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「絶対に勝てるか」“抹殺できなかった公文書”が伝える昭和天皇の大声(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

53コメント 登録日時:2019-12-08 06:58 | 現代ビジネスキャッシュ

「太平洋はなお広いではないか!」アジア太平洋戦争の開戦へ突き進む中、昭和天皇が杉山元参謀総長をこのように叱責したことはよく知られている。...

ツイッターのコメント(53)

昨今、公文書の破棄や改竄の問題が取り上げられているが、重要な史料は必ず残る(官僚・部下が身を守る為など)。開戦時の近衛文書や杉山メモがそうである(文書にならずとも、民衆の記憶に刻まれる事もある)。それによると、昭和天皇が開戦に非常に慎重であった事が分かる。
@gendai_biz 「杉山メモ」の存在と「大東亜政略指導大綱」、未だあの戦争で隠されている資料が新たに見つかるのか複雑なあの戦争、真実は?
昭和天皇がの杉山元大将に質した有名な「(米国に)絶対に勝てるか」への応対の無能さも、永野修身大将や杉山の軍事知識と情勢認識が日露戦争のままで対米開戦したとか、『杉山メモ』など焼却を免れたごく一部の公文書から貴重さを筆者は再認識する。
天皇に対し太平洋戦争開戦前、甘い見通しを語った当時の参謀総長は、日中戦争さえも陸相として「1ヶ月ぐらいにて片付く」と言ってたそうだ。甘い見通しで開戦し多数の命を奪う…こんな人間をトップにしてしまう日本社会にこそ、問題の本質がある。
@gendai_biz
@gendai_biz 昭和天皇が、対米戦に反対してたことを示す記録です。
「しかるに4ヶ月の長きにわたり」は「4カ年」の誤記ですね。念為/
@gendai_biz
これは面白かった。
@gendai_biz 壁に耳あり障子に目ありかのぅ_(:3」∠)_
昭和天皇は平和を望んでいたというが、統帥権を持ちながら表立っては戦争に反対はしていない。本当のところはどうなのかね。
『フィリピンの独立などを打ち出すいっぽうで、一部の占領地については「帝国領土」とする決定が下されている』

@gendai_biz
アメリカの公文書があったからわかったことは多いからなあ。いまの問題は抹殺できちゃうんじゃないか?

「絶対に勝てるか」“抹殺できなかった公文書”が伝える昭和天皇の大声(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
残された重要史料が今に教えるもの (辻田真佐憲) 【現代ビジネス】
ほんと、公文書は大事だなあ。~
う〜ん…
『解説』とするには物足りぬところに
変な誘導を感じるなぁ
『帝国領とする』のは防衛力の低い諸国で
イコール自主国家の否定じゃないだろ
開戦の主旨に則った領国化であって
帝国主義的植民地化ではない事は
各地の資料 証言があるはず
ちょっと問題ある書き方だね
「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国領土と決定:抹殺できなかった公文書”が伝える昭和天皇の大声 @gendai_biz
あと100年経つと、200年前のことは分かっているけど、100年前のことは史料が残っていなくてよく分からない、という時代になってるのかも😕 : @gendai_biz
公式の記録がまともになければ史学が依拠するのは私的文書になるし、国民的にKPTとかありえんからいつまでたってもゴミをキープしトライを評価できずにプロブレムだけが堆くなる道理だ。
戦後70年以上たって、この体たらく。文書行政=適正手続きつー立憲主義の基本すらまともに運用できない、どっかのお国柄。

@gendai_biz
「ヒロヒト良い人」捏造記事はもーウンザリだニャ💢
花見関係の資料も必ずどこかから出てくる。

@gendai_biz
結論はわかりますが今もって安倍政権は倒れてないので怒りがよけいにこみあがる。

@gendai_biz
「実はこの『杉山メモ』(の原形)を含む重要文書は、ほかの公文書と同じく、終戦時に焼却処分されるはずのものだった」
「これを密かに自宅に持ち帰り、ドラム缶につめて地下に埋めたことで、焼失をまぬかれた」
政府に都合の悪い公文書は処分されるのは今と変わらず。
杉山大将に「太平洋はもっと広いぞ」と昭和天皇が言われたのは有名だよね。
その杉山大将は、山下、今村、本間に「何月何日までに作戦を完遂するように」と厳命してる。
「絶対に勝てるか」“抹殺できなかった公文書”が伝える昭和天皇の大声(現代ビジネス)

公文書を破棄改ざんしようとしたけどできなかった、という話。さもありなん。
戦前戦中の陸軍省なる組織は、日本の歴史上で一番腐った組織と断言して良いだろう。
反省するなら、戦争したことでは無くて、こんな腐臭漂う官庁を存在させた事だ。
「絶対に勝てるか」“抹殺できなかった公文書”が伝える昭和天皇の大声(現代ビジネス)
※真実かどうかちょっと怪しいね。
先人はこのように記録を残した。
一方、安倍一味は自らに都合の悪い記録は残さない。これは歴史と国家国民に対する、極めて重大な背信行為である。
太平洋線開戦記念日に

昭和天皇には(名目と違い)実権が無かった「不真面目な一部」の軍人がそれを利用した。大声を上げても無視された

今は当時と違い、国民主権と言うが、形式だけの話では無いか。

「野党与党と行った二元論」ではなく「政策の中身」に耳を傾けよう
この『杉山メモ』(の原形)を含む重要文書は、ほかの公文書と同じく、終戦時に焼却処分されるはずのものだった。
ところが、陸軍省軍務課庶務将校・中根吾一少尉が、高級課員山田成利大佐の許可を得て
公文書っていうのはとても大切な物なの。役人が勝手に忖度して書き換えてはいけません。 @gendai_biz
@gendai_biz    良記事
>もちろん、「役人は殺されても記録せよ」と言いたいのではない。そんな使命感に訴えなくても、何らかの記録は残されるだろう。というのも、記録を完全に破棄してしまうと、
★「近衛日誌」が米国から帰ってくれば、今の日本にどれだけ役立つかと思うと残念でならない。
しかし闇は深い。その面から考察するべきだが無理だろう。
「ドラム缶につめて地下に埋めた」データの秘匿は今やそれほど難しいことではなくなっているゆえ、其処彼処にあるだろうなw。> @gendai_biz
「仮に公文書自体は完全に処分されているとしても、担当者が身を守るために記したメモや日記、下書きなどは数年後に出てくるのではないか。終戦時にさえ抹殺できなかった公文書の存在は、そんな期待をわれわれに抱かせてくれる。」 ⇒
酷すぎるあだ名とそのセンスで笑ってしまう

>杉山は、自分の意志がなく、押したほうに動くことから「便所の扉」とあだ名され
@gendai_biz 残された重要史料が今に教えるもの 辻田 真佐憲
心ない反日連中は、この言動すら曲解して戦犯呼ばわり。だが皆知っているんだ。天皇は暴走する軍部と戦い、軍部は横暴な欧米と戦い暴走せざるを得なかったと。>>> @gendai_biz
終戦時にも抹殺できなかった公文書の話。辻田さんは「未来に出てくるであろう「史料」は、目の前の倒閣運動には役立たなくても、長い目で見たとき、かならず後世のひとびとの役に立つはずである。」と書く。
が、公文書隠しは国民への背信。今内閣退陣を要求する@AbeShinzo
@gendai_biz 今、時の政権維持のために公的文書を隠蔽し、改竄し、破棄に加担している中級以下の官僚たちよ、この一文を読んで己の本来の任を想い出し、歴史への責任を果たせよかし。
紙をいくら焼こうが、残るものは残る。
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>昭和天皇は、大声で「絶対に勝てるか」と質問した。これに対して、永野が「絶対とは申し兼ねます」と言いながらも、「半年や1年の平和を得ても、続いて国難が来るのではいけないのであります。
歴史は「修正」出来ない。

@gendai_biz
必ず勝てると言った軍部に昭和天皇が仰せになられた言葉ですね。更に大陸も1年とか言っていたのにもう4年であり、アメリカはその国よりも物量も軍事も優れていると仰せになられた。
アジア太平洋戦争の開戦日ということで、終戦時にドラム缶で埋めて隠され、焼却をまぬかれた公文書について書きました。今日の公文書問題のヒントになるかも?

@gendai_biz
辻田真佐憲さんにご執筆いただきました。公文書管理が問題になっている時期、そして日米開戦の日ということで。「ドラム缶につめて地下に埋めたことで、焼失をまぬかれた」重要文書が伝えることとは?
うーん、ちゃんねる桜系の保守陣営が唱える「大東亜共栄圏」構想とは実態がズレている感が。天皇はマジで勝ちたかったのだろうか。
「「大東亜政略指導大綱」ではマライ、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、セレベスは帝国領土と決定」。現在のマレーシアやインドネシアにほぼ相当する地域を、日本の領土に組み込むとされていた。今日「大東亜共同宣言」が一部でしか評価されていないのは、これも関係している」
「記録を完全に破棄してしまうと、政治家/上司に『官僚/部下が勝手にやった』などと責任を押し付けられるリスクがあるからだ」> 残された重要史料が今に教えるもの @gendai_biz
つい数ヶ月前の文書すら残っていない今日。80年も昔の記録は果たして。武士道の言葉を持ち出すニッポン。自らの過ちを認め、腹を切る覚悟のある国会議員は皆無であろう。

@gendai_biz
以上

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