TOP > 政治・経済 > 日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!(小野 一起,冨山 和彦) | マネー現代 | 講談社(1/8)

日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!(小野 一起,冨山 和彦) | マネー現代 | 講談社(1/8)

125コメント 2020-05-10 05:02  現代ビジネス

日本企業はいまや世界の時価総額トップランキングに入れないほどに凋落したが、その原因は会社の上層部で決断できずにいる「だらしない」トップたち、社長や役員など幹部たちにあると指摘する声は多い。その背景には...

ツイッターのコメント(125)

小野 日本企業で求められるのは潜在力を担保する有名大学の合格歴になるわけです。余計な知的な能力は必要ない。ムラの中で必要な知識や掟は、ムラに入ってから叩き込んでやるというわけです
有名大学の体育会系の人材は、終身雇用、年功序列のムラ社会に、もっとも都合の良い人材と認められるわけですね
-そういう人材の良さをすべて否定するわけではありませんが、そういう人材だけで構成されている組織は極めて脆いですよ。

?
サラリーマンが居酒屋で話す内容と変わらない。
今の内閣にぴったり当てはまる。
政治家が変わらないと、、。
この人、権力者には吠えないな。
現場主義と現場迎合主義か〜。なるほど。タダのヒラ社員だけど。

@gendai_biz
経営に「日本的」も何もないと思う
数値やデータ分析の結果よりもイメージを優先させれば経営はおかしくなる
それに、そもそも日本が超低学歴で勉強しない国なんだから「低学歴な人が出世…」ではなくて、勉強する、勉強できる社会を目指すべき

@gendai_biz
@moneygendai 「お友達大好きすぎて仕事にまで持ち込む」がいわゆる「えらいおじさん」のデフォルトなのは確か
全部読んだ後に著者のプロフィール見て笑った なかなかやる
これは耳の痛い話、、、こんなの朝礼の話題で取り上げようもんなら、こわ。

@moneygendai
@t_taniyan ええ大学出てる云うても学士卒は超低学歴だそうですよ。ドングリの背比べです。
『日本の終身雇用、年功序列だと、まずはムラ社会のメンバーに入ることが重要。』/ @moneygendai
「最前線で何が起きているかをリアルに認識することが大事なのは当たり前です。それと現場の思いに引きずられて決断ができないことはまったく違う。」
平子のセリフが思い浮かぶ
麻雀が話題ですが、この対談に日本社会は「徹夜で麻雀できる人」が出世する社会とあったことを思い出しました。タイトルは今一つですが、中身は本質を突いていると思います。

@moneygendai
て語ってるのがじじいたちで読む気が失せた
検察庁がどうのこうのと長文で書かれた記事はだるくて読めなかったけど、
これはホンコレって感じでどんどん読めたなぁ。
日本的企業の特徴を書いた面白い内容でした。私も経験から、人との距離がとても近く、合理さよりも人情的な部分を大切にするのが日本的企業の特徴と思います。
@sato51643335 官僚の方も気づいているでしょうね。実際、今回声をかけてくださった方も博士号持ちのようですし。こんな記事  も出ちゃうくらいですからね……
タイトルはどうかと思うけど、「現場主義」と「現場迎合主義」の違いはしっかりと心に留めたい。大切。
「土日に頑張って論文を書いて博士号を取得して、そのことを人事部に報告した直後から昇進が止まった」

😇😇😇?
考えさせられる話
「合格歴社会」とか「現場迎合主義」というのは覚えておきたい。

@gendai_biz
氏の著書、『社長の条件』『コロナショック・サバイバル』が紹介されています。
《・・・一方で長年苦労している水夫さん、一生懸命に機銃操作している兵士の気持ちになって作戦を継続するのが現場迎合主義》

いい記事や。
物事を一般化、抽象化して普遍の原理原則から演繹する思考法が、訓練されてないと、変化に対応できません(本文より引用)

@moneygendai
@moneygendai そりゃあ院卒で日本の最先端の仕事をしても手取り14万だもの、会社にいくら金をいれても14万、日本企業が廃れるのも当たり前
『日本を代表する経営コンサルタント...冨山和彦氏』と、『新作小説...でメガバンクの未来や組織の在りようなどを独自の視点で描き出した作家の小野一起氏』による緊急対談


@moneygendai
現場主義と現場迎合主義は違う

> 戦場を見に行って、海戦の状況を確認して、飛行機を導入すれば勝てると考えるのは現場主義。

一方で長年苦労している水夫さん、一生懸命に機銃操作している兵士の気持ちになって作戦を継続するのが現場迎合主義。
「超低学歴」と書いた時点で極めて失礼でしょう。
タイトルを見た瞬間に読む気が失せました。

もう、高学歴とか低学歴とか、差別を助長するタイトルつけてディスるのやめませんか!
いまの日本の会社法は、簡単に言うと「経営という美味しい汁を創業一族で独占するな、エスタブリッシュメントで共有財にしろ」ということでしかないので、そりゃ社外も社長のお友達になる。
アメリカのように、ちょっとしたポストを狙うにも、大学院卒でなければチャンスが与えられない学歴偏重社会はつらい。→
<一般原理原則から新しく発生したできごとを演繹して考える。あるいはいろいろな物事を組み合わせて創造する。そういう思考訓練をきちんとできないといけない。いま危ないと思うのはそういう思考力を評価する仕組みが日本社会全体にないことです。>
日本では経営者で博士号とかほとんどいません。
「実際に某メガバンクで、土日に頑張って論文を書いて博士号を取得して、そのことを人事部に報告した直後から昇進が止まったという話を聞いたことがあります(笑)。」
各仕事先でバイトの大学生が
『とりあえず就活頑張ります。』
ん!?とりあえず会社に入れば何とかなる……の!?大変だね。
読めば頷ける。
俺は馴染めなかった(笑)
だからこの世界(^ ^)
日本的「現場主義」は「現場迎合主義」になっていると話に説得力あります。やはりトップの資質が世界に通用するかは企業にとって最重要項目の一つです。

余談ですが、この春から大学院に通い、修士を取ります。ちなみに同級生の最高齢は60代。頭が下がります。
わかりみが深すぎる
音楽教育の世界でも、振り返るべきことがあるように、思えてなりません。
@gendai_biz 内容は少し異論あるけど、早慶の体育会系でゴルフと徹夜で麻雀出来る人は確かに最強w
これ日本と台湾の政治家みても明らかだし
「結局、自分の頭で考える人はめんどくさい、と思われているんですよ。」って文に最近の問題点がほぼ全て集約されてる感じする😅
書いてる人も自分たちでダメといってる人と同じ、学歴ってより知識の固定化するやつが駄目。
A=B,C=Dって固定化して覚えるんじゃなくて、状況、条件によってA=C,A=DになったりA=B=C=Dにできたり、それを常にしっかり再定義化できるぐらい流動的に動かせる人が必要
企業だけではあるまい。
日本の大学だとそこまで学ばずに卒業するから、と言うことか。
社会人になってからもムラ社会のルールに則る事を頑張ると。
ただ、ソフトウェアエンジニアやっていると、そうでない人を結構見るから、肌感が無いんだよな...
タイトルが釣りっぽくてやだけど、下記は良い言葉

「「現場主義」と「現場迎合主義」を混同している経営者が日本的大企業には、やたらと多い」
定年後に感じたこと。賢いやつ、正義感の強いやつは出世しない。テキトーに仕事して周りから何考えているか?分かりやすく、恩を感じ易い単純バカが出世する。要は、神輿は軽いほどいいと言うこと。これでは国際競争には勝てません。
冨山和彦氏の意見がどこまで正確に反映された記事なのだろうか。
言っている事が正しい。体育会受難の時代。身体を徹底的に鍛え仲間と真剣に取組む事は素晴らしいけど、変革はもたらさないという事か。

日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!(現代ビジネス)
この人の本何冊か読んでるけど本当に面白い。

長期的な正しさよりも、瞬間的な気持ちよさを優先して政治やぬるま湯に浸る日系企業。
そういう組織では学歴高い体育会の従順な人が内定取りやすい。

異端児をもっと組織に入れていき、リーダーが変わらないと日本の未来は、、
言うに事欠いて差別ですか?
🙄なんか現場経験のないのを登用するからコッチの話を理解できない人達の集団になってる。やはり現場をやらせないと使い物にならんぞ。指導も指揮もとれないから・・・( ºωº )おわるw
もっと見る (残り約75件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR