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東大京大早慶以外は問題外?親から子への「ソフトな洗脳」にご用心!(おおたとしまさ) | FRaU

23コメント 登録日時:2019-12-20 07:38 | 現代ビジネスキャッシュ

中学受験に挑むのは、よりよい教育、子どもに合った教育を受けさせたいという親の気持ちや、この学校に行きたいという子どもの思いなど様々な理由があるだろう。素晴らしい教育環境に身を置きたい、置かせたいと思うのは当然のことだ。ただ、時として親の思いだけが走る「教育虐待」で子どもを縛ってしまう例もあるそんなことは我が家ではない、子どもの意思を大切にしているから――そういう家庭の中でも、もしか...

ツイッターのコメント(23)

○○大や○○大は問題外と歌わせる母親
息子ではなく息子の学校を誇る父親
親の期待を打ち砕くための退学をする子供

自分が勝手に敷いたレールの上を子供に進ませることに拘る親は却って子供に(退学等)余計な回り道を強いることになるか、最悪の場合、子供をつぶしてしまう
「親自身が子どもに「ああしろ」「こうしろ」という指示はしない。あくまでも子ども自身に選ばせる。しかし子どもの選択は無意識の中であらかじめ狭められている。まるで「ソフトな洗脳」である。」
子でなく子のいる学校を誇る親、ですか。あんまり言いたくないんですが、見てきた限りではそういう子ほどコミュ障に育ちますね。子は親を選べません。ただただ気の毒としか。
そもそも高卒の母親ほど学歴ブランドを信じているし、難関大卒の親だってもちろん学歴ブランドを信じている。ただアプローチがぜんぜん違う。
自分は関西なので早慶でなく最低でも関関同立と親から言われてましたが、それで良かったと思いますけどね。
江川達也の漫画って何気にそういうコースを題材にしていたな
中学受験などかつての栄光の一部を元に、人を見下す寂しい方々は確かにいらっしゃる。一方で、親のコントロールから逃れ、自分の意思で歩いて行こうと決めた人は、回り道をすることが多い。この回り道をして自分の意思で動き出した人は、誰よりも強く、温かく、とても魅力的
私はまさにそういう親に育てられてきたからね。「プライドは山のように高いが自己肯定感の著しく低い人間」ー そのまんまだな。
大学入ったあともずっと「過去」の話をする人をけっこう見かける
他に何も持ってないのだろうか
「教育虐待」
私の高校の友人は、親の過度な期待に苦しみ、軽い犯罪もしていた疑惑がある。そして最終的には、努力していたはずが受験に失敗した。結果、その子のお母さんは卒業式にも来なかった。親が子供を無意識にコントロールしようとするのは良くない。
これ、高い方もそうだけど低い方に縛る洗脳もあるよね…
自分の子どもには何を教えられるだろう。気をつけないと…
一工と他の旧帝大「ワイらは?」
自分はトップ校以外の志望を口に出せない雰囲気の中で育ってるので、息子に同じことをしないよう特に気を付けないといけないと思ってる。
"プライドは山のように高いが、実は自己肯定感が著しく低い人間のできあがりである。苦境にあるひとたちに向かって安易な自己責任論を投げつけたり、他人にすぐマウンティングしたりする“エリート”はおそらくそうやって育つ"
問題外の人生なんてないでしょう。
やりたい事をやろう。
教育も一歩違えば洗脳になるから気をつけねば
“しかし歌詞が聞こえてきて戦慄を覚えた。
「とーだい、きょーだい、わせだにけいおう! ○○、△△はもんだいがーい!」”
@frau_tw 大学もそうだし中学や高校なんて単なる人生の通過点の一つでしかないんだけど、それが心の拠り所なのか。。
常に我が身をふりかえらないと。親への勲章があるとすればそれはブランド校に入れたことではなく、我が子が夢中になれることを見つけて自立できたときかな。

@frau_tw
うちがまさにこういう家庭だったし、私自身が長らくソフトな洗脳をされていた。一生、完璧には解けないかもしれない。私、散々マルチ商法のカルト性を批判してるけど、これもある種カルトよね。

@frau_tw
たとえばわが子が自分の学校ブランドを鼻にかけるようなことがあれば、「だからなんだ。そんなものは世界に出たら何の役にも立たない」と言ってやるのが本来の親の役割だろう。それでこそ子どもは、看板に頼らない素の自分を見つめ、自分の生き方を模索する。
以上

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