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カズ・ヒロさんは「日本の文化が嫌になった」とは言っていない(中川 まろみ) | FRaU

「日本の文化が嫌になった」という発言が多くのメディアで取り沙汰された、メイクアップ・ヘアスタイリング部門で二度目のオスカー獲得を果たしたカズ・ヒロさん。しかし、英語で質問に答えた彼の言葉の中で、きちんと訳されていないワードがあった。そしてそのワードにこそ、彼の真意が表れていたと、中川まろみさんは指摘する。...

ツイッターのコメント(727)

少し前の話になるけれど、アカデミー賞の”メイクアップ・ヘアスタイリング賞”を受賞したカズ・ヒロさんが日本の文化についてお話していたとき、「もしかすると常田さんも少なからずこのような気持ちを抱いている(いた)のかもしれない…」と思った。
@ToshihikoOgata

痛快の朝日記者と双璧の反日
一時期話題になったカズ・ヒロさんは、「周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった」ためにアメリカ国籍を取得し、アメリカ人となったとその経緯を語っている。
(引用:添付した記事より)
カズ・ヒロさんの言葉、こんな風に誤訳されていたのか....。
これは誰の為にもならない。

Good article by @maromiso1
Thank you @Manchee902 for spreading
@frau_tw
言葉って難しいですね。
単語のもつニュアンス一つで、真意が伝わらないこともある。とても勉強になりました。カズ・ヒロさん国籍には関係なく応援しています。
・ヒロ
カズ・ヒロ氏は余り強い表現として受け取って欲しくないだろうが、この短くない記事の「解説」も、結局「(日本の)文化が嫌になってしまい、」は正しい訳であることを示していると思う。実際"正しい指摘"だ。『カズ・ヒロさんは「日本の文化が嫌になった」とは言っていない』
社会はすでにそこにあるもので、自分たちが変えられるものだと思っていない人が少なくないのではないだろうか。実際、選挙の投票率の低さやデモの少なさにもそれが表れている。
訳を介することで随分と違ってくるのだ。最初に思ってたんと違う。言葉って大切だな。
海外でも圧力や、さらには差別という
もっと滅入ることはあると思う。
でも、海外にはそれらを超えて全力でサポートしてくれる人たちが一定数は居るよな?と思いました。
わたしが一年間交換留学に行って、帰ってきて、はっきりと感じた日本での生きづらさについて、すごくわかりやすく書かれてる。

日本が生きづらいんじゃなくて、日本の大部分がまだもってる古い、本当にこれ必要??という慣習が、生きづらい社会を作ってる。
Too submissive.
周りに合わせて従順であることの強要。
日本社会の閉塞感はまさにこれ。
日本が目指すべき社会とは何なんだろう。難しい。
メイクアップ賞を受賞した人が日本が嫌だったから米国人になったわけでしてっていう話をしていたけど、 嫌いだと云う盲目的追従について書いている。日本の伝統強制文化は結局イデオロギー論争ではなく、社会は構成員に合わせて変えないとただ崩壊するという意識が無いだけ。
カズ・ヒロさんは日本は上から与えられた物に従う同調圧力が強いのがとても耐えられなくなって、アメリカに帰化しました。海外では個人が重視されるから、その方が生きやすいのでね。
日本社会にいい事ばかりがある訳じゃない。それでも某新聞が信用できないことだけは変わらない。/ @frau_tw
非常に示唆に富む記事
今、父性と母性について考えている
相変わらず発想が突飛すぎて上手くまとまらない
だが人に伝えるレベルにすることで
自分の思考を整理してきた
これも一つの知的遊戯
学校スタンダードや無言なんとかを嬉々として進める学校は、よく読んだほうがいい。日本の閉塞感は義務教育も戦犯です。
「周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった」
「日本の文化が嫌になった」は、そうなのではと思った 文化と聞いて人は何を連想するのだろう
畳や日本食や歌舞伎を連想する人はいるのかな
私は「あぁなるほど日本のあの感じね」と思った 具体的な言葉にならなかったけど 正体は記事で指摘のあった submissive だ
解釈はどうでもいいけど日本の気質と会わないで別の場所に移動してそこで安寧を得られたのなら別にいいじゃないと思うのだけど。
蒸発ですか?でも海外に行くと今の日本(1800年からの)文化は嫌になるかもしれない。でも海外も今はまだ本当ではない印象です。
本当の時代は総じて人種戦争ですから、恐らくは日本に攻めてくるっていう未来居なくなるまで
日本の創造者たちが陥れられるのがコレ。

@frau_tw
日本を捨てたなとか何かと反日とか売国奴とか罵る奴等がいるからな(笑)
「日本の文化が嫌になって」という日本の文化全体を否定したような言葉は使っておらず
カズ・ヒロさんは日本の「too submissive 」な部分が嫌になった

submissive=従順

「周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で 夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった」
みんなちがってみんないい
私がこのことに気づくのは遅かった。子や生徒にはそう考えてほしい。

日本の生きにくさも働きにくさもこの考え方が少ないからであろう。学校も。
>欧米に住んでいて感じるのは、「社会」は「個人」が主導している、という考え方をもっている人が多いことだ。(略)市民革命の歴史がそうさせているのかはわからないが、「社会」と「個人」の距離が日本に比べて近い

時に社会の為に個人を抑圧しろと言われるがそれは日本の病
これ味が深い、名前が同じなことにもシンパシーを感じた
これも真面目なバカ問題

現代ビジネス: まろみ).
@keiki22 「submissive」は、服従的 従順 というような意味で、カズヒロさんは日本が「too submissive」だから米国人になったそうです。
情報収集・情報分析に重視する身として思うのは、まずは1次情報にあたりましょうねということ

英語から日本語への翻訳になると、翻訳した組織の変な解釈が入ってしまう、Google翻訳でも良いから1次情報である原文に当たった方が正確な理解が得られるという良い例だと思う
村本さんの記事への言及も…🙏
私もそう思います。同調圧力が、個性が突出するのを阻んでる。

“村本さんの言葉には「成功してから言え」といった声が少なくない。成功者など社会的に権威のある人でないと物を言うべきでない、というまさに「submissive」な特徴が表れている”
「忖度って英語で何て言うのかな、日本の悪しき慣習の忖度」とアメリカに住んでた友人に聞いたところ「guessじゃ日本の悪しき慣習のとは違うね。submissive behaviorだね」という答えが返ってたな
@frau_tw
やっとこさ読みました。

「本来、民主主義社会においては、「社会」はそれを構成する「個々人の分布」を踏まえて変化していくものだ。」
「日本文化が嫌になった」と訳してしまう日本に「疲弊してしまった」んでしょうね。

羨ましい。僕も日本で生きてて苦しいし疲れてしまった。脱出でたらなぁ✈️
日本語訳で伝わっていない事があるよね。
@frau_tw
だから翻訳されたものより、なるべく原文を読みたいと思うんです。人が挟まるとその人を通して世界をみる事になるから、全く感じ取れる物が変わる。
とても良い文章だったと思います。わたしも日本は好きだけど、社会の閉塞感が嫌い。

@frau_tw
心底うらやましいな😢
カズ・ヒロさん「周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった。だからこそ私はいまアメリカに住んでいる」
「周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった。だからこそ私はいまアメリカに住んでいる」

@frau_tw
嫌になったという言葉ではないけど、日本文化のダメなところがより強調されてる感じがして、もっと哀しくなる。。。
そういう答えでしたか。。。
"例えば、日本の研究業界(自然科学)では、「何をやるか」よりも「ちゃんとしているか」への意識が強く、この点を皆が牽制し合うような空気がある。"
@4harmony9
はるちゃん、この記事興味深かったよ😉
訳の仕方によって、全然違う意味になっちゃう。すべての言語がそのまま理解できればいいけど。
取り敢えず、韓国語頑張ろう。
「いわゆる権威主義は、業界全体を古い価値観に縛ってしまう危険がある。研究業界で言えば、例えば、研究費申請などの審査において、申請内容よりも申請者の役職や実績が重視される傾向があり、分野を切り開くような新しい研究が生まれる機会が奪われてしまっている」
この記事の通りだと思う。それは日本にいて物凄く感じるし、生きづらさを覚える。
内容は大体同意出来るんですがトランプが大統領の国から言われてもなぁ...と思ったりもする -
「#公共とは何か」を議論し社会が進化してきたのが欧米先進国の歴史。日本も70年位まではその気運があったように思うけれど、様々な介入によりそれが萎んできているように感じる。

欧米では「社会は個人が主導しているという考え方」を持っている人が多い。
@frau_tw
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