたからといって故人を全人格が優れた人のように描く必要もないのでは?名曲を残した職業作曲家だと思うけど。
個人的に「日曜名作座」のテーマは好きです。
史実に基づいたらドラマにならんからなのね
史実に基づくドラマのモラルを逸脱していないか?
自分も、八十は実名→登場しない法則かと思ったクチだが、結局一瞬出しちゃったんだよね。
(この記事は登場前に書かれたのかもしれないので、記事の誤りか筆者の誤解かは問わない)
人間なんで、あの戦争に関して嘆き悲しんだり、怒ったり、反省したり後悔したりを何もしてないことは無く、何かしら思う所はあったとは思うが、でもそれ以外の部分ではほぼ同意。
こんなてれびにまじになってどうすんの
同意。偉大な作曲家に戦意高揚の責任を負わせて作り手の反戦ポルノに利用した。

古関裕而の親族が見たらどう思うだろう。

古関はこんな人間ではないと抗議をしてもNHKは、これはフィクションだからと逃げるだろう。ならば古関が作曲した素晴らしい曲を使うなと言いたい。
ライター、一人で盛り上がってる?
偉そうな事を言うなら、あんたが視聴率が取れる脚本を書いてみろって事だと思うけどね。
評論するのは子供でも学のない馬鹿でも出来るんですよ さん。
軍歌作ったことを後悔して平和の歌作るより戦争関係無くクライアントが希望する歌作る方がこの人にとって「ブッ飛んでいる」事なのか‥
お金貰って依頼された曲作るのってありがちだと思うけど
たしかに、いまの感覚だと、「元気に敗戦を迎え、2ヵ月後にはラジオドラマを書いていました」という音楽家は、共感を呼びにくい。だから…大きな苦難と、それを乗り越える物語が必要になり、創作したとしか思えない。その陳腐なキャラクターに多くの人が感動するのであれば
太平洋戦争は軍部の暴走などではなく開戦を待望する世論に突き動かされたためなど当時の人々の倫理観は現代とはかなり異なる
そこを描かずホントは戦争などしたくなかった的な現代的価値観に置き換えられた映像物が作られていくのは危険な流れなように思えてならない
ホントつまらない人間だな、もっと他のことに情熱を注げばいいのに。
「古関に限らず、そして文化人・芸術家に限らず、大半の日本人は、8月15日以降、嘆き悲しんだり、怒ったり、反省したり後悔したりせず、新しい君主であるマッカーサー元帥の下で、平和と民主主義へ向かって走り出したのだ」//
いちゃもんも良いところやな…
ドラマはドラマでいいの‼️
自分の感じ方とは少し違う。多少の史実との相違、多少の誇張はドラマとして普通のことなので問題にする気はないけど、モデルへのリスペクトがないこと、時代背景の描き方が杜撰なこと、総じて作りが雑すぎることなどが嫌なところ。
なるほどなあ…(※朝ドラ見てないけど)
昔から大河もそうだけど、ドラマの内容が真実だと思っている人もいるかも。次の大河って渋沢栄一を吉沢亮がするんでしょ。内容はさておき、そりゃないよー😩と思っちゃう。
〈サトウハチロー〉を省略した時点でアウト!
でも #NHK だからこれでいいんじゃないですか?しょせんNHKです。
#エール
| 現代ビジネス | 講談社(1/5)
検索統計により出た記事。
水を差す内容だけど、この方の言ってることもわかるし知りたかった事が書いてある。

自分は、になるけど記事の懸念とは逆に、
「この主人公罵ってる声は、戦時中は高揚してたんだろうな。ってのをずっとやってんだな我々(敢えて)は」
と思ったよ
史実が基でもドラマなのです。
いや、ドラマって時点で「史実通りじゃない」のよ。
それに文句付けるのは、単なる「クレーム」。
登場人物だって、モデルはいるけど全部「架空の人物」。
史実に基づくドラマは、大河や「その時、歴史は動いた」とか、他にあるからそっちを見てちょーよ。
てっきり実話と思っていた。
NHKに騙された感あり!
モヤモヤした感じをハッキリまとめてもらった気がする。
「史実を踏まえたうえでのフィクションだ」って、視聴者は、理解できると思いますよ。
この人は最近まで朝ドラというものを見たことがないようだ。何がモラルだ。『ゲゲゲの女房』とか見てないだろ。
ドラマフィクション。ドラマの内容が史実を逸脱して結果多数の人の名誉傷つけることはあってはならない。今回のエピソードは何ら問題無いと思います。
「史実と異なる」
と目くじらを立てる人も多いが、フィクションとのブレンドで楽しく古関裕而と言う作曲家に興味を持て、また歌の力を感じさせてくれている。
コレはNKHドキュメンタリーじゃなくて朝ドラだ。

でも、過度に幻滅せず事実を知るのもまた良いと思う。
一個人の感想の記事だね。
イチャモンでした。
劇中の「インパール作戦」と現実の矛盾について一切言及がない時点で難癖にしか見えなくなった。共感できる部分も多々あっただけに残念。結局この人も自分に都合の良いところにツッコんでるだけだ。
朝ドラ云々の考証は御意見なので構わないが、軍歌から戦後平和の歌への転向を、木村拓哉のトヨタから日産に変わったと同じというのは暴論もいいところだ。
これでいいのかは、こちらがいいたいことだ。
史実に基づくではなくてあくまで音楽はそのまま使っているにしてもモデルであって史実に基づくドラマじゃないでしょ?って思いますが?
「このドラマはフィクションです」と毎回エンディングに表示されているのに、自分ルールと著書の紹介をするのも何とも…と、思ったらカンチョクトさんのお知り合いの様子で納得。
なんか、コメント欄がズレてるんだよなぁ・・・と言う印象〉〉〉『 』は史実に基づくドラマのモラルを逸脱していないか?(現代ビジネス)
これでいい
ま、ただの感想文ですな。そう思う人もいるというだけのこと。
何か妙なこと書いているなあ、と思ったら朝日の人か。
史実、を最も無視している新聞記事を書く人なのね。理解した。
古関祐而の「実相」ねじ曲げる¨小説¨で
「感動させる」違和感⁉️
~これでいいのか、ご一読を。
面倒くさいな…
もうノンフィクションやドキュメンタリーだけ見てなよ。
あとは、ご自身で納得がいくドラマや映画を作ったらいかがでしょうか?
以上
 

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