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高齢患者に「蘇生しないで」…救急隊員を困惑させた家族の訴え(木原 洋美) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

72コメント 登録日時:2019-12-29 07:15 | 現代ビジネスキャッシュ

米国医師・エマニュエル氏は、75歳になった後は、大きな医療介入だけでなく、抗生物質や予防接種さえも拒否すると宣言し、「高齢の米国人が、よぼよぼの状態で長く生き過ぎている」と主張。「私たちの消費は私たちの貢献に値するか」と疑問を投げかけた。...

ツイッターのコメント(72)

年末に良い記事が出てました。

@gendai_biz
最後はいつ訪れるかわからない。最後をどうしてほしいかは、若いうちから周囲と話しておくべきかもしれない。
「「本人は倒れる前に延命不要と言ってた」と家族が説明しても、本人が意識不明の場合、それが真実なのかは分からないし、処置をせずに患者が亡くなった場合、現場にいなかった家族から訴えられる可能性も」
本当は、このタイミングで往診に応えてもらえるかかりつけ医を予め決めておくのが理想。しかし、現実にはなかなか難しい様だ。
年寄りは消えされか。
私も家族に救急搬送するなと頼もう。
後々の医療費負担すると破産するもの。
高齢患者に「蘇生しないで」、救急隊員を困惑させた家族の訴え

東京消防庁は12月16日から、末期がん等終末期にあり延命治療を望まない患者に、医師の指示等があれば救急隊が心肺蘇生や搬送を行わない運用を始めた

呼ばないと事件、呼べば蘇生、広まって欲しい

@Manaming1
いつでも自由意思を発せられる確率を高めるように、そしてそれもできなくなる段階にきたら自分で悟れる程に心身と普段からむきあってるように、
…という意味でも健康な人はトレーニングすべし!やらないのは自由だけどその場合健康リスクに直面しても四の五の言わぬこと!
難しいですよね。
若者に投資しないとね・・・人の事は知らないけどオイラは子どもが巣立ったらもういいなぁ・・・・。定年70歳超えるとか死ねって言われてるのと同じだし
この記事を読んでもあのポスターは批判されるべきかね。個人的には非常に大事なことで、「リスクのない人に知ってもらう」というこの記事の最後の言葉通りやと思うが。
難しいよね…寿命だったら延命しないで欲しいけど、寿命なんて誰も分からないし、長生きしてほしいけどどう倒れたかにもよる………
> 消防法では、応急処置や搬送は原則義務化されており、119番通報自体が蘇生希望と解釈される。
> 救急隊には、「蘇生中止」を判断する権限がない
こうならない為にも強制寿命。75だと早いから80かなー。役に立たねえジジイババアはもう要らない。この国に役立たずを養う余裕はもはや無い。
>コレさ。前某国立大学病院で医療用麻薬の過剰投与で患者死亡させた。って記事みたけど、確か患者さん高齢だったんよね。

某国立大学病院の医師の間で若い人トリアージ思想が蔓延してもね…😔
蘇生後にどれだけ大変な生活が待っているか知ってる人がどれだけいるのかな?
死はタブーではない。
とても共感できる記事。
私の両親は最近他界したけど、自分の終焉はどう迎えるのが良いのか、とても考えるようになりました。
>> @gendai_biz
延命治療なんて絶対ヤだな
そもそもそんなお金ないか笑笑
スーパーやコンビニでクレーム入れる先がない日本人高齢者に社会保障費を無駄遣いするなら、子供や若者に税金使ってやれよ
賛同します('0')/ハイ!
細く長くなんてのは最早時代錯誤も甚だしい。自立歩行、自立呼吸、口から食事のどれか一つでも欠けたら家族の判断で延命中止すべき!
年齢を理由に自己に対する医療行為を拒否するのは自由であり尊重するけど、ワクチンや伝染病に対する治療だけは、他人への迷惑もあるから受けて欲しい。
結局皆「死に方」を知らないだけなんだよな。
国も今夏、かかりつけ医が蘇生中止を判断できるとする報告書をまとめていますね

今後地域を選ばず、このような方向性となるでしょう

かかりつけ医を決め、よく有事のことを話し合っておくことが大切ですね

「人生会議」とつながってくる事柄ですね
これはなかなか考えさせられるね。

自分も死ぬとき位、選ばせてほしいと願っているが、諦めてないのに促されるのはキツいな。

ただ、自分で選ばせてほしい。
判断できないなら。。。
延命以外の選択肢が欲しいね。→自分が治らない病気なら、自宅で最期を迎えたいと望む人は半数を超えている。しかし実際は、自宅で亡くなっている人はわずか13%。ほとんどの人は病院・診療所で亡くなっている/
ほんと、この記事が訴え掛けるものがすべてだな。高齢者や闘病中の方だけではなく、健康な人も明日、もしかしたら今日この瞬間、突然事故などで死を迎えるかもしれない。
そう考えたら決して他人事ではないと感じる。
アメリカの話から始まりますが、日本の話。本日付。

-人間の死亡率は、どうあがいても100%。自分はどう死にたいのか―老いも若きも、健康な人もそうでない人も、オープンに話し合うべき時代が来ている。-

死に向き合う話、徐々に火がついてきたかな?もっと盛り上がれ!
これ…本当に一定以上の年齢の方の蘇生とか延命とかが医療費圧迫しているんだろうなぁ…年金が破綻したのも同じような理由だし…
尊厳死の制度化を主張しない人権論は、一切信用できない。死に方とは、生き方でもある。「自決」は、読んで字の如く、自己決定の最たるものであり、現代においてこそ尊重されるべきだ。生存権は、当然のごとく自決権を内包するものと解釈されるのでなければおかしい。
死の権利があって初めて生の権利は完成する。
1番の社会問題だと個人的に感じるところ
じゃあ救急車呼ぶんじゃねーよ
せめて人としての尊厳を持って死にたいな
周りに迷惑かけてまで長生きなんかしたくない

@gendai_biz
何度でも読んで考えたい記事だった。

@gendai_biz
後期高齢者医療保険の方は
・必ずかかりつけ医を登録して、定期的に  何もなくとも受診か往診してもらう。
・緊急時はまずかかりつけ医へ電話。
・ACP義務付け

強制力を持たせてでもやったほうが良いと思う。でないと医療費減らないし、尊厳死なんて無理
いや、ほんまちゃんと考えて
自分で救急車呼んだことがあるけど すこしまよった。
いろんなこと考えた
っ 行き過ぎた医療、延命処置は国庫を圧迫する件。
じゃあ心臓止まるまで呼ばなきゃいいじゃん、自分達は何もしないで救急隊員に要求するなんて図々しい。

@gendai_biz
自分は自宅で死にたい云々はないかな。でも下手な延命は望まないのは確か。両親とも病院で看取ったから病院で死ぬことに抵抗もない。
途中から話逸れて最後まで回収しなかったけど、最初の方はすごく共感。あの75歳以上がどうのこうののやつ。
すごく考えさせられる話だった。
救急車は生きるために呼ぶものなので、その気がないなら呼んだらいけない。
記事に出てくるポスターには何の問題もなかったと思う。抗議した団体は過剰過ぎる。これは皆が考えるべき問題だ。
そして本人が蘇生を希望していなくとも、家族が罪に問われそうだから難しいよね
考える。
つい最近救命の研修を受けたけど。
蘇生を望まないなら何故救急車を呼ぶのか🤔本人が呼んだにも関わらず家族が救助を妨げたことで手遅れになったら、家族は相応の罪に問われるべきでは
救急車とは傷病者を迅速かつ安全に病院まで搬送する為のものであって、サイレン鳴らすなとか一刻も争うどころか蘇生しないでと言うならばそもそも119番するな
なら何故救急車を呼ぶのか?> :
路線バスに這って乗り降りする超高齢者の家族に1人で出かけさすのはいかがなものかと言ったらば「バスで何かあってくたばってくれたらどれだけいいか!」ほんとにあった話しです
うちも数年後どうなっているんだろうと思うと恐ろしいです…🥶
10年前と今では違う感情が芽生えている自分がいる。
平穏死として寿命を全うしたい。
なのに「もしも」の為の、ガン保険に入ってしまった。
私の行動は本末転倒。

臓器提供カードみたいに、蘇生必要カード作って欲しい。
蘇生しないで(>_<) そもそも何故救急車を呼んだのか?救急隊や病院に患者を委ねた以上、医療スタッフは必死で命を守ろうとするのが常識。看取りや延命治療は別の問題。
同じ感じなこと思います。
変化を生むには一人一人が動かないとかわらない。
今の日本では苦痛のない死に方なんてできないよ。
どうしたら良いか…誰も
教えてくれないッテ意見が
あったけど…
当たり前じゃん…自分の事
自分で決めろょ🤣🤣
救急隊は暇じゃありません
高齢者に蘇生治療を施さないことを責めるのではなく、命を諦めることではなく。
それまでは精一杯生きたと認めたうえで、バトンタッチの時だと広く認識されて良い時代に来たんだろうな。
自分の事が自分で出来なくなったらそれで自分は終わり。それが天命だと思う。最近は身近でも延命はしない、病状の改善が望めない治療はしないと言う人が多い。》
色々考えるよね。私は祖母のとき、胃瘻に関しては反対した。孫として冷たいって思われるかもやけど。でも、本人にこれ以上苦しんで欲しくなかった。しっかりした人やったから。
もちろんばあのことは大好きやったし、今も毎年お参り行く。大好きすぎるから嫌やったなー。
蘇生しないでと言っていう通りにしたら、言ってないと言い出す家族いるんだよ。責任の重さに耐えられないからだろうけどだったら救急車を呼ばなければ良い。
多くの政治家が、『我々の持つもっとも貴重な富は子ども』と言っているにもかかわらず、国はその言葉に沿った行動を取っていない。

日本も同じ。
産まれてから死に逝く人生。
多くの人が死について考えていない現実
75歳以上の延命は不要なのか 本当に生き辛い世の中だ。
はあ、そうですか。

@gendai_biz
以上

記事本文: 高齢患者に「蘇生しないで」…救急隊員を困惑させた家族の訴え(木原 洋美) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

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