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大学入試国語、問題文の著者本人が自ら解いて気づいた「読解力」の本質(堀井 憲一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/9)

113コメント 登録日時:2020-01-08 07:48 | 現代ビジネスキャッシュ

入学試験の国語の問題は、著者には解けるのか。ということは、ときどき話題にされることがある。...

ツイッターのコメント(113)

「国語の問題で、筆者や登場人物の考えを読み取れとかいうけど、そんなもん筆者や登場人物にしか分からないだろ」と思っている生徒に是非一読して欲しい

入試国語で求められる能力とは
過去問は、ただやればいいというものではありません。出題者との対話です。
「出題者の意図だけを考える」
「書いてある本文以外を絶対に根拠にしない」

@gendai_biz
おもしろかったので。

@gendai_biz
そういう事ですよね。
問題文の「本文」ではなく「質問文」を読み解く必要があるのですね。

@gendai_biz
読書感想文が感想を求めているわけではないように、筆者の気持ちを答えよ系は気持ちを答えるわけではない。読解力とはそれでいいと思う。
@gendai_biz 「完璧な文章」ではないのに読んでしまうのなんなんだろうな
@gendai_biz >「答えは問題文の中にある」と解説してるようにおもう。
いま、感じるのは、その説明だとかなり足りてない、ということだ。

おもしろー
面白い内容。国語が苦手な学生さんは、一読してみるとためになるかも。今後、AI技術が発展するにつれて、読解力の重要性が増してくると想定される。
@gendai_biz 現代文は間違い探しゲームみたいなものだという話。
作問者との心理戦が広がるだけ
気楽さん @urddtfuddogrr がよく言っている精読力の本質と一致していますね。私も本を読む時は著者の主張より言い換えの表現に刮目しながら納得行くまで何度も読み返している。|
中学受験のときから国語は圧倒的に得意で、国語担当の塾講師としての経験からも、ほぼこの記事の見解に同意。筆者が重要なのではなく「出題者」の問いに対して「応える」わけだから、出題者がどう設問を作ったかが重要なのは当然なのだけれども、意外と気づかれていない。
ものすごく納得感ある記事。国語の試験問題は大昔からよく揶揄されてきてるけど、「なんか的外れでは・・・」と現役学生のころから思ってたんだよね。

@gendai_biz
センター試験控えている受験生、
これだけで現国はほぼ完全攻略できるぞ!

@gendai_biz
予備校では「文中に書いてある文章だけを使って回答する」というテクニックを教わったけれど、果たしてそれが読解力と言えるのはどうかはまた別の話しだね。

@gendai_biz
問題文が読み取れていないとそれらしく作られている選択肢に惑わされてどれも正しいように思えてしまう。

@gendai_biz
高校2年生の今頃に読みたかった
著作者の考えではなく出題者の考えを読み取れという話。
自分の読解力に自信がないからセンター試験で腕試ししてみようかな。

@gendai_biz
現代文を得意にしていた人間の感覚がよく言語化されていると思う。
これを読んで、ああそうそう、と膝を打つ人は現国が得意なはず。
昔、国語が苦手だったのは「出題者の意図を読み取る」メタゲームが嫌いだったからに違いない。QT 大学入試国語、問題文の著者本人が自ら解いて気づいた「読解力」の本質 @gendai_biz
「頭脳を使ってるとはいえ、身体的な能力である。だから40年経っても作動する。受験生の態度に戻ったら『身体が勝手に動いた』のだ。」
こくごのてすとってそうだったなあ。 @gendai_biz
説かれていているのは読解力ではなく読解問題だと思うし、速読が解答に不利とは限らない(問いを先に読んでから本文を速読する解法もある)が、良い。「 | 講談社(1/9)」
> 息ができない水の中をゆっくり歩いてるような感覚
ガバッと全力で集中して読みつつ接続詞に丸つけたり、いらん部分全消ししたりして読むと、答えが浮いてくる。
@gendai_biz
良記事。
読解力を高める訓練として「ななめ読み」よりもまず「一字一句読み込む」ことを大切にしたいです。

@gendai_biz
その通りだと思う。しかし、数学が得意な人間には罠でしかない。論理的に導き出される「その先」を構想してしまうからね。悩んでもう一度読み直すはめになり時間が足りなくなる。
〉〉
「読解問題を解くコツ」をすごく上手く言語化してくれる👏

読解問題のポイントは
・問題作成者の意図を理解する
・本文中からわかることだけに集中する

いたってシンプル!

@gendai_biz
出題者の意図を読みとくってのは、現国得意なわしもやってました。
でも、センター国語のポイントは、「スンゲー量が多い」とこ。
毎年やってみるんすけど、時間切れになります。
センター国語の平均点は6割超えてるので、日本の高3すごいわあ
@gendai_biz そうなんだよね~
だから嫌いな人の作品ほど(私は)よく解けるw
Discover(Google)から
「 」@gendai_biz 国語とは、誤読をチェックする科目である。 

文章から発展的に考えるのは小論文であり、大学での研究である。
コレは面白いですね

@gendai_biz
"類推の禁止、想像の禁止である。そういうルールがある。"

読解力とはそういうことで、国語のテストだけでなく、本やニュースでも同じこと。わたしの狭い観測範囲では、行間"だけ"を読んで行すら読まない人は、要領が悪くストレスを抱えがち。
引用
>国語問題の解答も理系の研究論文も、本質は同じ。
「問題文に書かれていることだけを根拠に答える」か「実験データだけを根拠に結論を出す」かで同じ。
データにないことから結論を出してはダメ。
@gendai_biz 問題文を読むときの「水の中を泳ぐ」感覚はとても共感する。
過去問の掲載料890円……。

>返信封筒が入っていて、必要事項を書き込み、返信する。些少ながら謝礼が出ることが多い。ほんとに些少で、手取り890円くらいだったりするが

@gendai_biz
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わかる!一言一句のチェックは本当に苦手。

「息を詰めて全文全語を読む訓練をしてから、のちに飛ばし読みの訓練をすれば、速読が可能である。逆はむずかしいとおもう。」

@gendai_biz
センター試験の記憶はもうないけど、このルールを分かっているか分かっていないかで点数が大きく変わってきそう。
これ受験生の時に知りたかった!って思ったけど多分知ったところで全然出来ない(>_<)
受験生の頃に読みたかった記事だなぁ〜😅
御意!!
「著者の考えを選べ」という問題が大嫌いだった。ホンマは「出題者の考え」を選ばなあかんちゅうのがどうしても納得いかなかったから。
入試の現代文、そもそも皆さま、ルールをご存知ないですよね?

>想像禁止。類推禁止。そういうルールである。

で、「ここに書いてある文章には何が書いてありますか?」しか聞かれてないんだよなぁ。
国語の先生はココを明確に伝えた方がいいよね。国語の授業はそこを濁しがち。「著者はどう考えているでしょう」いやいや、著者じゃなくて授業者でしょ、て。

@gendai_biz
現代文が苦手な高校生は一読の価値があります。
#大学入試
大学入試国語問題文を著者本人が自ら解くと…
↓↓↓
「(解答者である)私が対峙しているのは、出題者である」という表現には語弊があると思いますが、それ以外は同意できる内容です。著者が著作を本文とした国語の大学入試に挑戦する試みとして「タモリ倶楽部」(2018.12.7)がありますね。武田砂鉄さんが奮闘しています。
試験は出題者の意図を読み解くことって昔、清水義範がよく書いてたね。
入試国語がどういうものか、的確に述べられていると思います これ読むだけで点数上がる人いそうです

@gendai_biz
「問題文の文章だけを根拠にする」
これに気付いてから、中学〜高校の現代文はヌルゲーでした。けれど、大人になって本から学ぼうとしたときは邪魔なスキルだったなぁ。
これは読んだ方がいい。入試国語ってどういうことか、簡潔に過不足なく書かれてる。久々に勉強になった記事。
@gendai_biz
答えは文章に書かれている。よく言われたな
愚鈍

| 講談社(1/9)
@gendai_biz この回答方法、代ゼミで教えてもらったときはビックリしたな。先に選択肢を見て当てはまるものを探すやり方。学校では雰囲気で解くだけだった。
日本語文法に従って、論理的に答えを導け的な。
---
@gendai_biz
『 | 現代ビジネス』 入試の国語の問題は出題者の求める答えを当てるゲームであり、「出題文中から分かる内容だけで答えを導き出せる」というルールに則っている、という話
>「出題者の意図だけを考える」「書いてある本文以外を絶対に根拠にしない」というのは読解のコツだとおもう。

目新しさはないけど著者本人の言となると頼もしく感じるなぁ(権威主義)
あとで読む。/ | 講談社(1/9)
読んでみてすごい納得した
どんな試験問題も
出題者は何を書かせたいのか、
何をやらせたいのか、
を考えて解く必要があります。

@gendai_biz
面白い。現代文ができない人はこれを読むといいと思う
読んでみると面白いかもよ
直前期の今だからこそ、対策として少し役に立つのはこの文章かも知れませんね😅 この著者も書いておられる通り、これまでの訓練があってこそとは思いますが…私自信は、予備校の先生にここに書かれていることと同様のことを言われ、共通1次試験で人生初の現代文100点を獲得🤣
ウエオ共著者の考えだが本文にウオは書いてない→「だからエである」て、理由になってないよ! まあテキスト載せられない記事の限界ではあるが、理由には全然なってない!
どうしてかこれができない人が結構多いのだよね、>問題文の文章だけを根拠にする

とは言え、類推やら想像が全くできない正解を導き出して「読解力」があるっていうのもなー

@gendai_biz
大変興味深い記事でした。入試問題文として引用された者の立場、入試現代文が得意な人間の立場と同一人物の目を通して語られてます。
『「出題者の意図だけを考える」「書いてある本文以外を絶対に根拠にしない」というのは読解のコツだとおもう。』は特に同感です。
どんな問題だろうと、対峙するのは「(著者ではなく)出題者の考え」である。
そして「問題文」に書かれてることだけから答えないといけない。書かれてないことを根拠にしてはいけない。
面白い記事だったのでシェア。
国語の問題で「著者の気持ちなんか分かるか!」という人は参考になるのでは。
現役当時、センター試験の現代文の過去問で95点を下回った記憶のないワイ、この内容にめっちゃ頷いてる
というか試験テクとはいえ常識じゃねーのか?>著者の考え=出題文章の要約
自分が書いた文章が入試に使われることなんてそうそうないしそれを解いてみる経験もないわけで、これは貴重な体験記(?)。そこから改めて考える読解力の本質、というか現代文の攻略法が興味深いです。
英語の長文読解だとみんな意図せずこれをやってるんだよね。類推や想像がしにくくなるから、なんだろうけど。国語になるとなぜか自分の主張が激しくなるのよね…
いわゆる高校までの「現代文」について、大事なことが書いてある。同種の話を、複数の教師から聞いたことがある。
自分も得意でした。 /  @gendai_biz
よくツイッタで議論になる「この文章を書いた人の考えを書け」問題についての解説

@gendai_biz
まあ、おもしろい。~
「著者本人が、自分の文章を引用された問題を解こうとしても、正解できないことがあるのだ。しかたがない」

@gendai_biz
@gendai_biz 受験科目としての国語は確かに出題者の意図(≒引用した文章の読み替え)を答えろなんだけどだとしたら問題文は筆者の意図って書くべきではないよねと常々思う
「私が対峙しているのは、出題者である。」そこですね。
太宰の『黄金風景』の入試問題を見てそう思いました。著者なんか作中には存在せず、出題者を意識します。

@gendai_biz
僕も昔家庭教師してた時は、国語の問題は想像力を使うな、書いてある文の内容だけ考えろと常々言ってました。

@gendai_biz
どんな問題だろうと、対峙するのは「出題者の考え」である。
堀井憲一郎さんに書いていただきました。大学入試の国語の問題に自身の文章が出題されたことがある堀井さん、自分でその問題を解いて感じた「大学入試が求める読解力」のポイントをまとめてます。「書いてないことを勝手に読み取らない」はツイッターやる上でも大事ですね…。
“設問者が聞いているのは、著者の私の本当の考えなどではない。いまここに出されている問題文から何を読み取れるか、それを問うているのである”

うん、まったくその通り。

大学入試国語、問題文の著者本人が自ら解いて気づいた「読解力」の本質-
@gendai_biz 「文章を早く読もうとするクセがついていると難しい。とくに飛ばし読みをする人は完全にアウトである」ネットで愚にも付かないテキストを目にする機会が増えてるから厳しい
問題文の不正確さを体系的に批判する人は出ないのね。ふしぎ。
「著者の考え」なんてウソだろ?
「この抜粋文から読み取れる論理」しか聞いてないだろ!
@gendai_biz
たしかにテストに置ける読解力は出題者が文章中からどういう意図を汲み取ったか汲み取ることだったかもしれない。

@gendai_biz
現代文の解き方はまさにこれw
文章の中から探し出すのみ!!
@gendai_biz
「この「問題を作った人」が何を考えているのか、ただただ、それだけを考えて読めばいいのだ。極端な話、著者なんかどうでもいい」。「国語」の試験が気持ち悪いのは、そういうところなんだよなあ。
昔は「著者なのに解けない問題とかおかしくない?」と思っていたこともあったけど、読解問題のルールを考えればそれはそうというかむしろ桎梏にもなりうるよねと
もうちょっとキツめに言うようにしよう→ @gendai_biz
実際に文章使われた人の視点でありながら今の現代文入試の解き方を理解してて、今後の入試改革ではその先が求められていることまで書いてある。いい文章 >
本当に作者本人が解いてる・・・。

@gendai_biz
入試が求めている読解力を身に着ければ、SNSなどでしばしば目にする「相手の言っていないことに反論する」タイプの愚者を減らす効果はあるだろう。それは大切な能力だ。
@gendai_biz
出題者は何が言いたいのかは常にとらえるようにしてた。

@gendai_biz
面白かった。大学入試の現代文の問題に対する「よくある誤解」が丁寧に分析されて、かつ興味深く読ませて、そのまま現代文の問題になりそう。
@gendai_biz 面白かったけど全部を読むために何度もクリックするのめんどかった。インターネットは速読と飛ばし読みに向かない。
高校の現代文の先生もこんなこと言ってたことを思い出した
大変良い解説だ。因みに下手くそな出題者だと選択肢の作り方が甘く、正解はこれだろうけど、こっちも正解だなぁという事がある。
現代文という科目がどういう能力を試す科目なのかがまとまった記事です。
知識がなければ解けない地歴と違って現代文は必ず本文に答えがあります。視点を変えて解きましょう。
面白かった。今読んでる「スローリーディング」にも通ずるところがあったな。改革後の入試問題がどういう教育効果をもたらしていくか楽しみ。

@gendai_biz
これって人と接するときの「読解力」と真逆だよなー…
実際のコミュニケーションに類推がなかったら意味わからんもん。
とても参考になった。笑笑
息を詰めて全文全語を読む…これが出来ない子が多すぎる。日頃から何事にも丁寧に取り組む姿勢を意識して身につけさせることって本当に大切だと思うな…
なかなか面白い!
(正確な読解は)文章を速く読もうとするクセがついていると難しい。とくに飛ばし読みをする人は完全にアウトである。一言一句を逃さないよう、すべての言葉のつながりを読み落とさないよう、全神経を集中して本文に読み切るようにしないと、このコツは使えない。
堀井 憲一郎氏
以上

記事本文: 大学入試国語、問題文の著者本人が自ら解いて気づいた「読解力」の本質(堀井 憲一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/9)

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