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三菱電機にサイバー攻撃「中国系ハッカー集団Tick」の恐るべき正体(山田 敏弘) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

18コメント 登録日時:2020-01-21 06:22 | 現代ビジネスキャッシュ

1月20日、電機メーカー大手の三菱電機が大規模サイバー攻撃を受けていたことが判明した。防衛省、環境省、内閣府、原子力規制委員会、資源エネルギー庁など10を超える官公庁や政府機関、電力、通信、JR・私鉄、自動車など大手数十社の民間企業に関する情報が不正アクセスを受けた。攻撃を仕掛けたとされる、中国のサイバー攻撃集団Tickとは何者なのか。...

ツイッターのコメント(18)

中国政府系ハッカーによる三菱電へのサイバー攻撃で官民に衝撃走る…“サイバー攻撃兵器”の恐怖、もし防衛情報や電力・通信・鉄道等の社会インフラ情報が盗まれる事態になれば、有事による被害は計り知れない😨
中国資本による北海道買収問題といい、一種の侵略行為でないか!
中国は他国の秘密情報を、根こそぎ盗み取る大泥棒!
日本はもっとこぴっとせにゃあかんぜよ!
(山田敏弘) 【現代ビジネス】
「中国政府のサイバー部隊やスパイ機関が関与していると考えていい。今回、機密情報やインフラ情報が目的とされている」
@gendai_biz
攻撃のバックには中国政府がいるらしいのね。政府がお金を出して、サイバーセキュリティの専門家がねらってきたら大抵のところは突破できるわな。相当な規模の情報が漏れたと思ったほうが良さそう(~_~;)
「中国系ハッカー集団Tick」

・政府のスパイ機関が関与している政府系ハッカー集団

・実力は米国、ロシアに匹敵。

・日本のシステムに深く入り込む事に成功している

@gendai_biz
「政府としても、経済産業省、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)を中心に引き続き注視をしていきたい」

中国を名指ししない世界に見せる弱気な三流会見
中国のサイバー攻撃集団Tickは特に日本を狙っている。サイバースパイ工作からプロパガンダ、破壊工作まで行う。山田敏弘さんのコラム。  中国のハッカーは24時間体制で交代制で働いており、彼らの攻撃パターンを分析すると、非常に組織化されていることが特徴的。
スッキリではこういうことは取り上げないかな?
@gendai_biz ハッカーだって24時間交代制で頑張って働いている、という学びを得ました
国家ぐるみの中国ハッカー部隊。こんな国との友好など考えられない。> @gendai_biz
サプライチェーン攻撃とは、取引先でセキュリティ意識が低い中小企業や国外の取引先を狙うことをいう。関連企業に入り込んでから、本丸のターゲットに入っていく。

@gendai_biz
これは氷山の一角‼

@gendai_biz
#サイバーセキュリティ #サイバー攻撃 #サイバー安全保障
Tickというのは中国当局の命令で動くハッカー集団。なので個人情報8000人分なんて欲しくないのでこういっている三菱電機は「嘘」を言っている。本当に欲しいのは技術・防衛情報などなど。三菱電機が「漏れてない」と言い張っている情報が流出したのは明らかな事実。
日本の情報通信産業の研究開発費はおよそ3.7兆円だが、中国ではファーウェイ1社だけで1兆円を投じている。国レベルで見ても中国は日本の倍以上の研究開発費をかけており、日本の対策がまったく追いついていないのもむべなるかな。日本は危機感が乏しすぎるのでは。
以上

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