TOP > 政治・経済 > 「不自由な自営業者」たちが追い込まれる貧困の泥沼…これは日本の未来か(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

「不自由な自営業者」たちが追い込まれる貧困の泥沼…これは日本の未来か(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

250コメント 登録日時:2019-12-13 07:09 | 現代ビジネスキャッシュ

終身雇用から単発労働者へ。「自由な働き方」は誰を利するか?...

ツイッターのコメント(250)

さすがに終身雇用かギグエコノミーかゼロイチじゃないとは思うが。終身雇用ではないがギグワーカーでもないものは多い。私の今の勤務先もそう→ @gendai_biz
レンタル自転車のUber Eatsを見た時は不思議だったのだが、この記事のような二択だったのだろうか?

@gendai_biz
『家族を想うとき』やっと観ました。1年辛抱すれば、あと半年辛抱すれば…という台詞が人事には思えなかった。| @gendai_biz
「ギグエコノミー」というバズワードが流通し始めてからそれなりの時間がたつ。ウーバーのドライバーなど~「ギグ」には元々「単発の仕事」や「日雇い」という意味があり、そのカバーしうる範囲は~
これ。これです。私が安易な起業・自営業への煽り記事を否定する理由。
ごく一部の特殊なお金や技術やノウハウや「お金になる」人脈等を持っている人は起業なさればいいですけどね、そんな人は本当に一握りなんですよ。...
「家族を想うとき」で描かれている労働に関する問題は、@hirokim21 の記事がとてもわかりやすいです。
あなたは、誰かの自由のために煽られていないか?"果たして、この変化で本当に「自由」になったのは一体どちらの側なのか。" @gendai_biz
身近な課題すぎてちょっと辛いな…
ぼくの周りのフリーランスや非正規の人たちは割と楽しそうに見えるけど、そんな気軽な意思決定じゃないんだろうなあ、とか勝手に想像している。

@gendai_biz
@gendai_biz 雇用の流動化の最終的な帰結は、この手の「偽装自営業者(仕事の配分はプラットフォーマーの匙加減に依存、顧客を選べず、価格交渉もできない)」の大量発生か。
読むに値する記事。
@gendai_biz
「自由な働き方」というメリットを享受しているはずの自営業者たちが「契約自由の原則」を盾に様々な権利を喪失し始めている。
日本人多くが独立請負人となる時代...
@gendai_biz
改めて竹中平蔵を糾弾しないといけません。彼らの言う"自由な働き方"なるものが、経営者が働く者を使い捨てにするための口車に過ぎないことがよく分かる映画です
バックアップがあるかないか。奨学金返済を十数年続ける身として、この現実をミクロ・マクロどちらの視点でも見つめなければと思う。

@gendai_biz
ケン・ローチ監督の最新作『家族を想うとき』が描く労働者の貧困。日本にも同じ流れがきている。
@gendai_biz
"「自由な働き方」というメリットを享受しているはずの自営業者たちが、「契約自由の原則」を盾に様々な権利を喪失し始めている。"

@gendai_biz
「ギグエコノミー」という言葉も知らなかった。理解力の乏しい私がどれだけ本質を理解出来ているか分からないけれど、とても他人事とは思えない。
望月優大氏の記事。必見。
請負ドライバー、コンビニオーナー、タニタ提言。
建設労働者たちの戦いを再び起こさなければならない時代に、今わたしたちは立っている。
@gendai_biz
ギグエコノミー 終身雇用 日雇い 派遣
「家族を想う時」観たい映画です。きっとわたしの無意識にも家族は贅沢品って考えがあって子どもいらないと思うのだと思う。
よい記事
独立、企業、フリーランスと言う言葉がみせる未来は、個人にとって自由で輝かしい未来を想像させるが、自由と幸せを混同してはいけないと強く感じさせられる。何でもアウトソーシング出来る社会は、企業が望む社会であって、個人を幸せにするのだろうか。
自分の家族が取材されたのかと思った…もう未来じゃないよー
@gendai_biz
自由ではあるが、選択肢を広げられないなら枠の中から飛び出せてはおらず、補償のないゲームになるという感じか。

この切り口はフランチャイズのコンビニなどのように、胴元が切り離し可能な労働力源として扱うスタイルと感じた。
自由と見せかけた実質自由なき自由を自己責任論と合わせて気づいたら強いらてしまってる人が増えるんだろうな…。
タイミーとかギグ流れは加速するだろうし。
雇用の流動化が加速したり多様な働き方が認められるのはよい一面がある一方でこんな風に不安定な一面もあるよな。雇用の調整弁という言葉を思い出す。社会保障を民間が賄うのがいいのかな〜と思いつつ焦げ付きそうでもあるよな...

@gendai_biz
終身雇用の終焉とともにフリーランス・自営業・ノマドワーカーなどがポジティブに語られる中、「自由」の責任と代償、正規社員のバックアップの手厚さを改めて。
@gendai_biz
@gendai_biz 心配すんな、日本人。日本が抱えている問題は、ほぼ全てが世界共通の病巣なので、世界中が処方箋を書こうと取り組んでいる。いずれ誰かが解決策を考えてくれるさ。
“二つめの問題は、負けた場合の保障や「バックアップ」が何も無いということだ。このバックアップの無い状態こそ、私は「貧困」の正体だと思う。”
とにかく色々な事を考えさせられる記事です。

@gendai_biz
「ギグエコノミー時代の自営業者にとって、自由はいつも条件付きだ。だからこそそれは全くもって自由に見えない。そして、最後には必ずこう言われるのだ。わかっていると思うが、お前の代わりなどいくらでもいる。」
自分のやりたいことに初めて疑問を持ったかも

@gendai_biz
(『ギグ・エコノミー』(2017)著者ダイアン・マルケイ)
『現代社会の働き方を、終身雇用の正社員から無職までずらりと並べたとしよう。ギグ・エコノミーとは、そのふたつに挟まれたさまざまな労働形態を幅広く含む概念である。』
あーはやくローン。
借金をチャラにしたいわーー。
まじで会社とか起こすべきなのか悩むよ。
>負けた場合の保障や「バックアップ」が何も無いということだ。このバックアップの無い状態こそ、私は「貧困」の正体だと思う。

@gendai_biz
「持たざる者にとって、賭けられるものは自らの身体と精神しかない。時間しかないのだ。(略)自由の本当の条件は、一人ひとりがリスクの高い賭けに乗らずとも生きていけるだけの財産を持っていること、少なくともその利用へのアクセスが保障されていることではないか。」
今日の授業のテーマは新自由主義、労働、福祉。望月さんの記事を早速参考にしつつ、日本の雇用のあり方について考えます。

@gendai_biz
自由になるための条件も、自己責任のもとで自分で揃えないといけないプレッシャーのある社会。当たり前のように感じられるその状態こそが問題なのかもしれないと思った…

@gendai_biz
非正社員は命を賭けて働いている→「歴史が巻き戻されている。持たざる者にとって、賭けられるものは自らの身体と精神しかない。時間しかないのだ。つまり、命しかない」

@gendai_biz
ああ、これは俺のことだ →  @gendai_biz
「バックアップの無い状態こそ、私は「貧困」の正体だと思う。」

@gendai_biz
家賃も税金もかからない小さな家と無償の教育と給食、掛け金の小さい保険があれば人間らしく暮らしていけるかもしれないな。

@gendai_biz
@gendai_biz 現時点での大学の学費・奨学金とかも一部似てる感じがする、就職したら返していく借金。就活の際もして働いてる際も環境による運任せというか…とにかく支えがない。
まさに「ギグエコノミー」は「失敗したビジネスモデル」だと、認めざる得なと思います・・・・・。
12/13現代ビジネス: 『家族を想うとき』とギグエコノミーの現在(望月優大)
「この変化で本当に「自由」になったのは一体どちらの側なのか。」/ @gendai_biz
正直むちゃくちゃキツい・・・
が、日本の労働者にとっても全くもって他人事などではないし、外国人技能実習生の現状にも関わってくる問題。ぜひとも多くの人に読んでもらいたい。
これはフリーランスの方には重いテーマですが考えておきたいこと。

僕も起業したての3年間は「不自由なフリーランス」になる可能性を感じていたので、すごくよくわかる。

@gendai_biz
何かを読むとき自分を重ねるクセが強い私には苦しくなる昨今のキーワード「ギグエコノミー」一方で必要な人にとって意味は大きい。とはいえ時間て有限だよな、と自由の本質を考えるね。

@gendai_biz
一言で自営業者とは言っても、業種は様々。流通革命で起きた運送業を営む自営業者の問題と他の業種の問題は、別けて考えないと、単なる他人の不幸は蜜の味でしょう。

@gendai_biz
>ギグエコノミー。仕事は日増しにバラバラになり、必要なときに必要なだけ、社会保障のコストも支払わず、プロジェクトごとに、作業ごとに、一時間ごとに、柔軟に利用できる労働力が求められる。果たして、この変化で本当に「自由」になったのは一体どちらの側なのか。
現代ビジネス、暫く読むのを止めていたが、気になる記事だったため、久しぶりに読んでみた。
「不自由な自営業者」たちが追い込まれる貧困の泥沼 ギグエコノミーについては、今朝のNHKBSの世界ニュースでも報じていた。が、解説した「専門家」がリクルートの研究所の人で、多様な人のニーズに応じた柔軟な働き方という常套句が最初に強調された
@gendai_biz 来る日も来る日も働き続けられることだけだ。それができれば、この「賭け」に勝つことができる。
この映画少し話題になってますね。

フリーランスになっても健康なカラダや精神が保てるかはわからないこと。だからこそ

①同じリスクを負う仲間同士で支え合う仕組みを作る
②代わりのいない希少な人材になる

が必要ですね。
今の所、普通の人は社員+複業がベストだと思う
賭けに出ざるを得ないこと、賭けに負けてもバックアップがないこと。
これらが貧困の正体らしい。
@gendai_biz そう、歴史は巻き戻されている。ギグエコノミーの中で失敗する人達を救う手立てがなければ第二、第三の釜ヶ崎が。格差と社会不安・不満は革命を誘発する。
とても良い内容だったけど、これは記事広告かな?
❝ゲームそのものに組み込まれたアンフェアさを見ない…あらゆる自己責任型の規範は、この世の不幸と悲惨をゲームではなくプレイヤーに帰責する❞
「連鎖販売取引の形態を取る企業の自社宣伝本に竹中平蔵氏が帯を書いているようなものも出てくる。」と/
「契約自由の原則」・・・私法の基本原則として、法学部の1年生が学ぶ言葉です。これが労働の現場に直接導入されることの恐ろしさが伝わってきます。

望月優大さんの記事、ぜひ最終ページまでお読みください。
「借金を返しきるまで、家族との時間はずっと減ってしまうだろう…本末転倒かもしれない。けれども、自由のためには仕方がないのだ。自由であるはずの彼らに自由などないのだから」/「『不自由な自営業者』たちが追い込まれる貧困の泥沼…これは日本の未来か」
読み応えあった。

「持たざる者にとって、賭けられるものは自らの身体と精神しかない。時間しかないのだ。つまり、命しかないのである。『家族を想うとき』のラストシーンを観たあと、その不条理に震えない人はいないだろう」
名匠ケン・ローチ「家族を想うとき」を透かし、俊英・望月雄大氏がギグ・エコノミー時代を斬る。備えねばならない。そして映画観ねば。
うん、そう思う。“二つめの問題は、負けた場合の保障や「バックアップ」が何も無いということだ。このバックアップの無い状態こそ、私は「貧困」の正体だと思う。” @gendai_biz
@gendai_biz この先は自営業とか正社員とか非正規とか皆なくなり、雇われ=バイトになる気がする。
この記事を読んで昨日映画を見てきました。過酷すぎて逆にその仕事にのめり込んじゃうというか、立ち止まる余裕もなくなっていく様子が怖かった

映画館のポスターには来場者の感想が書けるスペースがあって「日本も他人事じゃない」というコメントがたくさんあった
今の中高生はどんな選択をするのか。税金や年金など、中高生にも教えてあげたい。
@gendai_biz
「ギグ(中略)「個人事業主」や小規模の「自営業」が含まれることになりそうだ」社会に出て働き始める前に学ぶ機会のあることが大事なのかなと受け取りました。 /
@gendai_biz (ほぼ復活したが)実際にフルタイムで働けなくなった自分を考えると他人事ではない。単価が高めだから週3〜4でも自分の生活費は稼げるけどそうじゃなかったら死活問題
以前に記事に触れた部分ではあるな(´・ω・`)
@gendai_biz
読み進むのが辛い。

@gendai_biz
これ観た。凄まじいリアリティ……。車内であんな感じになるところとか、もうなんとも言えなかった。あと、これを観て息子の行動が、ただの反抗期のワガママにしかみえない人はもう少し世界を複雑に見てほしい。必見。
有楽町行って映画観てきた。
これは、なかなかな闇です…
後味も酷い。
『家族を想うとき』とギグエコノミーの現在 (望月優大) 【現代ビジネス】
明日はわが身。

テクノロジーの進歩とともに多様化する働き方は、テクノロジーを使う側とテクノロジーに使われ側に二分される。

だからこそ、思考する人にならないと。
自営業者は「人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方」とか「組織に殺されず死ぬまで『時間』も『お金』も自由になるずるい働き方」とかポジティブな言葉が並ぶ一方で…

@gendai_biz
@gendai_biz いや、もう、まじ、これ....
身につまされる話。クリエイターや作家の場合の勝敗の分岐点は、「お前の代わりはいくらでもいる」から「俺の代わりは誰もいない」に変換できるかどうか。
こんな情報を見つけたよ
@gendai_biz 自由な社畜と勝負だ。
たぶんなんだけど、
先進国で自由業が増えて、ギグ・エコノミーが増えると文章の通り貧困の未来が待ち受けてるんだけど、
仕事がない途上国の貧しい人にとってはギグ・エコノミーはとりあえずはいい話であってちょっと見方が変わるんじゃないかなーと思った。
いい加減、「経済的自由」とかいう言葉が嘘八百だということに気づかないといかんな。革命しかないな。
とても良い論考。
従業員としてではなく、個人事業主として働くのは、フィンランドではとても多い。例えば、美容院の美容師は、雇用されているのではなくて、個人事業主として働いている人が多い。また、私立の病院では、医者も個人事業主として働いているケースがほとんど。
これを見ても明らかなように、「新しいエコノミー」「新しい働き方」などと言いながら、やっている事は安全装置を足かせのように見せかけて武装解除を強いているだけなのだ。バックアップがないまま、連帯もせずに働くと言う事はパラシュート無しの空中遊泳の如き。
大企業が崩壊して、不安定な個人事業者が増えて、年収150万円時代に突入し、未婚率は上昇、治安は悪化する
解決策? そんなものない
ヒャッハーの時代に

@gendai_biz
にゃーん............
勉強になりそうな映画だなぁ
組織があったことはある意味「集団で支える」保険を果たしていたけれど、それが効かなくなるということだよな。地域とか(オンオフ問わない)コミュニティが重要になるのか/ @gendai_biz
@gendai_biz 早速見ました。ピリピリした現場にハラハラしましたが、ブラック企業労働者と「自由な自営業者」がシンクロするラストシーンです。「自由」に人間が追い詰められる😱
この週末は娘もつれあいも不在なので、かねて観たいと思っていた『家族を想うとき』(ケン・ローチ監督)を観に行ったのですが、映画館でトラブルって断念。最近は若者より年配のほうが平気で手を出すから怖いわ。めげずに来週再挑戦かな。
「家族を想うとき」を鑑賞、昼過ぎからの上映で100程の席がほぼ埋まり。題材に対する興味か?ケン・ローチ監督作品だからか? とにかくすごい入り。原題はSorry We Missed Youだとか。絶望の映画、多くの人に見て欲しい。上映終了時の重苦しい雰囲気は特筆もの。
@gendai_biz

日本の未来じゃなくて、うちの現実に近い?
"逃げ出した彼らを「犯罪者」かのように見なす社会、それから貧しいリッキーを怠惰な「ルーザー(敗者)」として見なす社会、それらは本質的に同じものを共有している。つまり、ゲームの結果だけを見て、ゲームそのものに組み込まれたアンフェアさを見ない。"
私はサラリーマン->フリーランス->起業->フリーランス->現在サラリーマンです。
自由に憧れて起業して失敗したタイプなので、これからフリーランスや起業を目指す方は是非この記事を読む事をオススメします。
最近、「ギグ・エコノミー」なるものがトレンドのように言われているが、自由・自己責任とは脳内妄想だろう。
もっと見る (残り約150件)

記事本文: 「不自由な自営業者」たちが追い込まれる貧困の泥沼…これは日本の未来か(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

いま話題の記事