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コロナ後、また「いつもの日常」に戻るのが辛くてたまらないあなたへ(御田寺 圭) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

180コメント 登録日時:2020-05-24 06:25 | 現代ビジネスキャッシュ

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

ツイッターのコメント(180)

アフターコロナとともに訪れる次の時代において、
私たちは人間関係の「快適さ」を大幅に失う可能性が高いが、
その喪失と同時に得るものもある。
いい話。前向きに考えると、これまでコミュニケーションがネックになってニートにとどまっていた人に、道が開ける可能性が出来たのかも。

@gendai_biz
人の心に寄り添う名文だ…
@gendai_biz 茶番に気付いても、面倒ごとを避け、声のでかい体育会系や意識高い系に従う。そしてまた彼らがヒエラルキー頂点の従来の社会に戻ると確信している。
@gendai_biz 記事には同意したい
でも3.11後でもコロナ禍の真っ最中でもなお自己責任も無能は死ねも生活保護バッシングも止まることなかった。
そうだよな…誰かにとっての地獄は誰かにとっての天国。逆も然り。
コロナを経て変わった世界が出来るだけ多くの人にとって生きやすいものであったらいいなあ。

@gendai_biz
「アフターコロナにおける人間関係やコミュニケーションは少なくともかつてより『つかず離れず』の方向へとシフトするだろう」

「みんな一緒」でなくていい社会に!
「今日という日は、昨日自殺した人がたとえ死んででも回避したかった明日」
↑このへんの悪い文章センスはさすが新進気鋭の御田寺圭氏

@gendai_biz
これはまあ、その通り。
まさか自殺者が減るなんて予測は誰もしてなかったからね。
世界は間違いなく変わる。思い詰めていた人は、新世界を見てからでも遅くないはずだよ。

@gendai_biz
「だれかを死ぬほど追いつめてしまう「会社」や「学校」のルールに、はたしてそれほど意味があったのだろうか――」

自粛明けに待っているのは、演技への醒め。

そのルールの適用範囲は「論理・社会」というより「空気・世間」な気がした。
この2ヶ月は「スーツを着て仕事をしても生産性が上がるわけではない」という単純な事実に多くの人が気付く良いきっかけになったかもしれない→
ずっと家にいたい…(´・ω・`)
読んで凄いわかるな〜と思った。自分もコミュニケーションが苦手だからなるべく家にいたい。。。。
>"「新しい日常」では、かつてのような「快適なコミュニケーション」は味わえなくなるが、しかし同時に「望ましいコミュニケーションが取れない者」に対する排除も、それほど苛烈ではなくなる。"
緊急事態宣言が解除されるようですね。
切にこの視点で社会が見直されていってほしい。
「だれかを死ぬほど追いつめてしまう「会社」や「学校」のルールに、はたしてそれほど意味があったのだろうか」
だよね>「いうなれば、私たちはこの社会の俳優だ。舞台の上の俳優は、あくまで模造品のナイフで胸を刺したふりをし、血糊をつけているものだ。本物のナイフで心臓を突く必要はどこにもない。」
>先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因とみられています

つまり会社に行かなければ、自殺者が激減する
マジでこれ......
「だれにとっても望ましい、一人前の社会人しぐさ劇場」か…。無理に戻す必要がない部分もある事に気付いてしまったよな。/ @gendai_biz
>だれかを死ぬほど追いつめてしまう「会社」や「学校」のルールに、はたしてそれほど意味があったのだろうか――という自問が発生せずにはいられなくなるだろう。
ちょうど同じようなことを考えていた
辛くて当たり前、そして今考えているルートとは違う選択もある

絶対ある

嫌いなものののために
死なないで

に気持ちを撃たれた。

@gendai_biz
早く収束して日常を取り戻したいと思う反面、実はこういう気持ちもあるんだよなぁ。→
「一人前の社会人しぐさ劇場」からの離脱。自分が望んでフリーになった理由は、これだったのかもしれない。

@gendai_biz
本当に働きたくないし、学校にも行きたくない(;_;)
昔からそうだったし今もそう(;_;)
だから、子どもたちには死にたくなりそうなほどつらかったら家でゲームしててねと言ってます。
(不景気のせいで自殺が増えるのはこの先だと考えられるが)短期的には会社や学校での重圧がなくなって減ったかもしれないという現象が起きている。口9割手1割みたいな人間にやられていた口1割手9割の人間には現在の状況はボーナスステージかもなあ。
辛くない人も読もう
「少なくない人にとっては、未知のウイルスよりもはるかに恐ろしかった「いつもと同じ狭い空間に赴き、いつもと同じメンバーとまじわり、コミュニケーションする日々」

@gendai_biz
最後の言い回し好き
やっぱりペルソナとかの話なのかな?こういう言い回しは決まるよね〜

@gendai_biz
@gendai_biz 思いの外とても良い記事だった(゜-゜)
特に一番最後のページ(締めの部分)。
@gendai_biz 5月6月で反動がでるのは十分考えられる。ウチも今週中に復旧だけど、かなり気が重い。
お、newspicks を使うと Twitter と Facebook にもシェアできるのかな / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
"「新しい日常」では、かつてのような「快適なコミュニケーション」は味わえなくなるが、しかし同時に「望ましいコミュニケーションが取れない者」に対する排除も、それほど苛烈ではなくなる。"→
田舎なのでそこまでの劇的変化もなかったんだけど…
確かに憂鬱になるのはわかる。
終わらないでという気持ちもわかる。
@gendai_biz
、昨日死んだ人がどうしても生きたかった明日だ
経済停止が自殺者を救ったとなるともうどうしようもないね。
@gendai_biz
いろいろな立場の人に寄り添った良い文章。私はむしろ気が張って「休めない、頑張らなきゃ」となっていたのでそういう意味ではこれからが怖い。

@gendai_biz
今日における自殺は「思い詰めた末の飛躍」ではなく、ただ「ここで死ねば明日楽かもな」程度の思いつきで決行されるので、Stay homeで自殺が減ったのには御田寺さんのご指摘の部分に加えて、シンプルに「電車通勤が減った」ことが効いてるんじゃないかと疑っています。
感覚は人それぞれ。自分も、知り合いは誰も感染も失職もしてないから、緊急解除に「もう終わりかぁ」という気持ちがなくはない。苛められてる子どもが、また通学することを恐れて、もっと長引けばいいのにと思うことを、自分は批判できない
一人前の社会人しぐさ劇場
コロナ以前から内在していた問題を炙り出す。医療や経済だけでなく別の観点から新しい日常(ニュー・ノーマル) を考えさせる面白い内容。妙に共感した。
恥を忍んで打ち明けます。
日常が戻る事は喜ばしい事だとわかってるのに、
私は辛いです。さっきまで大泣きしていました。
冗談抜きで「テレワークを続けたいので転職します」というケースは今後増えると思うし企業の採用部門はテレワーク可ってのを売りにできるかどうかで明暗分かれると思うよ
週5日 毎日自力で通いフルタイムで働くのを「ふつう」として要求する快適な社会から、
そのふつうに、心身共に耐えられない人を排除せずに、快適な社会が形作られれば良いなと思う。

@gendai_biz
平気な人の周りにもきっと居るよね
まさに私も明日からこの社会に復帰できるのか、相当不安である。
@gendai_biz
この期間感じた「良いこと」をこの後の社会に持ち帰れると良いね
いろいろと考えさせられます。
平常とか日常といっても。。。。

厚労省などによりますと、先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。少なくとも最近5年間では最も大きな減少幅だということです。
社会とはある種の共同幻想だ。いうなれば、私たちはこの社会の俳優だ。
@gendai_biz 「今日という日は、昨日自殺した人がたとえ死んででも回避したかった明日」という見方は確かにしてこなかったなあ。怜悧冷徹。

そんな日々に訪れた変容をどう捉えるかの話。
@gendai_biz 俺のモヤモヤが全て解けた。
> 「一人前の社会人しぐさ劇場」から離れ、緊張感から解放され切った後で、ふたたびあの演劇の舞台に戻って、前と同じようなロールプレイを取り戻すことができるのだろうか。

@gendai_biz
@gendai_biz 少なくとも「いつもよりマシな日常」になってほしい。
いい記事。

自粛期間中は時差出勤。
同僚と接する時間が数時間減る=同調圧力が強く息が詰まる時間が数時間減る。かなりのストレス軽減になってた。
@gendai_biz 良記事でした。
楽しみなこともたくさんあるけど、不安もある。
白饅頭尊師のテキスト。旧態依然の「ふつう」しか知らなかった時より、新たな「ふつう」を知ってしまった今の方が社会との軋みや違和感が顕在化する。演じろと言われてもと思う一方、少しの変化に期待するしかないのんな、などと。

@gendai_biz
なんとなくわかる。コロナの後は、もっと肩の力が抜けた日々でありたいと思う。人に優しく、自分にも優しくありたい。
@gendai_biz グレショのフリークス(除け者)がふと頭を過る良い記事でした。安全で快適な生活の為に可視化し辛くなった人達。。。には届かない記事かもしれませんけどもねぇ。
災い転じて福としたい希望がある一方、喉元過ぎればの考えで、また同じ過ちを繰り返してしまうのだろうなという絶望もある。
この話のフレーズが良い!

「かつての日常」が帰ってくることに恐々としている人もいるかもしれない。
→私です!人と会うの怖い
「一人前の社会人」なるものについぞなれたことがない自分は、この文章を前にしてなんとも言いがたい顔をしているのだろう。
学校や会社という多くの人間と対人関係を強いる物理的な檻に向いてない人がそれなりにいることがはっきりしたね
選択肢を増やしてあげてほしい
@gendai_biz 自分みたいに踊るのが下手な「社会不適合者」に皆がなってくれるんだとしたら、それは自分が適合できる社会が到来するってことになる 楽観だとも思うけどね
出勤しなくても仕事ができるなら出勤したくない人は多そう
企業だって定期代や車代が削減できていいんじゃない?
週1出勤とかでもいいから出勤が減るといいよね
@gendai_biz noteの方のパチンコ屋さんの話もそうだけど、習慣って一度途切れると元に戻せなくなっちゃうよね…それが「真っ当なビジネスパーソンのフリ」であっても。
大拡散する前にもう耐えきれずに退職して、今この気持ちにやられてる。ずっと答えのない問いとナイフを突きつけてくる。

現代ビジネス「コロナ後、また「いつもの日常」に戻るのが辛くてたまらないあなたへ」
いい記事だった。そうだよなぁ戻りたくないよな
誰もが「役割」を演じていたことに気づかされた自粛期間だった、という話。⇒: @gendai_biz
コロナ後、また「いつもの日常」に戻るのが辛くてたまらないあなたへ(御田寺

「これまでやっていた息苦しいコミュニケーションは、本当に必要不可欠なものだったのか?」
@gendai_biz 「あなたがなんとなく過ごした今日という日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった明日だ」
「今日という日は、昨日自殺した人がたとえ死んででも回避したかった明日」
会社や学校などで「暴力」を受けている方々がどれだけ救われたか……

@gendai_biz
「今日という日は、昨日自殺した人がたとえ死んででも回避したかった明日」
この言葉は光属性すぎる、いつも心に留めておきたい

@gendai_biz
@gendai_biz もやもや感の正体。読んで心がスーッとなる
このタイミングでこの内容を、この静かな=遠くまで届く筆致で書かれたのは、本当に凄いことだと思います。
好きな職場、好きな学校に行けず、楽しい時間を過ごせず、好きな人と会えなくて、それこそ死ぬほどにつらい思いをしている人が大勢いる。その一方で、嫌いな職場、嫌いな学校に行かず、苦手な人、嫌いな人に会わずに済んでいることで、心から胸をなでおろしている人もいる。
超絶分かる…
仕事元々嫌いではないのに戻りたくない自分がいるので、元々辛い人はもう押しつぶされちゃうよね。
最後の言葉がグッときた

みんながみんな、学校再開を楽しみに待たなくてもええんやで(´ω`っ )3
ステイアットホームで自殺が約20%も減ってるそうな。日本では学校や会社といった組織が人間を殺している証拠だろうな。コロナ明けでまた自殺率が増えるかと思うといたたまれない気持ちになる。→
"「つい数か月前まで、どうして毎朝つらい満員電車に揺られて会社に行き、あんなに肩ひじ張って『バリバリと仕事をしている真面目で優秀な自分』を周囲に演出していたのか」" |
実に考えさせられる記事であった。「地獄、それは他人のことである」の言葉を思い出す。
大体の人間関係の悩み相談は「自分を変えろ、無理なら他人は変えられないので自分から離れて環境を変えろ」という、人によっては役立たずな助言で締められるが、新型コロナのせいで他人からの距離を取りやすい環境になる可能性があるということ。
@gendai_biz
今年4月の自殺者数は1455人、これでも去年同月より359人少ないらしい。
ちょっと待って、「1455人」もの人々が自殺したんですよね?
日本のコロナ感染者、死者の数であれだけ大騒ぎ、いや、今でも東京14人で騒いでいるの、どう考えてもおかしくないですか??
「今日という日は、昨日自殺した人がたとえ死んででも回避したかった明日」実際に死ななかったけど明日を恐れた経験はある
「いつもと同じ狭い空間に赴き、いつもと同じメンバーとまじわり、コミュニケーションする日々」
なんて吐くほどきらい。だから作家になったともいえる。
世の中、学校や職場が大好きな人ばっかりじゃない。緊急事態宣言が終わってほしくない人の気持ちはよくわかる。
「1人前の社会人しぐさ」を強要されて壊されかけた身としては実につまされる記事。あのころコロナがあってたらまた違っていたのかな(ちなみに東日本大震災は忠誠の再確認に使われた >
快適な社会の犠牲者か。
そうあって欲しいなぁ

>6月から、私たちは人間関係でも「新しい日常(ニュー・ノーマル)」を体感していくことになるはずだ。
一度自粛で快適な仕事環境を体感した人が元の満員電車痛勤に戻されたときのショック量が気になっている。一度上げた生活水準を下げるのはヒトにとって耐えがたい苦痛だ。明日から緊急事態が解除されるが…
なんだろう、泣きそう
↓この記事、すごくわかる…。


(現代ビジネス)
都内は通勤1時間は平均だし、片道2時間の人はリモートワークで1日4時間時間ができるわけか。冷静に考えると恐ろしい時間だな(笑)。
リモートワークでも全く業務に支障が出なくてむしろ時間的余裕ができて助かった職業もいっぱいある。身内のことなので具体的には言わないでおくよ。
アフターコロナか。
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