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10年前の予言書『首都感染』著者が振り返る「新型コロナ騒動」前夜(高嶋 哲夫) | 現代新書 | 講談社(1/5)

中国で突如出現した新型ウィルスが、東京の人々に感染し始め、政府は都心部の完全封鎖を決断する――10年前に書かれた「予言の書」として今、爆発的に読まれている『首都感染』の著者・高嶋哲夫氏が、「新型コロナと日本人」について書きおろすドキュメント連載第1回!...

ツイッターのコメント(10)

コロナの世界を先読みしたような「首都感染」の作家の高嶋哲夫さんが、コロナを見ていての感じを書いたの、興味深いー 別のでアメリカで本を出すのね! 頑張って読もうかー
予言の書として
再注目を浴びている
「首都感染」の作者・高嶋哲夫先生の原稿です。
現在のコロナ禍に10年前から警鐘を鳴らしていた本が実在します。
完全ストップ中のスポーツとも関連してるストーリーですので、宜しければご一読を。
現在、地球上のどこでも時間単位、長くても数日で行くことができ、数十万、数百万の人が日々、行き来している。ウイルスが現れれば、人と共に世界中に移動して、感染はまたたく間に世界に広がる。

『首都感染』はそういう状況で書き上げた。
ほむほむ。首都感染は読んでないな…電書あるのかしら
新しい問題を発見するにはどうすればよいのか。若手経営者に大きな影響力を持つコンサルタント・細谷功氏の連載『問題発見力を鍛える』第8回では、「常識」とは何なのかを考えます。
➁要は、我が家にじっと閉じこもっていればいいんです。しかし、それが出来ないことです。腹が減った、人に会いたい、ちょっとくらい外出もいいだろう。わずかな欲望のために、自ら感染を求めているようなものです」(『首都感染』)
講談社「現代ビジネス」で数回連載することになりました。まず第1回。
【  】
今後は、「事実は小説より奇なり」な現象がどんどん起こるのかもしれない。
生きづらい世の中になっていく・・・。
コロナ禍の中、改めて小説家の凄さを感じています。今になっても危険を想像できない人が多いというのに、体験のないところからこれだけの危機というか危機感を想像出来るんだもの。
以上
 

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