TOP > 政治・経済 > 「情報というウィルス」に抵抗するために「積読」が重要な理由(永田 希) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

「情報というウィルス」に抵抗するために「積読」が重要な理由(永田 希) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

「インフォデミック」は情報 Information と伝染病 Epidemic を組み合わせて作られた言葉である。人々の心理が動揺し、情報インフラが寸断される災害時に発生したデマは、単に誤っているというだけでなく、社会の中にある敵意を増殖させ、ときには多くの人の命を危険に晒すことになる。...

ツイッターのコメント(15)

@gendai_biz 「インフォデミック」情報 Information と伝染病 Epidemicとの組合せ
勝手に増殖を続ける情報の濁流「他律的積読環境」と、それに抵抗するよう自律する私的な「ビオトープ的積読環境」
インフォデミックって虐殺器官で似たようなことあったよなーって思ってたから紹介されててワロタ
繋がりすぎた世界からの意図的切断とか、情報への距離とか、自分なりの膜が必要。積読というのは自分の情報への欲望を見つめ直せる。/ @gendai_biz
んんん、我が家の引越しはいつも本の段ボールとの格闘。

夫よ、なぜあなたは私の本を自分のモノと言い張る?証拠あるんだよ、スタンプ押してるし。。。
現状、伊藤計劃の小説では、福祉ディストピアを描いた『ハーモニー』よりは、情報の奔流によって社会が不可逆的に変容する様を描いた『虐殺器官』の方がリアリティあるような気がするんだよな
情報をとり入れることは重要だ。生命や生活を守るためには不可欠だ。しかし現在のひとびとはあまりに多くの情報に晒されている。情報が感染力や毒性を持っていることを認識し、何を取り入れて何を取り入れないかを常に意識するということ。
真面目に情報を読み過ぎてはいけない @gendai_biz
積読者としては心強い主張。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
サイバネティクス的には言語もウイルスも情報。情報工学の体制を生きる。
「情報が感染力や毒性を持っていることを認識し、何を取り入れて何を取り入れないかを常に意識するということ。」
@gendai_biz
現代ビジネスに執筆した、情報とウィルスについての文章が公開されました。インフォデミックとバロウズの言語ウィルス論、伊藤計劃『虐殺器官』について簡単にまとめたものです。
永田希さん@nnnnnnnnnnn『積読こそが完全な読書術である』@ep_syoseki必読

情報の濁流に対する向き合い方を示す書。「真面目に読み過ぎてはいけない」というMessage。なぜなら、ある書物を読み過ぎると全体を俯瞰する事が難しく全体の一部を凝視する事になってしまうから。
以上
 

いま話題のニュース

PR