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なぜリベラルは負け続け、いつまでも現実を変えられないのか?(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

ツイッターのコメント(70)

うーんと、自分と異なる主義主張を持つ人が、どういう理路でそういう主張に行き着いたのか? については、普通に関心を持ってきたけど。
@gendai_biz 『人間を批評する上で、大事なのは、全部がダメ、全部が良いではなく、ここは良くてここは悪いとフェアな視点から描きだすこと』

でもそれ両極から一番嫌われる行為なんだよね。
@gendai_biz 「なぜ石戸諭は負け続け、いつまでも売れない現実を受け止められないのか?」という結果になると思うよ。
「冷戦の終結とともに自分が信じてきた左派イデオロギーが崩れ去った。」
「大事なのは、彼らがなぜマーケット的な成功を収めたのかを問うことでした。」

経済も是々非々も解らない稚拙な認識では負けは必定。
『デマが売れるというなら、他の本が売れていてもいいはず。それなのに、なぜ百田さんなのか。』
↑面白い視点w

QT なぜリベラルは負け続け、いつまでも現実を変えられないのか? @gendai_biz
ファクトチェックに感じてた物足りなさがズバリ。
「意見が違う人々が「なぜそう考えるのか」「なぜ支持されるのか」と問うことです。どこが間違っているのかという問い方だけだと、間違っていたことを確認する以上の成果を得られません」:
なぜリベラルは負け続け…|石戸諭
「いま求められているのは、理解するための議論だと思っています。あなたたちはどういう考えなのか、なぜそう考えるのかを理解する」
@gendai_biz
タイトルだけ見て、テラケイ氏の御尊顔かと思った。(ぉ

@gendai_biz
面白いんだが妙にアーティスティックな写真が目について文章が頭に入らない(笑)。石戸さんの靴下が派手という情報を得た。

@gendai_biz
……という見出しですが、この記事はむしろ、保守派がどうやって一定の成功を収めてきたか、みたいな話。ご本も面白そうです。/ @gendai_biz
ずいぶんと偉くなったのね。→
@gendai_biz
右派の言説は間違っているというが、
ファクトチェックで何が間違いとして指摘されているのか?
正直自称リベラルの間違いはあるが、右派主張での間違いは、見たことがないのだ。

@gendai_biz
@gendai_biz 様々な意見を聞かずに「ウヨ」と排斥している段階で、「リベラル」を騙るな、石戸君。
@gendai_biz リベラル?ww
嘘がバレる時代に成ったからww
>リベラルはマーケットを全然意識してこなかった
>いいものさえ作ればあとは勝手に広がるし、買ってくれるといった具合にマーケットや読者を意識してこなかった

事実ではありません。

@gendai_biz
中道気取りとしては「うむ」って言うし、左派としては「うーん…」って言う。まぁでもこういう読み物はあっていい、あらざるを得ない。
≪僕は、人間を理解しながら、問いを設定して、それと向き合っていきたいと思っています≫(4ページ)

彼らは〝人間〟である以前に、政権の思惑を下請け的に代弁している人々である。政治を捨象した「人間」と向き合えると本気で考えているのか

@gendai_biz
何故安倍政権が勝ち続けているのか?
この問いを発するのが3年遅いよ!
でもまあ考えないよりはマシだと思うが。

@gendai_biz
マーケット軽視という部分党派的企業家精神が足りない、とワイがいつも言ってるアレやな
>僕はいま求められているのは、理解するための議論だと思っています。...最新のエビデンスでは、理解しあう議論を通じて、世の中が多様であることを認められるようになるといいます。

なぜリベラルは負け続けいつまでも現実を変えられないのか? @gendai_biz
この嫌儲精神や先日の宇都宮餃子問題から分かるように、遵法精神や道徳的高潔さはリベラルであることの中核要素なので、たとえ相手が炎上商法や脱法戦術を採ってもリベラルはそれに追随できない。真似しても火傷。己の価値を魅力的に提示する工夫をする他はありません。
@gendai_biz 「働き方改革」みたいな「保守政権」がリベラル側に近い意見を出してきたとき、対応に困るよね。結局、手柄は保守のもので、リベラルは規制時間や高プロで負けたという印象が残る。
いやそれはどうなん?:「藤岡さんについて言えば、冷戦の終結とともに自分が信じてきた左派イデオロギーが崩れ去った。……ソ連が崩壊しても全然大丈夫というほうがむしろ無責任だと僕は思いました。彼らの初発の動機自体はそこはどうしても責められないでしょう」
「日本のここが問題だ」より「日本スゴイ」という本の方が間違いだらけでも売れるのは、左派・リベラルの努力不足だけに帰するものなのだろうか。総じて「受け手の視点」が抜けた分析に思える。
言わんとしたい事はわからんでもなくこういう考察もアリだが、前世紀から日本のオピニオン方面における保守系文芸メディアの影響力は半端ないものでしてな……
「これを買うかどうかが、分断の壁をひとつ越えるかどうか、問われていると思って書きました。リベラルな人たちが百田さんや右派に抱く嫌悪感もわかりますが、問いを閉ざしてはいけないと思っています」
これはアメリカにいても本当に欠けている問いだと思う "なぜあの政権が長続きしているのか、誰が支持しているのか、そのほうがずっと大事な話だと僕は考えています。空虚な政権だとしても支持されてきた現実をどう考えるか、なぜ、どうしてという問いを立てないと"
戦後75年を前に考えたいことの一つがこれ。「右派の方が読者やマーケットを大事にしてきたことです。リベラル派がメディアを牛耳っているなら、俺たちはマーケットを作ればいいと、数十年かけて開拓してきた」→
"右も左も忘れっぽくなっていることを指摘しておきたい"
かあ…。確かに"君子豹変す"はエライ人は気分屋って意味ではないとはいえ、反省の弁もなしに変わられるとやっぱ気分屋だろと。
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端的に言えば『ダブスタ全開で自浄能力がないから』です。
傾聴に値する左派系の見解でもあるのかとほんの少し期待したけど無駄だったorz

@gendai_biz
@gendai_biz 「歴史の断絶」はキーワードだと思う
石戸さんの本はこれから読んでみようと思うけれど、右派の多様性に着目する、モンスター扱いせず理解しようとする姿勢には強く共感できる。
困難な道だけど期待したい >『ネット・SNS全盛の時代になって、複雑さを削ぎ落として単純化して見せすぎてきた』
『「わかりやすく複雑だと書く」ことを大事にしていきたい』
@gendai_biz
@gendai_biz 話題書『ルポ 百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地』著者でノンフィクションライターの石戸諭さんに話を聞いた。
非常に面白いインタビュー。右とか左とかよりももっと本質的なことが書かれてると感じた。石戸さんの視点は、本来当たり前のものなんだけど今こそその当たり前の視点を持つことが大事なんだろうな。

@gendai_biz
要はマーケティングの軽視という、以前から思っていたことだった。いいものを作っても誰も手に取ってくれなければ意味ないしね。売ろうとする努力が必要なのでしょう。

@gendai_biz
面白かった。選挙の票も同じ傾向で地元の票を掘り起こすってのがリベラルは足りないわけで、それを小沢が20年前に指摘したわけだけど、今じゃあ自民も昔の自民じゃなくて似てきてるよな。~
なぜリベラルは負け続け、いつまでも現実を変えられないのか?まぁ、何処かの「自称映画館マニア」と一緒ですな。こういうのを読んで、自分に何が足りないかを勉強されたら如何かと?好きやってるなら「ご自由」にですが、馬鹿にされてるだけかと(笑)
「百田尚樹現象」から見えてくること 何を言っているのだろうか?意味が不明である
わかりやすく、複雑だと書く✍️

〝SNS全盛の時代になって、複雑さを削ぎ落として単純化して見せすぎてきたように思います。でも、僕はそれとは違うやり方で、「わかりやすく複雑だと書く」ことを大事にしていきたいです〟
"体制側かつ政治的に優位な立場にいるのに対抗言説を作り出すのは、今の右派論壇が抱えている強烈な少数派意識の現れです。"
「僕は、人間を理解しながら、問いを設定して、それと向き合っていきたいと思っています」

@gendai_biz
>支持されてきた現実をどう考えるか、なぜ、どうしてという問いを立てないと見えてこないものがある

@gendai_biz
政治的に偏ってるのって自分から見て最強にみっともない&頭の悪いスタンスなんだけど、どっちかに偏った方がビシネスになるのは間違いない訳で。なかなか面白い考察。
@gendai_biz
本筋じゃないかもしれませんが、これは本当にそうおもう。「ファクトチェックだけだと言葉が貧しくなりますし、「無敵の論法」で上からチェックするとなりかねない。・・・それ自体は手法の一つにすぎません」 @gendai_biz
石戸諭「百田尚樹現象」から見えてくること (取材・文:佐藤慶一、写真:西田香織)
「なぜあの政権が長続きしているのか、誰が支持しているのか、そのほうがずっと大事な話だと僕は考えています。空虚な政権だとしても支持されてきた現実をどう考えるか、なぜ、どうしてという問いを立てないと見えてこないものがある。」
石戸諭さん😌

「リベラル派から見た安倍政権について、多くのファクトチェックがなされている。でも、なぜあの政権が長続きしているのか、誰が支持しているのか、そのほうがずっと大事な話だと僕は考えています」。
話題のシーライオニングに欠けている部分 "意見が違う人々が「なぜそう考えるのか」と問うことです。どこが間違っているのかという問い方だけだと、間違っていたことを確認する以上の成果を得られません。 @gendai_biz
答え:変える気がないから。高学歴高収入だから社会問題も切実に感じないし、地道な活動は大嫌いでデモやハッシュタグ祭りで騒ぐことにしか関心が無いから。
@gendai_biz 勝てないのをマーケットのせいにしてる時点で「そういうところだぞ」としか。リベラルが勝てない本当の理由は「リベラルだから」だよ
(バクチクではない)○○現象、この本読もうと思ってたけど、とりあえずこの記事だけでも読んだ気になれる笑
安倍首相が右派だという前提でやっているから、左側に落っこちちゃうのじないかしら?

@gendai_biz
一枚上下反転している写真があり謎だった
@gendai_biz
ファクトチェックだけでは不十分で
なぜあの政権が長続きしているのか、誰が支持しているのか
空虚な政権だとしても支持されてきた現実をどう考えるか
の方が大事というのは痛い指摘

@gendai_biz
「逆にリベラルはマーケットを全然意識してこなかった[…]それは嫌儲の現れでもあるし、いいものさえ作ればあとは勝手に広がるし、買ってくれるといった具合にマーケットや読者を意識してこなかった」(石戸)
@gendai_biz そもそもその人ら「リベラル」と呼べるのかって話。
「大事なのは、彼らがなぜマーケット的な成功を収めたのかを問うことでした。しかし、そうした問いから始まる取材や、論考は圧倒的に少なかったと思います」・・・よしりんについては,圧倒的な熱量と読者に対する信頼の厚さが違ってたな。>
「とにかく書店で本を買ってもらうことが最大のインパクトだと平成の右派は考えてきた。リベラルはマーケットを全然意識してこなかったと言えるでしょう」
(o´・ω・)ノ 興味深い。

@gendai_biz
「百田尚樹現象」から見えてくること 取材・文:佐藤慶一、写真:西田香織
なぜ、どうして。
右派がマーケットを重要視してきたというのは面白い視点。確かにリベラルで面白い読み物は少ない。
@gendai_biz
「論破」という言葉も、常に正しい「私」が無恥なお前を教化してやるというスタンスも嫌い。お互い違いを認め受け入れた上で、知恵を持ち寄りどうすればもっとうまくいくか話し合えれば。
材料は揃ってる?配架をしながら考えてみる。
@gendai_biz
前半の左派と右派の話は、磯崎以降の日本建築にも当てはまる話だと思った。

@gendai_biz
面白かった。
左派もみずからを絶対化して「正義」を語っていると、奢らないことがまず重要すわ。

@gendai_biz
「意見が違う人たちの行動原理を解き明かすことや、いま起きている現実を可視化していく手法がこの時代には必要」「右派は読者第一主義、マーケットファースト」「『わかりやすく複雑だと書く』ことを大事にしていきたい」――石戸諭さんにインタビューしました。
「右派の南京大虐殺や慰安婦問題が、左派の『反安倍』です。
 最新型はハッシュタグでムーブメントを起こそうという動き。
 空っぽなスローガンだけがあって、なんとなくムードを作って動かそうとする。でも、それで現実は見えません」
@gendai_biz
百田尚樹ヨイショのゴミ・インタビュー。

@gendai_biz
以上
 

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