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『嫌われる勇気』の著者が送る「苦しい」人生を生き抜くための哲学(岸見 一郎) | 現代新書 | 講談社(1/3)

ある経験が挫折になるということは、その経験をした人がそれを挫折と見ているということにすぎない――...

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何かを達成する事が幸福ではなく、挫折が不幸でもない。
量的でなく質的な人生の追究を。
他人との比較でなくオリジナルの人生を目指す。
"人は何かを達成すれば幸福になるのでも、失敗、挫折したから不幸になるわけでもなく、何も達成しなくても幸福で「ある」ことはできるのだ。“

『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏の新刊『人生は苦である、でも死んではいけない』より、一部をご紹介します。
「ソレハ何デアルカ?」ではなく「ソコニ何ガアル」という考え方、ソクラテス以前の哲学に通じるものがありますね。
岸見一郎さん @kishimi「挫折は苦しいが打ちのめされるとは限らない。苦や困難は鳥が飛ぶのに必要な空気抵抗のようなものだ。抵抗なしでは鳥は飛翔できない。あまりに風が強く鳥が押し戻されるのを見る事がある。でも飛ぶのをやめない鳥を見ていると、生とはこれだと思う」趣意
成功はhaving。幸福はbeing。
って考えるといいのかも。
『嫌われる勇気』は読んだ方が良い。考え方が変わって、生きるのが本当に楽になる。なんでこんなことで悩んでたんだろうってなるから!
「嫌われる勇気」が、アドラー心理学を著した著書であることを冒頭で紹介する必要はないでしょうか?
生きていれば様々な困難な目にあう。苦しみや困難は、実は鳥が飛ぶために必要な空気抵抗のようなものなのだ。鳥は真空では飛ぶことができない。空気抵抗としての風の中でこそ、鳥は飛翔することができる。
挫折をした経験は、学ぶことが多い / 『嫌われる勇気』の著者が送る「苦しい」人生を生き抜くための哲学(岸見 一郎) (現代新書 | 講談社)
以上
 

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