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ロックダウンのフランスで「レジ係が英雄」に…でも、それでいいの?(大野 舞) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

57コメント 登録日時:2020-04-02 06:51 | 現代ビジネスキャッシュ

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

ツイッターのコメント(57)

(パリ句日記)4月3日、蟄居。フランスは明日から復活祭のバカンスも、変わらぬ生活。ウイルスの前の「不平等」ということが言われているが、これは大事な視点。「戦線」に出なくてはならない仕事があるが、英雄視してはならない。〈春禽の近づいてきて眼のつぶら 克洋〉
海外では英雄だけど、俺はゴミ扱いだよ
「持ち上げて疎外する」
病気や障害を持つ当事者に対してもよくあること。
一時的な称賛の陰に、本質的な問題が隠れてしまう。
“ロックダウンをきっかけにsomewhereの視点に切り替わった側面がある。世界は決してAnywhereだけで回っていたわけではなかった” →
いや
ライフライン支えてる人を守れよ!!!
ヒーロー化、なるほど。
考えさせられる記事だ。

@gendai_biz
ほんと感謝っていうかマナーを守ってスーパーとか来て欲しい
職業に貴賎はないと言うけれど。この視点は普段もやもやと考えてることを言語化してくれた気がする。構造・階層はギリシャ時代となんら変わってない。少し機械化と情報化が進んだだけだと。
@gendai_biz
封鎖された社会では、これまでも存在していたのに見えづらくなっていた不平等、人々が見ることをどこかで拒否していたような不平等が一気に可視化されてきた。大野舞さんのコラム。  今回のロックダウンで可視化されて、「役に立つ」と言われるようになった人々。
新鮮な視点。
もしかして低賃金な仕事こそ必要な仕事なのでは?という提言。
素直に有難い存在だと感謝できればそれで良いと思いますよ。
私のモヤモヤ、ココに書かれている。
企業は利益優先だから従業員が犠牲になろうと、どうでもいいと思ってるよ。コロナで死んでも労災なんてでないし補償もないし。
バブルの直前のときの「みどりのおばさん」とか「学校給食のおばさん」が年収900万円もらってたらしいし、そうあるべきだと思う。
貶されたり急に崇められたり...大変だよね。通常時から社会は様々な人から成り立っていることを意識出来るといいよね。
日本もロックダウンしちゃいましょう!
そうすれば、フランスと同じようにありがたい存在だと感じ、それなのに低賃金で働かされてる現実に異を唱える人が増えると思う。

@gendai_biz
英雄とするのは違うと思います。
褒めたたえるマネジメントもありますが
それで気分を良くして、気持ちが高揚したとしてもウィルス感染の話とは異なります。
日本以上に明確に階級があるからな。
これね。

そうそう、社会を下支えしてきた職種への理解が深まるきっかけにもなるのだろう。そこから社会構造が変わるのさ。疫病が広まることはラッキーなことではないけれど、ピンチをチャンスにと言うのなら、この騒ぎは地域に隔たりなく人類が進歩する始まりになるのだろう
人のために働いてくれてる人たちに感謝しよう。日頃の生活がキツくても、「ありがとう」の気持ちを大切にしよ。あなたの心が腐ったら、世界中が腐ってく。
”民主主義が疫病よりもずっと前に対処すべきだった、不安定な職についている人々、ホームレス、病人、障害者たちの脆弱性を明確化し、より耐え難いものにしている”
”これまで社会で顧みられなかった人々の職業が社会的に最も役立つとなれば、それに見合った収入があるべき”
レジ係りはある意味で犠牲者かもしれない。
危険手当てをもらっても割に会わない。
3.11の時は自衛隊だったが、社会不安の時、人は大抵誰かを英雄にして誰かを悪者にしようとする。政府は大抵悪者になる。誰かを否定したり称賛したりする前に、今の自分にしか出来ないことをするべきであろう。

フランスで「レジ係が英雄」に
皆休業になって一部の人が物凄く忙しいなら日雇いバイトしてもいいと思う…販売やレジならだいたい出来ると思うわ(小売20年以上やってる為)
「確かにウイルスは我々を脅かしているが、我々を平等に脅かしているわけではない…(略)」
→んだなぁ
私の仕事は

熱があるけど保険証がないからなんとかしてと言う人
海外から帰国したばかりの人
帰国して熱が出たけどもう下がったと言いはる人
新鮮な謎の液体が付いた申込書を持ってくる人


カウンター挟んで至近距離で会話

接客業には危険手当もお願いしたいです😭
俺も英雄視されてぇ(罵詈雑言)
成る程、とても興味深い記事でした。
これめっちゃ思ってた
フランスでは「レジ係が英雄」に。
大野舞「子供たちも私たちも、友人たちとはテレビ電話でつながっているが、対面で他人と会う機会はほとんどなくなった。そんな中でふと、家族以外に最後に直接対面で会話をしたのは誰だっただろうかと考えた。」
コンビニのレジは英雄は入らない
“特に女性が多いセクター(レジ係の9割は女性、ケア業界も女性がマジョリティ)で彼女たちが低い報酬で仕事をさせられている”➡︎
フランスやヨーロッパって職業に対する階層意識ってやはり強いのね❗
風説や社会の見方を変えるきっかけになる記事でした
コンビニ業界に長くいるけど
この国では底辺な仕事やらブラックやら言われ災害とかで少しでも開いてなければ社会的インフラやろとクレーム入れら
れ、公的に話に上がることもない。
手当を手厚くしろ
鋭い、そして大切な指摘だと思う。
個々の称賛や感謝は当然。でもそれで誰かが自己犠牲を強いられる。
集団心理が生け贄への称賛と感謝になってはいけない。

ロックダウンのフランスで「レジ係が英雄」に…でも、それでいいの?(大野 舞) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)
良い記事。
後段の内容も興味深い。

>《Anywhere(あちこち)》と《Somewhere(ある場所)》という二つのカテゴリー
辛口の記事。かなり同感できるが「同情するなら金をくれ」がすぐ無理なら、まず「ありがとう」の一言を。/
自戒込めて
ヒーロー化して自己犠牲を強いることになってる、んだろうなあ
これまで”存在していなかった”最下層のスーパーのレジの仕事がコロナの自宅待機でその仕事ぶりを再評価しているフランス。こんな状況下の中、夜8時になると人々が窓を開けて医療関係者に感謝の意を表して拍手をするというのが恒例化している
大野舞さんに書いていただきました。ロックダウンしたフランスでは、封鎖後も外で働く食料品店の店員などを「ヒーロー化」する風潮が生まれたが、一方でその称賛が、彼らの厳しい経済的・社会的状況を覆い隠すのではないかとの懸念も。ウイルスが可視化した「階層」の問題。
3月は年度末なんでやたら忙しかった。テレワーク?なにそれ美味しいの?ってくらい。
コロナ騒動の中で抱いていたモヤモヤの正体が分かったような気持ちがして読み入ってしまった😭

そうなんだよな😭本当に社会を支えていた職業が浮き彫りになったけど、彼らの安全の確保、賃金や環境の改善には蓋をされてる……低賃金のままの方が都合がいい人がいるから……
、有難さに相応しい所得はなく、医師は削減対象である。コロナ収束で処遇改善ができるのか?

➡️ロックダウンのフランスで「レジ係が英雄」に…でも?
彼女(彼)らをヒーロー化してしまうことで、労働条件の悪さや報酬の低さ、そして社会的な認知度の低さに関する問題に蓋をしてしまう可能性がある
Lockdown
Parisの場合
@gendai_biz 「買い物は食べ物もネットで注文して宅配でいい」と言い切っていた憲法学者がいたっけね。
こういう状態だからこそAIやらロボットが必要だと余計感じてしまうな
「ウイルスは…我々を平等に脅かしているわけではない。生活条件の不平等が…生き延びる上での脆弱性を左右…それは民主主義が疫病よりもずっと前に…対処すべきであった、不安定な職…ホームレス、病人、障害者たちの脆弱性をより明確化し、より耐え難いものに」
「しかし当事者たちは当惑しているようだ」
以上

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