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槇原敬之「2度目の逮捕」で危惧…芸能人の薬物事件を愉しむ人たち(原田 隆之) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

歌手の槇原敬之さんが覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。前回の逮捕から20年もたっての再逮捕ということで、改めて薬物の恐ろしさを印象づけることとなった。...

ツイッターのコメント(23)

>一時的な感情や薄っぺらい「正義感」で薬物使用者を吊るし上げてバッシングし、ほくそ笑むような社会は、科学的な事実を無視した野蛮な中世のような社会である。

@gendai_biz
@gendai_biz 立ち直ろうとしている人に寛容であれ。
本当にそう思う。
薬物中毒は治療の対象。有名人の失敗を騒いで溜飲を下げる、下劣な人間にだけはなるまいと思う。不倫報道も以下同文。
ほんとこれ。

"一時的な感情や薄っぺらい「正義感」で薬物使用者を吊るし上げてバッシングし、ほくそ笑むような社会は、科学的な事実を無視した野蛮な中世のような社会である。"
誰かの転落、特に自分より華やかで充実してそうな人の転落を愉しむという風潮。吐きそうになるので、テレビは見ない。ま、子どもにYouTubeでジャックされてるけど^^;
見出しが十分に内容を表していないが、肝は2ページ目の「エビデンスに基づく薬物対策」であり、その中で強調されている「処罰よりも治療を」というメッセージ。
死闘や死刑をエンターテイメントとして消費できなくなった「文明人」は、もう少しささやかなところで、人の不幸を愉しんでいるだけなのかもしれない。

@gendai_biz
更正制度を再考すべき時期なんだと思う。自助努力だけでは限界でもあろうし。

@gendai_biz
愉しむ人の中にはあの人のホームランに魅了された人もあの人の歌に救われた人もいるはず。
チャンスで打てなくても次は打ってくれると応援したはず。

槇原敬之「2度目の逮捕」で危惧…芸能人の薬物事件を愉しむ人たち(原田 隆之) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
@gendai_biz とてもまっとうなご意見。ワイドショーの芸人コメンテーターの正義感ごっこには辟易。
ちょっと読んでみませんか?
すごく正論だと思う。
薬物から立ち直ろうとしている人間に寛容であるべき面は確かにある。
ただ、自分なんか心弱く、
「薬物は、逮捕されて、その後、一生誰にも相手にされない」
という恐怖が抑止力になっているのもまた事実
どちらが薬物を押し止める力が強いのだろうか
マスコミは過剰だし悪い方に持っていこうとするのがミエミエで気持ち悪い。
ほんと、それ。
叩くなら使用者よりも売人を叩くべきだけど、マスコミはやらんよな。
やっぱり恐いものな本職は。
良記事。薬物依存者には刑罰ではなく加療が必要。マスコミの意識も変わってほしい。

@gendai_biz
ちょっと遅いですけど。

シンプルに曲聴けなくなると悲しいなぁ。がんばれマッキー
ワイドショーに価値なし。見る意味なし。
まずネガティブなところに目が行くのは人の本能。ただしどこまでが「ネガティブ」なのかは人の知識と経験の量により可変である。だから、何でも知っておこう。

@gendai_biz
1回飲んだら、止められる薬はないかなぁ?やったら、激痛が発生する催眠術を掛けたら?出来ないのかな?
以上
 

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