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安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由(松尾 匡) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

ツイッターのコメント(80)

とてもわかりやすい。さすが松尾先生やな…

@gendai_biz
新自由主義批判として必読記事だね。
新自由主義的縁故資本主義政権としての安倍晋三一味の構造が、鮮やかに解説されている。

@gendai_biz
@knife900 分裂などせず、この歪んだ社会を"皆で"なんとかしないとね...。😔
クローニーキャピタリズムの記事
@gendai_biz
「国のなすべき役割は、その時々に恣意的な決定をすることではなく、民間人が事前にはっきり把握でき、リスクが減ることになる『ルール』を制定すること」
「普通の国では、マスコミから叩かれたり、降格したり、辞職に追い込まれたりするぐらいの責任のとり方はされる」
このレベルの論客こそこの国に求められている。 この文章を国民は理解できないわけだから問題。
官僚主義、それも徹底して責任を取らない日本の政治体制の中で新自由主義が変質して今の安倍の「縁故資本主義」になったということか。
@gendai_biz
松尾先生見解、一時期興味深いと思ってたんですが、これ冷静に考えるといろいろ変だと思う。
一番、変だと思うのが、「新自由主義で小さな政府路線に転じた」というのを自明視してるところ。
『安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由』
当事者が責任を取らずに済む体制作り
ソ連型経済体制を批判しながら新自由主義者は国家戦略特区なる、権力者によるリスクのある事業をトップダウンで決めるという住民無視のソ連型経済体制を日本はしてきたと鋭く指摘。
非常に明快だ 新自由主義の盲点
「リスクがあって、事態に直面するごとに事後的にどうすべきか考えなければならないようなことには、政府は手を出すべきではなく、リスクを引き受けることができ、それにかかわる情報を把握している民間人に決定を委ねるべきであるとされる。」
中島聡さんのメルマガから紹介。

@gendai_biz
"新自由主義は役所が民間企業のようになるのが必要な転換と心得、トップダウンの決断を称揚したが、それは現場の情報をふまえずに人々に事前に読めないリスクを課してしまう"
政府という「行為集団の上位存在」自体が無責任の構造を生むのだから政府は解体すべきなのが新自由主義的正しさなのに政府が己自身を手放さないからこうなる
@gendai_biz
これはいい見立ての記事。「新自由主義」とは根本的に厚生経済学に反したトンデモなんじゃないかと最近思いつつある
@gendai_biz
経済体制をうまく回すにはリスク・決定・責任の一致が求められ、過去の経済学者もそのように主張していたはずが、現状そうなっていないのではないか?という提言。

「[縁故資本主義は]民間営利企業の支配者本位への転換と(意図的に?)誤認したことの究極の帰結である。」
新自由主義政策で公務員を削減

行政サービスの民間委託が加速

業者選定は政府・行政側の事後的な判断

電通やパソナなど縁故ある大企業に丸投げして中抜き

安倍政権、そして大阪、この国を腐らせる縁故資本主義
“アベノマスクの生産では実績のない企業と随意契約が結ばれており持続化給付金事業では実態のよくわからない企業が再委託を行って濡れ手に粟の金を稼いでいた。森友学園、加計学園の問題に象徴されるように権力者との距離によって事業を有利に進められるか否かが決まって…”
前から行われてる慣例を、何故あたかも安倍さんが原因のようなタイトルにするんだ?悪質だな。〉安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由(現代ビジネス)
こういう稚拙な記事は最後まで読む気力が起きない

政権と親しい政商がいるのが民主主義そのものであり、政商が居なければ経済は回りません!
それを否定したのが共産主義でしょうにw

わたしは民主党政権と孫正義の関係を批判したことなんて無いよ
「70年代までの国家主導体制の行き詰まりの本質を認識せず、民間営利企業の支配者本位への転換と(意図的に?)誤認したことの究極の帰結である。」

@gendai_biz
縁故主義屬人主義の缺陷は多くの人に理解されやう その「打破」がわからない 自分も「投票率を上げる……?(どうやって……?)」程度の「天氣待ち」みたいなことしか思ひ浮かばない| @gendai_biz
長州人だからだよ
〉安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由(現代ビジネス)
安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか
官僚の判断から首相の判断に変えることで、ますます事後的な裁量が幅を利かすものになってしまった。そうすると、今度は様々な利害関係者が首相個人に接近して、「おトモダチ」になってエコひいきさせるようになった。
安倍政権下で突然そうなった訳でもあるまいに

@gendai_biz
安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか、その本質的理由(現代ビジネス)言い訳無用。貴様はお払い箱だ。
@gendai_biz なーるほどなー
安倍政権の本質はもりかけに象徴的な、自分が直接顔を出さないところで特定タックスイーターに便宜を図る決定をすることが改革なので、マクロ的な話は株価以外何もないんだよね。
縁故資本主義、クローニーキャピタリズムという言葉が安倍政権ほどうまく当てはまる例はないだろう。森友、加計、桜、1億5000万全てに「縁故」が言える。国民経済全体を考えた理念が頭の中にカケラほども存在しないから勢いカネを縁故に回す。事件化しない方が不思議。追放!
@gendai_biz 忖度に関していえば日本のナショナリティが悪い方向に作用している部分があるよなぁ
縁故主義の典型が韓国じゃないの?
公務員を増やして行政サービスを厚くする。
それは、自治労が喜ぶ公務員労組の水膨れを招くだけ! 
学者の空論は止めろよ!

@gendai_biz
おもしろい>
「官僚の判断から首相(とその周辺)の判断に変えることで、ますます事後的な裁量が幅を利かすものになってしまった」

@gendai_biz
かくしてエコひいき政策誕生か…

"権力者がリスクのある事業をトップダウンで決めるのがいいことだという新自由主義の勘違いそのままに、特定の地域で規制をなくすことを、首相が主導して判断するものにした"

安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」になったのか
「縁故資本主義」ってのは安倍首相と親しい者だけが税金で甘い汁を吸い、不正がバレてもおとがめ無しってことですか。永遠に安倍政権が続くことを望むはずだ😡

アベノマスク、持続化給付金問題の構造
「「規制緩和」が本来必要とされていたはずの姿からかけ離れ、逆に規制緩和によって本来変えるべき体質を怪物的に強化する結果となったのが、安倍内閣」・・・結局規制緩和の名のもと、
を追求しただけ!

安倍政権下でなぜ日本は「縁故資本主義」に
なんだか韓国の政権みたいだなぁ。
権力者が辞任後に逮捕されたりする分だけ、韓国の方がまだマシだろうが。

@gendai_biz
松尾匡「縁故が物を言う資本主義を「縁故資本主義(=クローニー・キャピタリズム)」と呼ぶが、しかしこれは不思議な話ではないか」「新自由主義では、こうした非効率が打破され、効率的な行政サービスが実現するはずではなかったのか。」
本来ルール化し縮小すべき行政の裁量を残したまま規制緩和、民間委託等を進めたのが問題との指摘。確かに右も左も誤解している。リスクを伴わない決定をなくすことが必要。
非常に良い視点

アベノマスク、持続化給付金問題の構造
《つまりそれまでは、いくら官僚の胸三寸とは言っても、官僚組織でいくぶんかは担当者個人の恣意の効かない縛りがあったものを、官僚の判断から首相(とその周辺)の判断に変えることで、ますます事後的な裁量が幅を利かすものになってしまったのである》
しんど……。
@gendai_biz そもそもなぜ「新自由主義」が生まれたのか、まで踏み込んだ分析。興味深い内容です。
岩盤規制を打ち破った事は評価しないのか

【与党のトップなら国会の追及も機能しない。その上やはり「忖度」である。責任がかかってこないならリスクに頓着しないエコひいきな決定はやりたい放題になる。加計学園問題はこのような体質の中で当然生じた事案だった(松尾匡)】
松尾先生のタネ本がPHPから出版されていることにも注目したい。まっとうな資本主義からも敬遠される「縁故資本主義」。
一理あるかも< @gendai_biz アベノマスク、持続化給付金問題の構造 松尾匡
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